FX投資術 EMA20とトレンドラインで攻略

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ユーロドル、オージードルは押し目買い

さて、ここ2日間ほどで若干調整が入っていましたが、基本的にはドル安
傾向が続くのでないかと見ています。

先ほどドイツの失業率が出ましたが、予想8.4% 4.3万人の失業者数増
で結果が失業率8.3%で失業者は-0.6万人と景気底打ち&回復傾向
が見られます。

個人的な相場観ですが、チャート的にも押し目をつくってユーロドルは上昇
するのではないかと考えています。

ユーロドル30分足のダウントレンドラインおよびEMA20を上抜けたところで
ロングのポジションを取ってみています。

1.4000割れでは損切りしますがどうでしょうかね。

また、オージードルもおとといくらいに前回高値を超えて上昇トレンド継続
となったことで買うタイミングを取っていましたが、本日ユーロドルと同様に
短期のダウントレンドをブレイクしたため、こちらもロングポジションを持って
います。

ユーロドルはスイング口座でロングして、オージーはデイトレ口座でロング
してますので、オージーは適当なところで利食いはする予定ですが、
もし上昇が続きそうであればスイング用口座側でロングを取り直すかも
しれません。まぁどうでもよい話しですけど(^^)ゞ

相場は7月に入ってから非常にトレードしやすい状態に変わってきています。
というか相場側にようやく自分がフィットできた感じですかね。

日足では相変わらずレンジ相場が多いですが、一日の中ではトレンドが
できるようになっているので6月までよりはやり易いと感じています。


他気になる通貨ペアとしてはポンドドルとポンドスイスが日足の前回高値
に迫っていますので、ここを抜けられれば本格的にドル安相場になるかも
しれないです。

クロス円も中期的には、かなり上昇すると考えています。
ポンド円もひとまず160円が見えてきていますし、180円近くまで今年中に
一度上昇してもおかしくないとは思います。

例年8月に円高相場がやってくることが多いので一旦どこかでは調整が
入る可能性は頭にいれておきたいところですが、現在の相場は
各通貨高値を伺う展開となっていますので、まずはレジスタンスでの
攻防で抜ければロング、抜けられないか、抜けてもダマシとなればショート
といったところでしょうか。


先日、FX豊田レポートという無料オファーを紹介しましたが、この作者さんが
有料で販売されているFX豊田スキャルピングという情報商材に関して7月21日に
発売された雑誌「サンデー毎日」で取材を受けて掲載されていたらしいです。

コンビニに行ったらもう売れきれてありませんでした。
ちょっと読んでみたかったのですが・・・。
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レジスタンスに接近

やはりリスク選好に全体的な流れができつつあるようです。

昨日はドル円は昨日94.95でロングしたポジションは安全を
考えて寝る前に95.30で仕切っています。

さて各通貨レジスタンスに近づいていますので、確認して
おきましょう。

【ユーロドル】
1.4360の高値で過去3回頭を抑えられており、ここを抜けられるか
どうかが当面の注目ポイントとなります。

1.4360を上抜けると次のレジスタンスは1.4720。

【ポンドドル】
1.6740~50あたりの高値を超えると日足で上昇トレンドになります。
レジスタンスまでは多少まだ値幅があるので、当面は様子見しますが、
ユーロドルやオージードルがレジスタンス超えできれば、ポンドも
そのうち超えていく可能性が高いです。

