FX投資術 EMA20とトレンドラインで攻略

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損切りの位置はココ(私の取引手法part6)

資産運用

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今日はちょっとまじめな話題として損切りを入れる位置について私なりの考えを書いてみたいと思います。

みなさん損切りのストップオーダーは必ず入れてますか?

私はどんな場合でもかならずストップを置いています。なぜストップを置くかというと言い尽くされている感もありますが、突き詰めれば相場は基本的に予測不可能なものであるからで、自分の思いとは逆にいってしまったときに損失を限定化するためには損切りのストップオーダーが必須となります。

FXに限らず相場はどんな手法を使ったとしても勝率100%にはならないですし、99%勝てる手法でも1%の負けでそれまでの利益を全て吹っ飛ばすことはFXでは簡単ですからね。必ず命綱(損切り)をつけてトレードするべきです。

それでは損切りはどこにおけばよいでしょうか?

私がいくつか好ましくないと考えているストップの置き方として以下が挙げられます。

 (a) エントリから○○pips逆行した場所にストップを置く
 (b) 損失が×××円となる位置にストップを置く

上記の2つのストップの置き方は非常にポピュラーでよくあるストップの置き方ですが、ストップを置かないよりはましではあるのですが、実際にはあまり好ましい置き方ではないと考えています。

(a)の問題はエントリから例えば100pips逆行したらストップとした場合に、その100pips逆行したポイントというのは相場の状況に全く無関係のポイントであることが問題です。要するにテクニカル的になんら意味を持たない位置にストップを置くのは適切ではないと考えます。

(b)は(a)よりはまだマシで、損失を一定額以内に抑える為にストップをおくのはある意味においては正しいのですが、これも(a)の問題と同様に、では例えば10,000円の損失となる位置にストップを置くとしてそのストップの位置はなにか相場の状況的に意味のあるポイントなのでしょうか? 意味が無い位置であれば正しいストップの位置とはいえないと考えます。

ストップというのはテクニカル的に根拠を持つ位置に置くのが正しい置き方です。

(↓続きも読んでね♪)


テクニカル的に根拠を持つ位置というのは、買いエントリーの場合はサポートの下であり、売りエントリーの場合はレジスタンスの上となります。

具体的にはトレンドラインの外側や移動平均線の外側、トレンドチャネルの外側、支持線・抵抗線の外側、主要な高値の上や安値の下、フィボナッチリトレースメント水準の外側といったポイントのことです。

以下のチャートは買いエントリーの場合のストップの位置を青い×で、売りエントリの場合のストップの位置を赤い×で示しています。主要な高値/安値の外側に損切りオーダーを入れるのがもっともオーソドックスなストップを入れる位置です。

blog_stop_example_001.gif


他にもエントリの根拠を覆すポイント、例えばトレンドラインでサポートされることを期待して買いエントリーするのであれば、トレンドラインを割れたポイントに損切りを入れなければならないですし、EMA20などの移動平均線でサポートされることを期待して買いエントリーするのであればEMA20の下に損切りオーダーを入れなければならないということです。

実際にはサポートやレジスタンスの直後にストップを置くとストップハンティングとかでやられる可能性がありますので、一定幅(20~30pips程度)の余裕をもってストップを置いた方がよいです。

また、これもよく言われることですが、エントリーする前にまずストップの位置がはっきりしていなければエントリーしてはいけません。エントリーをするためには以下の条件をクリアして初めてエントリー可能となります。

(1) エントリーの可能なポイントにさしかかったら、ストップを置けるポイントを発見する
(2) エントリーの位置からストップの位置までの値幅を確認する
(3) (2)の値幅から投資資金の2%の損失に収まるエントリー枚数(ロット)を割り出す
(4) エントリーする価値がある取引だと思えばエントリーする

上記(3)の投資資金の2%というのは一般的に一回のトレードに取ることが可能なリスク幅であり、リスクを抑えるのであれば1%とか巨額の資金で運用する場合は0.5%とかになるのですが、一般的な100万円前後の資金であれば2%程度に抑えることが資金をショートさせないためのマネーマネージメントとなります。

例えば50万円の資金でFX投資している場合は一回のトレードで50万円の2%である1万円までのリスクしか取ってはいけないということです。よって資金が40万円に減れば8,000円のリスクしかとれないということです。

通常日足レベルでスイングトレードする場合はよほどタイミングよく入らない限りストップまでの値幅が200pips以上になる場合が多いです。そうした場合に損失額を総資金の2%以内に収めるためには資金が少ないと1万通貨単位ではエントリー不可能という場合も多いです。

ただ、現在は1,000通貨単位から取引できるFX業者もありますので、そういった業者を使えばリスク管理されたなかでトレードができるので資金の少ない方には便利です。1,000通貨単位で取引できるFX業者のなかで俄然オススメはFXトレーディングシステムズFXブロードネット)です。

FXトレーディングシステムズのブロードライトコースというのが1,000通貨単位から取引できる口座となります。レバレッジも400倍まで使用できるので資金効率もよいです。ブロードライトコースは一度に注文できる取引単位が30万通貨までと抑えられていますので、資金がそれなりにある方は通常の10,000通貨から取引できるブロードコースのほうをオススメします。

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