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今週の展望
みなさん、こんばんは!
先週は米雇用統計の指標悪化に伴い、リクス回避全開といった展開となってしまいました。
ドル円は91.50付近にあったEMA20のサポートを守れずに90.40まで急落して若干もみあいとなったところで引けています。
反面対ユーロおよび対スイスではドル買い動意となり、ユーロドルはサポートを割り込み1.3457まで急落しており、ドルスイスは1.1129に急反発しています。
リスク回避の動意となる場合の典型的な動きがこの円買い・ドル買いのパターンで、クロス円が暴落する展開となります。
さて1月12日以降の展開ですが、ドル円はEMA20を割り込み弱気、ユーロドル/ユーロ円も急落した分若干リバウンドがあるかもしれませんが基本的にはEMA20を上抜けするまでは弱気の展開が続きそうです。基本的にはドル円、ユーロドル、ユーロ円については戻り売りの戦略が有効かと思います。
ユーロが売られている反面、ポンドやオージーはドル買いで悪展開だったものの底値も固い感じがします。
ケーブル(ポンドドル)は1.48割れまでは強気、オージードルは0.69割れまでは強気とみており押し目買いの戦略としたいです。
特にポンドはRSIとMACDのダイバージェンスを伴う上昇ですので、押し目に警戒しつつも買われる展開ではデイトレードで細かくロングを利食っていく戦略が有効となりそうです。スイングで持つ場合はレバレッジは極力下げて200〜300pipsくらいのストップ幅がとれるくらい余裕のあるロット数でないと今の相場は危ないです。
スイングの場合、中途半端なストップ幅は損切り貧乏となるため、トレンドができている相場では明らかなサポートの下にストップを置くべきと思います。
ケーブルの目処ですがポンドは何かあるとすぐ売られる通貨ですので1.57midのレジスタンスを超えるまでは若干半信半疑なのですが、逆にそこまでレジスタンスポイントがないため現在の1.5162レベルからロングで1.57あたりまでロングするのも面白いかと思います。
オージーについては対円ではトレンドラインのレジスタンスに見事にはじかれて反落していますが、対ドルではまだEMA20の上に位置しており、上昇トレンド中の押し目である認識です。EMA20は0.69レベルにありあと150pipsくらい幅がありますが、週明けまず売られる可能性が高いとは思いますが0.70付近では押し目買い、0.69割れで一旦様子見という見方をしています。
最後にちょっと面白いと思っているのはユーロポンドです。
非常に強い上昇で0.98の高値をつけたあと急落して38.2%戻しも突破し現在0.88Highの水準ですが、ちょうど上昇トレンドラインとの接点に近づいており、上昇トレンド中の押し目であればここらで反発上昇が期待できるところです。逆にトレンドラインを割るようですとストップを巻き込んで急落する可能性があります。戦略としては現在の水準では一旦ロングでトレンドラインおよびフィボナッチリトレースメントの50%水準(0.87強)を割り、さらに0.8660のサポートラインを割るようであればドテンショートで攻めたいところです。
ユーロポンドが0.87を割れるような展開では、同時にケーブルが上昇、ユーロドルが下落の展開となるため、ケーブルをデイトレでロングで攻めるのもよいかと思います。
先週は米雇用統計の指標悪化に伴い、リクス回避全開といった展開となってしまいました。
ドル円は91.50付近にあったEMA20のサポートを守れずに90.40まで急落して若干もみあいとなったところで引けています。
反面対ユーロおよび対スイスではドル買い動意となり、ユーロドルはサポートを割り込み1.3457まで急落しており、ドルスイスは1.1129に急反発しています。
リスク回避の動意となる場合の典型的な動きがこの円買い・ドル買いのパターンで、クロス円が暴落する展開となります。
さて1月12日以降の展開ですが、ドル円はEMA20を割り込み弱気、ユーロドル/ユーロ円も急落した分若干リバウンドがあるかもしれませんが基本的にはEMA20を上抜けするまでは弱気の展開が続きそうです。基本的にはドル円、ユーロドル、ユーロ円については戻り売りの戦略が有効かと思います。
ユーロが売られている反面、ポンドやオージーはドル買いで悪展開だったものの底値も固い感じがします。
ケーブル(ポンドドル)は1.48割れまでは強気、オージードルは0.69割れまでは強気とみており押し目買いの戦略としたいです。
特にポンドはRSIとMACDのダイバージェンスを伴う上昇ですので、押し目に警戒しつつも買われる展開ではデイトレードで細かくロングを利食っていく戦略が有効となりそうです。スイングで持つ場合はレバレッジは極力下げて200〜300pipsくらいのストップ幅がとれるくらい余裕のあるロット数でないと今の相場は危ないです。
スイングの場合、中途半端なストップ幅は損切り貧乏となるため、トレンドができている相場では明らかなサポートの下にストップを置くべきと思います。
ケーブルの目処ですがポンドは何かあるとすぐ売られる通貨ですので1.57midのレジスタンスを超えるまでは若干半信半疑なのですが、逆にそこまでレジスタンスポイントがないため現在の1.5162レベルからロングで1.57あたりまでロングするのも面白いかと思います。
オージーについては対円ではトレンドラインのレジスタンスに見事にはじかれて反落していますが、対ドルではまだEMA20の上に位置しており、上昇トレンド中の押し目である認識です。EMA20は0.69レベルにありあと150pipsくらい幅がありますが、週明けまず売られる可能性が高いとは思いますが0.70付近では押し目買い、0.69割れで一旦様子見という見方をしています。
最後にちょっと面白いと思っているのはユーロポンドです。
非常に強い上昇で0.98の高値をつけたあと急落して38.2%戻しも突破し現在0.88Highの水準ですが、ちょうど上昇トレンドラインとの接点に近づいており、上昇トレンド中の押し目であればここらで反発上昇が期待できるところです。逆にトレンドラインを割るようですとストップを巻き込んで急落する可能性があります。戦略としては現在の水準では一旦ロングでトレンドラインおよびフィボナッチリトレースメントの50%水準(0.87強)を割り、さらに0.8660のサポートラインを割るようであればドテンショートで攻めたいところです。
ユーロポンドが0.87を割れるような展開では、同時にケーブルが上昇、ユーロドルが下落の展開となるため、ケーブルをデイトレでロングで攻めるのもよいかと思います。
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