【オージードル】
0.8260のレジスタンスを昨日一度トライして叩き落されていますが、
恐らくもう一度トライするんじゃないでしょうか。

ひとまずオージーがレジスタンスに一番近いので、
レジスタンス超えできるのかどうかを見ていきたいと思います。

実体経済が伴っていないので、このまま上昇しつづけるとも
思えないですが、大きな流れはドル安方向ですので、
当面はロング中心の戦略で考えています。

今日はオージードルの高値超えのブレイクを狙っていこうと
思います。

あまり走らなければすぐに利食いすると思いますが。


しかし各通貨だいぶ戻してきましたよね。

オージーなんてこのままの勢いですとサブプライムローン問題前の
高値までも射程圏内に入って来ています。

結局各国の経済がどうかよりも、「米経済に不安感⇒米ドルが弱い」
ということなのだと思います。



FX豊田レポート・・・残り398人

リスク選好の流れが継続

東京は急に大雨になってきました。

最近、日本各地で水害が多いので若干心配ですね。

相場の方はというと天気とは裏腹にリスク選好の流れが
継続しているような動きです。

ドル円は15分足でウォッチしていたのですが、保合いを若干
上離れしつつあります。

ストップを94.70においてロングしてみました。エントリは94.92。

同様にユーロドルやポンドドルなどのドルストレートもリスク選好
ということで、ドル売りの流れが出来ています。

よってクロス円も上昇。

ドル円とドルストレートの動きが同調しているときは、クロス円を
狙うのも悪くないですね。

強いていえばオージー円でしょうか。

オージードルも短期的に上昇トレンドが形成されており、日足レベルでも
0.8263あたりの前回高値を抜ければ上昇トレンドとなるので、
そろそろスイングのポジションも仕込めるかもしれません。

ちょっと期待して見てみたいと思います。


FX豊田レポート・・・残り420人

来週の展望は

7月に入ってからは、私のトレードも概ね好調で殆ど負けトレード無く
ここまできています。

もっとも6月までと比べてトレード回数を4分の1くらいに抑えている
ので、勝率の割には利益は多くはないですが、負けない分ストレスが
ないトレードができており、当分日足レベルでのトレンドがでるまでは
同様のスタンスでトレードするつもりです。

ちなみに9割以上のトレードはドル円です。

以前はあまりドル円のトレードはしなかったのですが、
結局色々な通貨ペアをトレードした結論として、ドル円やユーロドル等
のスプレッドが小さな通貨ペアがやはり圧倒的に利益を出しやすい
という結果が出ているので、今後もドル円は積極的にトレードして
いくつもりです。

トレンドが出ているときはポンド円が手っ取り早く利益がでていいの
ですけどね。

ただ最近はポジションを2日で1~2回程度しか取らないので、
あまりブログに書くネタもなく、更新頻度がかなり落ちてしまって
いますが(^-^;)

まぁ趣味で書いているブログですのでマイペースでやらせていただきます。

こんなこと書いている時点であまりネタも無いのですけどね(^^;

さて来週の見通しですが、ドル円は4時間足で上昇トレンドを形成した後
週末にかけて揉み合いとなっていますが、恐らく上昇する可能性のほうが
高いのではないかと見ています。

また、ユーロドルが上昇しそうな感じに見えますがどうでしょうか。
月足、週足、日足とEMA20の上での相場で推移していますので、
基本的にはロングでポジションを取れるタイミングを伺っています。

ユーロドルの1.4350を超えるまでは様子を見ますが、上抜けた後の
押し目ではロングしていくつもりです。

あとはオージードルですね。

オージーは景気も他国に比べれば全然マシですし、序々にリスク選好
の流れになりつつある状況ですので、年末に向けてオージードルも
オージー円も上昇するのではないかと考えています。

来週という意味では0.8260~70のレジスタンスを上抜けることが
できれば上昇トレンド継続となりそうですし、ロングするのであれば、
他通貨よりもオージーに安心感があります。

どちらにせよ、ロングの場合は慌てて乗らなくてもいくらでもポジションを
取れるタイミングはあるので、ブレイクよりも押し目を拾っていく方が
ストップを浅く取れるのでロットも上げられますし効率はよいです。

ドル円、クロス円上昇

NYダウが9000ドルを回復したということで、
リスク選好でドル円が買われています。

ドル円の日足はこんな感じ
usdjpy_d1_20090724.jpg

ダウントレンドチャネルの中での動きが続いています。

現在はMA200で頭を一旦抑えられていますが、
短い足では上昇トレンドが出来上がっていますので
恐らく超えていくのではないかと思います。

ドルも弱いが円も政治がバタバタしていることもありますので
円は買えないという印象が強いのかもしれないですね。


audjpy_d1_20090724.jpg

豪ドル円の日足です。
クロス円代表として採り上げました。

ドルストレートもリスク選好でドル売りとなっていますので、
クロス円も上昇しそうにも思うのですが、一旦割り込んだ
トレンドラインがレジスタンスになるということで、
現状は日足だけ見ると買えません。

とりあえず私は今日もドル円中心でトレードしたいと
思います。

そろそろドル円の上昇は止まるのでは

さて、先週末は私は京都旅行だったので、特にポジションも
とっていなかったのですが、決算発表がそう悪くないという
こともあるのか、リスク選好の流れが続いていますね。

