FX投資術 EMA20とトレンドラインで攻略

« 損切りの位置はココ(私の取引手法part6)  | HOME |  NY時間ショートカバー全開 »

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

英ポンド急落

相変わらず乱高下のポンドですが。ダーリング英財務相の「優位性のある為替レートが輸出業者を支援する」とのポンド安歓迎のコメントを受けてポンドが急落しています。これで本格的にポンド安となりそうです。

日本もそうですが自国通貨高は輸出企業にとってあまりよいことではないので英国にせよユーロ圏にせよアメリカにせよ、内心は自国通貨安は望んでいるのですよね。

ただ、私は不覚にもポンドが買われた欧州時間に一度手仕舞いしたため、かなり乗り遅れショートポジとなってしまいました。というか逆指値のエントリがたまたま刺さっただけでほぼ傍観状態。

戻したところは売り増すしかないでしょ。指値でも入れて売り上がるのがよいかもしれません。

結果的にドル円やポンド円は直前の安値を下回ってきましたのでこれで本格的にダウントレンド開始といったところでしょう。

毎度しつこいようですが、突っ込み売りではなく戻したところを売った方がストップを浅くできるため安全です。下げている途中はまだまだ下げそうに見えるものですが下げの勢いが強いときはショートカバーも急ですので注意しましょう。儲けることよりも損しないことを考えるのが長い目で見て利益をあげるコツとなります。ストップの入れ方については前回記事「損切りの位置はココ 」をご参照願います。

ポンドの下落も酷いですが、カナダも景気先行指標指数の指標の悪さから売られています。トレンドラインブレイク2度目の正直でしょうか。一応ドルカナダのロングとユーロカナダのロングがフェイバーとなっています。

ドル円も97.70を一時下回っていますので一段安に警戒が必要です。97.50以下でも非常に買いオーダーが厚いので簡単に抜けてはいけないかもしれませんが、一方で損切りオーダーの売りもありますので抜けた場合のインパクトはそれなりにあると思います。

難しい状況ですが、ドル円が安値を下回り下降トレンドが完成した以上、ドル円を売ってほったらかすのが案外正解なのかもしれません。ようやく一番簡単に儲かる暴落相場の到来でしょうか。短期トレーダーにとって円高は望むところです。

現在のポジションは以下です。
・GBP/JPY SELL
・CHF/JPY SELL
・CAD/JPY SELL
・NZD/JPY SELL
・NZD/USD SELL
・USD/CAD BUY
・EUR/CAD BUY

明日以降の戦略としてはポンドドルの戻り売り、ポンド円の戻り売り、ユーロポンドの押し目買いを中心で考えたいです。ドル円も上がったところはしっかり売っていきたいです。ドル円は恐らくしばらく100円に乗せられないと思いますのでショートカバーが入る局面では一度にポジションを取るのではなくポジションを5等分くらいに割って適当に売り上がっていくのもよいかと思います。

Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

« 損切りの位置はココ(私の取引手法part6)  | HOME |  NY時間ショートカバー全開 »

カテゴリ


最新記事


最新コメント


月別アーカイブ


リンク


RSSリンクの表示


プロフィール

やまもと

Author:やまもと
横浜在住FXテクニカルトレーダーのやまもとです。
専業トレーダーならではの濃い情報を提供していきたいと思いますので、みなさんよろしく。

にほんブログ村 為替ブログ FX テクニカルトレード派へ相互リンクとランキングプラス

このサイトではFX(外国為替証拠金取引)をトレンドライン&EMA20を基本としたテクニカル分析によるチャートポイントを日々解説しています。基本的に毎日更新しています。


FXランキングサイト


FXランキング」に参加しませんか。競争激化する前の今なら上位進出も可能かも!?

↓応援ポチいつもありがとうございますm(_ _)m
人気ブログランキング
にほんブログ村 為替ブログ
FXテクニカルトレード派
相互リンクとランキングプラス
FC2ブログランキング
FXブログランキング
FXランキング(fxrk)
FXランキング(fxranking)
為替サイトランキング

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。