リスク選好とはいえ、ドル円を見ると日足のEMA20をなかなか
上抜けできず、うろうろしていますので、95円バックにドル円の
戻り売りを仕掛けても面白そうです。

ただし、クロス円が上昇しそうなのでドル円もあまり落ちないかも
ですが。

オバマ政権になって支持率が若干落ちてきていますので、
ドル売り警戒があります。

まぁそれでも日本の政治事情に比べればマシというもの。


私はFXの他にもすることが色々あるため、今週は基本的には
じっくりとチャンスを待ちたいと思います。

よって今日も見送り、様子見です。

それはそうと、札幌市の投資関連会社「オール・イン」の
無登録での出資金集めは酷いですね。

まだこんな悪徳業者がはびこっているんですね。

こういう事件があると、どんどんFXが胡散臭いもののように
思われて盛り下がってしまいます。

基本的に自分が理解できる説明をしてくれない業者に
お金を預けるなんでことは自殺行為なんですが、
資金の自己管理ができない人が結局カモられるわけで、
ほんとうに注意しないといけないです。

返金されなくて怒っている出資者がたくさんいらっしゃる
ようですが、気持ちは分かるのですが、厳しい言い方を
すれば、資金を預けた以上そういったリスクがあることは
留意すべきもので、自分の責任でしかないということは
理解すべきかと思います。

もちろんオール・インは悪いですが、資金を失ったのは
自分の責任ということです。

自分で稼ぐ力を身につければ絶対にだまされないです。

ドル円は戻り売り

今日は円売り、ドル売りのリスク選好動意ですね。

ただ、現時点ではこのまますんなり上昇していくとは思えないです。

【USD/JPY Daily】
usdjpy_d1_20090715.jpg

日足で見るとまだ方向は下ですので、
このリバウンドがどこまで続くかというところですが、
94円前後のレジスタンスを超えられるかどうか現在
試しているところです。

上抜けたとしても94.80付近はEMA20が抵抗となるため
そこらで一旦戻り売りできればと思い、今日はポジションを
取らず様子見しています。

とりあえず98円くらいまで上昇しない限り戦略は戻り売りで考えています。

【AUD/USD Daily】
gbpjpy_d1_20090715.jpg

オージードルはちょうど前回割り込んだトレンドラインを試しに行っています。

こちらも0.8100まで上げない限りは売り場探しだと考えています。

一度割り込んだ上昇トレンドラインが抵抗となりますし、ダウントレンド
ラインとも重なりますので一旦叩かれると見ておいた方が素直かと
思います。

ひとまず今日はポジションを取る気はないですし、明日も週末動向なので
多分トレードしないと思います。

【ポンド円】
ちょっとキャプチャが上手くいかなかったのですが、
ポンド円は日足でEMA20をトライしにいってます。

EMA20が抵抗となるか、このまま抜けるかが問題ですが、
ポンドドルが上昇余地があるので、抜けるかもですが、
NY終値で上抜けていなければ明日以降売り込まれる可能性
があるのでちょっと現在はポジションを取るよりもこれらの
レジスタンスポイントでどのような動きをするかを見てから
ポジションを取っていく方が安全でしょう。


勝負は来週です。

ちなみに土曜日から3連休、京都に旅行に行ってきます(o^-')b

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今週は米企業決算の発表に注意

今週は米企業で決算発表が続きます。

為替の動きもこの結果に影響される可能性がありますので注意したほうがよいでしょう。


さて、ドル円は91.70~80のサポートが固く3回目もサポートされてその後リバウンドで急上昇して現在93円前後まで上昇しています。

チャート的には93円を超えたことから短期Wボトムのネックラインを超えてますので、もう少し上昇してもよさそうですが、93.60円のレジスタンスでは一度売ってみても面白そうです。

大きな流れは下方向なのでロングするなら細かく回転させていく方が安全です。

私は昨晩91.70あたりでサポートされた後、ドル円を買って一晩ホールドしています。

94円前後までは上昇してもおかしくないので、とりあえず下落するまでトレールしながらなるべく持ちつづけるつもりです。


その他、ドルスイス、ユーロドルといったところは徐々に日足のボリンジャーバンドも狭まってきていますので、そのうちどちらかに大きく動くと思いますのでそれまでは待ちたいと思います。

ユーロドルや、ポンドドルがレンジ相場となっていることから、クロス円の動きはドル円の動きに大きく左右されます。今はリスクを取る局面じゃないのでドル円でのトレードが安全でよいのではないでしょうか。

来週の見通し

先週あたりから漸くトレンドがある程度継続するようになりましたね。

だいぶレンジ相場が長く続いたので来週あたり、もしかすると大きく動く可能性があります。

ポイントはやはりドル円の動きかと思います。


【ドル円】
91.70あたりで2回サポートされていますので、ここを下抜けできるかどうかがドル円が下落した場合にポイントとなる価格でしょう。

逆に93.60付近がダブルボトムのネックラインとなりますので、93.60を上抜けできれば一旦上昇する可能性が高くなります。

【ユーロドル】
ユーロドルは短期的にレンジ相場となっているので手が出ないところですが、日足で上昇トレンド中のペナントを形成しているようにも見えますのでブレイクを待つのがよいでしょう。

日足の上昇トレンドは1.3740を割り込むとトレンド終了となります。

【クロス円】
クロス円は基本的には戻りを叩いていきたいですが、ドル円次第なところもありますので、基本的にはドル円の動きをよく見ていきたいです。


現在の相場はスイングトレードをするにはあまり効率が上がらないのですが、一日の動きはだいぶトレンドが出るようになってきていますのでデイトレは先週は非常にやりやすい状況でした。

参考までですが、私が今の相場で見ているのは15分足です。わりと15分足でのトレンドフォローは取りやすいと感じています。

FX豊田レポート

FX豊田レポート 配布再開のお知らせ

先日紹介したFX豊田レポートですが、7月9日に一度定員の100名に達して配布終了となったのですが、本日なんと配布再開したのでご連絡いたします。

なんかレポート配布者がこんなに早く100部ダウンロードされると思ってなかったらしいのですが、なんなんでしょうね(-。-)ボソッ

とりあえず無料ですしゲットし損ねた人はこちらにちょっとだけ説明を書いているので読んだ上で申し込んでみてください。

相場もなんだか上へ下へと大きく動いているのですが、相変わらず動き自体はあまり意味がないというかテーマが定まっていないのは相変わらずです。

基本的にはドル円もクロス円も引き続き戻り売りでよいと思っていますが、今日は週末動向となりますのであまり積極的に勝負したい感じでもないですね。

とりあえずドル円とポンド円の戻り売りでトレードしていますが、ポンドは対ユーロでなぜかポンド買いとなっておりあまり下値が進まないです。

今はドル円は比較的分かりやすい動きですが、ドルストレートがレンジのなかで乱高下する傾向があるので攻めにくい感じです。

クロス円もトレンド自体はダウントレンドに転換しているので基本的には戻り売りで攻めた方がよいと個人的には思います。中期的にはもっと、もっと、もっと下げると思ってます(・∀・)b

ドルストレートに方向感が出るまではドル円の戻り売りが一番リスクが少ないと思いますよ。

ドル円は重要なサポートを割り込んで下落

ついに円高が、
キタ━━━━━━━━━━━━ッ!! (゚∀゚)


昨晩いまいち理由が分からないですがドル円が急落して93.50のサポートを割り込んだことからストップロスを巻き込んで2円以上急落し、一時91円台に足を突っ込みました。

ポンド円なんかは5円くらい急落してますね。さすが威力満天のポン様(・∀・)b

ここで切り返すことができないと87円台を目指す展開となりそうですが、これで完全にダウントレンドに転換でしょうか。

やっぱ日足のサポートブレイクは効きますね。

ただ、ここから円高になったときに日本の企業が破綻しなければよいのですが・・・。

クロス円は200MAあたりで反発して今朝の時点で戻しが入っていますが、EMA20付近まで戻しが入るようであれば戻りを叩いていきたいと思います。

この円高ですがニュースなどで採り上げられていないところを見ると、まだまだ序章に過ぎないかもしれませんので、もう一段の下げを期待したいと思います。

クロス円はNY終値でトレンドライン割れ

昨日紹介させていただいたこちらの無料オファーですが、あと40名ほどで終了なので、入手したい方は急いでください。1日で50名ダウンロードされたので恐らく本日中に定員の100名に到達するものと思われます。
⇒(2009/7/9 定員に達しました)
(2009/7/10 無料オファー再開です)FX豊田レポートを入手する


レポートの内容は無料だけに簡易的なものなので、これだけでトレードするのもどうかとは思いますが、よく知られたブレイク手法なので知識としてもっておいて損はないものです。



さて、相場はというと日替わりなのは相変わらずですが、ドル円の下落によりクロス円の下落基調が強まってきている状況です。

ドル円は94.60を下回ると1時間足でダウントレンド継続となります。

クロス円もドル円の動きによると思いますのでドル円の動きには注意しておきたいです。

クロス円は全般的にここで上昇に切り返すと2回目のダイバージェンスとなりそうですので、トレンドライン割れでショートされている方は利食いし損ねないように注意した方が良いです。

これまで堅調だったポンド円なんかも含めて終値ベースで日足の上昇トレンドラインを割り込んでいますので、ここからは戻り売り中心の戦略でよいかと思います。

序々にではありますが、方向感が出つつありますので期待感はありますが、一方的にどちらかに動くというのは今年はあまり無いと思いますので、より利食いのタイミングが重要となります。

少なくとも日足のサポート&レジスタンスは一回は守られると考えて手前では利食いしたほうが良いかと思います。

無料オファー「FX豊田レポート」のご紹介

FX豊田レポートという無料で入手できるFX手法のオファーを紹介します。

この無料オファーは100名ダウンロードで終了となり、既に10名強がダウンロード済みになっているので、恐らく短期間で100名に達して終了するものと思われますので取り急ぎご紹介いたします。


>>>FX豊田レポート
(2009/7/9 定員に達しました)
(2009/7/10 無料オファー再開です)FX豊田レポートを入手する


メールアドレスの登録が必要なので、いつも言っていますがプロバイダーのメールアドレスではなく、無料レポート取得用にYahooメールなどを取得して登録することをオススメします。

ちなみに手法はブレイクアウトの手法の一つです。


通貨ペアについては特に書かれていませんが、個人的なオススメは「ユーロ円で利食い60pips&損切り30pips」くらいがよいかと思います。1勝2敗でプラマイ0くらいが妥当です。

ただ、そのときそのときのボラティリティにもよりますので直近1ヶ月くらいの過去データなどで検証してみるとよいでしょう。

あと注意点としては指標時間は避けた方がよいです。

口座はMJ「SpotBoard」FXトレーディングシステムズを推奨されていますが、別に手数料がかからないところであれば何処でもよいです。

最近ですとFXプライムがスプレッド短縮してきたのでここは絶対にスプレッドが拡がらないという特徴があるので、変にすべる業者よりはFXプライムのほうが良いです。

ちなみに情報面などを考えてもFXプライムを持っていない人は必ず持っておいたほうが良い業者です。

外為どっとコムFXプライムは持っておいて損のない優良業者ですよ。

>>>FX豊田レポート
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久々に

今日は久々に気持ちよく下げていますね。

まだNY時間始まったばかりなのでどうなるか分かりませんが、だいぶ揉み合いが続いていただけにここらで大きなトレンドを期待したいところです。

各通貨の状況としては、ドル円の下落によりカナダ円がようやく82円を割り込んで安値を更新して下落トレンド入りしています。

あとはユーロ円、スイス円、豪ドル円、キウイ円とトレンドラインを割り込んでいます。

とりあえず私も久しぶりにスイング用の口座にカナダ円と豪ドル円のショートを仕込んでみました。

ドルストレートもオージードルがトレンドラインを割り込んでおり、ドル円とオージードルが共に下を向いたのでオージー円のショートを選択した次第です。

ポンド円はまだトレンドライン前後の攻防ですが、前回安値を一時割り込んでいますのでダウントレンド入りしていますので、今後は戻り売り中心で攻めていこうと思います。

円高祭りとなるか!?
期待度高しです!

米雇用統計悪化でクロス円は下落リスク

昨日は月に一度の大イベントの米雇用統計が発表され、NFPの値が予想よりも大幅に悪い結果だったことから円買い・ドル買いのリスク回避の動きとなり各通貨軒並み下落リスクが高まっている状況です。

【米雇用統計の結果】
(米)6月非農業部門雇用者数: 予想-36.7万人 結果-46.7万人
(米)6月失業率: 予想9.6% 結果9.5%
(出所:外為どっとコム)

これによってクロス円の多くが再びトレンドライン割れの危機に立たされています。

市場心理としては「やっぱりドルは悪いじゃないか」という見方にシフトしていくでしょうから当面は下値を伺う展開となる可能性が高まっているのではないでしょうか。


【EUR/JPY Daily】
eurjpy_d1_20090703.jpg

ユーロ円の日足です。

前回はトレンドラインでなんとかサポートされていますが、もう上昇の力が弱いので今回はどうでしょうかね。

基本的には日足のチャートですのでNY終値でトレンドラインを割り込むかどうかがポイントです。

【GBP/JPY Daily】
gbpjpy_d1_20090703.jpg

ポンド円の日足です。

ポンドはここのところずっと強かったのでトレンドラインまではもう少し値幅がありますが、まぁポンド円ですので3円くらい一日で下落すれば一気にトレンドライン割れですので危ないゾーンにいるといってもよいでしょう。

ただポンド円専門ならともかく、もっと脆弱な足型をしているクロス円がありますのであえてポンド円で仕掛ける必要があるかどうかは微妙なところだと思います。


【CHF/JPY Daily】
chfjpy_d1_20090703.jpg

スイス円の日足です。

スイスが下落しないとSNBの介入が止まらんということで何度もサポートされているトレンドラインですが、そろそろ割れる可能性が高いんじゃないかなと個人的には思っています。


【CAD/JPY Daily】
cadjpy_d1_20090703.jpg

もうとっくの昔にトレンドラインを割ってしまっているカナダ円の日足です。

結局サポート&レジスタンスの特徴的な動きとなっており、一度割り込んだトレンドラインがレジスタンスとなって雇用統計をきっかけに売り込まれています。

82円を割り込むと本格的にダウントレンドに転換があるかもしれないです。


【AUD/JPY Daily】
audjpy_d1_20090703.jpg

オージー円の日足です。

どれも一緒なのでコメントはしませんがトレンドラインを割り込むかどうかをまずは見ていったほうがよいでしょう。もちろんサポートされることを期待してのロングも無しではないです。

【NZD/JPY Daily】
nzdjpy_d1_20090703.jpg

最後はキウイ円の日足です。

これもオージーど一緒ですね。
基本的にこういった高金利通貨は利上げサイクルに入るまでは下落リスクのほうを見ていったほうが効率は良いです。

ドル円の上昇に期待感

昨日はポンドドルがせっかくレンジブレイク&高値更新したのに、直後のGDPが以下のように非常に悪い数字であったことから一気に下落してしまいました。

GDP-1Q(確報値):-2.4%(-2.2%)
GDP-1Q(前年比/確報値):-4.9%(-4.4%)
経常収支-1Q:-85GBP(-64億GBP)
総合事業投資-1Q(確報値):-7.6%
総合事業投資-1Q(前年比/確報値):-9.7%


(出所:ひまわり証券)

最近は上下に大きく動くのでブレイクアウトの戦術が効きにくい市況にあります。

ブレイクアウト後はなるべく早めに利食いを行なって、リテスト後にもう一度ブレイクした方向に動く場合についていくというやり方が安全ですのでブレイク不発で困っている人は参考にしてみてください。

今回のポンドドルでいうと高値ブレイクのあと50pips程度はプロフィットが発生していますよね。

その後30分程度揉み合いに入っているのですが、そこで一旦利食えばよいでしょう。

また英指標があるのが分かっているわけですので何れにせよ指標前には一旦仕切るべきですし。

そしてその後ブレイクポイントまで戻っていくのですが、これ自体はブレイク時の特徴的な動きであって一般にリテストと言われています。要はブレイクするとそこはサポートからレジスタンスへ、またはレジスタンスからサポートへと変わりますので、今回ですと上値更新されてレジスタンスからサポートに変わった値段でサポートが本当にされるのかどうかを試しにいく動き(リテスト)があります。

このリテストでサポートされれば陽線が2本くらい出たところでまた買っていってよいでしょう。

今回の場合はリテストでブレイクした前回の高値でサポートされませんでしたので、しばらく様子見をすべき局面ということがいえます。

ポンドドルは結局レンジの半ばまで戻されてしまいましたのでちょっとここから上にいくのか下に行くのか分からなくなってきました。前回高値を更新したことによってトレンドラインが引き直しされたので、ひとまずはトレンドラインを割り込むと下落の方向に行く可能性が高まるかと思います。トレンドラインでサポートされている分にはまだ上昇の芽はあるかと思います。

その他若干気になる通貨ペアとしてはカナダ円があります。

カナダ円は日足の上昇トレンドラインを既に割り込んでおりいつ下落してもおかしくない足型となっています。

トレンドラインを割り込んだあと、カナダ円は1時間足とかで横ばいの狭いレンジ相場を形成しています。

このレンジを下に切れると下落が進む可能性がありますのでショートを狙ってみたいと思います。

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Author:やまもと
横浜在住FXテクニカルトレーダーのやまもとです。
専業トレーダーならではの濃い情報を提供していきたいと思いますので、みなさんよろしく。

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