FX投資術 EMA20とトレンドラインで攻略

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クロス円は上抜けする可能性有り

昨日はNY時間ドル円の上昇によりクロス円も連れ高となりました。

これでユーロ円は上昇を示唆する足型となっていますし、ポンド円などのクロス円もレンジを上にブレイクして短期上昇トレンドに入っています。

ただし、ドル円もドルストレートも依然としてレンジ内での動きですので完全にクロス円強気とはなれないですが、クロス円の上昇きっかけとしてドルストレートが上にブレイクしていく可能性があります。

ようやく流れができそうな感じもありますので、ひとまずはクロス円中心に上方向にトレンドが続けば乗っていきたいと考えています。




昨日は杉田勝さんの第2作目となる書籍「FX ほんとうに稼いでいるトレーダーの解体新書」という本が発売されたので紀伊国屋に買いに行きました。

書評は全て読んだらまた書きたいとおもいますが、とりあえず「良書」であることは間違いないです。

FXで勝つためにはFXで勝っている人の方法を知ることが非常に重要です。

相場はいくらうんちく並べたところで勝っていなければ何かが間違っているわけです。

この本では9人の勝ち組みトレーダーが杉田氏との対談形式でどんなトレード手法で資金管理はこうしてストップはここにおいてなど、FXで特に重要となる「手法」「資金管理」「メンタル管理」などについて語っているものです。

私もまだ全部読んだわけではないですが、FXで伸び悩んでいる人が見ると非常に参考になる内容が書かれていると思いました。
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来週もあまりイメージが湧かない!?

最近はあまり旨みのある相場じゃないのでどうしてもブログの方も更新が手抜きになりがちになってしまいます。

ようは個人的に待ちの体制が続いているのであまりネタが無いわけですが・・・。

来週も基本的にはドル円は戻り売りという相場感はありますが、クロス円はドルストレート次第なのですがドルストレートがイマイチよく分からないところです。

ポンドドルあたりは既にレンジの上のほうにきていますので、レンジ相場が続くのであればこの辺で下落していく可能性が高いのですがあまり決め付けるわけにもいかないので基本はレンジをブレイクするまでは様子見をするつもりです。

週末若干興味をもってポジションをとったのはユーロ円です。

【EUR/JPY 60min】
eurjpy_h1_20090628.jpg

ユーロ円の1時間足です。

現在1時間足でみるとダウントレンド中のペナントが形成されていたのが金曜日に下抜けしたように見えます。

まだ133円ミドルの安値を抜けていないのでなんとも言えないところですが、私の中期の相場感はクロス円下落でみていますので基本的には先週も上昇局面では見送りで下落しているときにショートをとりにいっていました。

所詮はレンジ相場ですし、あまり期待感もないですがショートポジをとったまま持ち越しています。

もう少し下落が進むと思っていたのですがユーロドルが上昇してしまったので揉み合いとなってしまい50pips程度しかとれていませんね。

買値まで上昇してしまったらプラマイゼロで仕切ろうと思っています。

【GBP/USD 4H】
gbpusd_h4_20090628.jpg

先週も何度も掲載しているポンドドルの4時間足です。

はやいとこレンジを抜けないかと思って見ていますが先週は抜けませんでした。

レンジの中ではトレードする気はないですのでレンジブレイクを狙っていきたいと思います。

とりあえず市場がテーマが無い状態なので、流れがあまり続かないということもあり早めの利食いを心掛けていきたいと思います。

反面、現在レンジ相場となっている通貨ペアが多く、レンジを抜ければ大きく動く可能性が大ですので、チャンスが来る前に資金を失わないように基本はチャンスが来るのをじっと待ちたいと思います。

相変わらず方向感なし

さて、一向にテーマが定まらない相場で毎日違う方向に動きますね。

明言はしてないですがSNBの介入などもあり、もう何でもありの状態なので、テーマが定まるまでは、あまりまともにトレードしないほうがよろしいかと思います。

今は無理にトレードする必要はないかと思いますが、個人的な相場観としてはドル円やクロス円はそのうち下落するようにみています。

クロス円は全般的にトレンドラインでなんとか支えられて反発上昇するのですが上値も重いです。

日足のトレンドラインをNY終値ベースで割り込んでくれると売っていきやすいのですが、今はまだ我慢ですかね。

【GBP/USD 4H】
gbpusd_h4_20090626.jpg

ポンドドル4時間足です。

とりあえずポンドドルが早くどっちでもよいので4時間足のレンジを抜けてくれないかなぁと日々見ています。

でもきっかけがないと無理そうですね。
図ったようにレンジ下限では急上昇しますし、上限でも急激に下落を始めます。


今トレードするのであれば、ドル円の戻り売りがよいように思います。

クロス円をトレードするならロットを普段の半分か3分の1程度にしておいてストップ幅もその分広げるとよいと思います。

損切り貧乏にならないように気をつけたいですね。


FC2ランキングの1位にまた変なサイトが上がってますね。最近ランキングはいわゆる人気投票にはなっていなくて、複数人で協力してクリックしていたり複数IPアドレスから自作自演クリックしたりと、ランキングになっていないので白けています。はやく改善されるとよいのですが。。。

FC2ランキングだとMayuhimeさんのブログ以外は見るべきところがないです。

そんなMayuhimeさんのブログの記事が某ランキングサイトのサイトで盗用されていたりと全くモラルの無い人たちが多くてテンション下がります

今晩のFOMCまでは様子見ムード

昨日はまた凄い展開でしたね。

もうなんでも有りといった展開で苦労されている方も多いのではないでしょうか?

とりあえず現在は市場もテーマが無いので特に理由があって買ったり売ったりされている感じでもなく、中国やロシアなどの一部の行儀の悪い連中に大玉を振られて乱高下しているだけだったりします。

テーマが定まっていない段階では東京時間、欧州時間、NY時間と分けて考えた方がよさそうです。

とりえあえずドル円やクロス円は戻り売りの戦略でずっと考えています。

ドル円は95円が固いですね。94.70あたりからストップを巻き込めるかもしれないですが95円を守りきるともう少しショートカバーや新規の買い玉で上昇する可能性がまだあります。

ユーロドルにせよポンドドルにせよこのまま上昇するイメージはまったく無いのですが、FOMC次第という面もありますので、今日は短期のデイトレはするかもしれませんが基本的にFOMC前のポジション調整などが中心で市場も様子見ムードになるでしょからトレードは控えた方がよいでしょう。

明日以降クロス円が下げてくれるようであればショートで攻めていきたいと考えていますが、上に行ってしまった場合は現在買いたい足型ではないので様子見をしばらく続けることになると思います。

その他気になる通貨ペアとしてはポンドドルが相変わらず1.6180 - 1.6660でレンジ内で乱高下を繰り返していますのでレンジをどちらに抜けるのかを気にしてみています。

FOMCで乱高下してレンジを瞬間抜けるかもしれませんが上に抜けた場合は逆指値などはおかず抜けたあとの押しを待ってからポジションメイクをしていきたいと思います。

何れにせよ今は上がるにしても下がるにしても特に意味のある動きにならないと思いますので、FOMC明けからトレードするのがよいのではないでしょうか。

20:30追記:
スイスフランが大量に売られていますね。恐らくSNBの介入でしょう。ユーロスイス1.5割れは受け入れないということですか。しかしポンドスイスのチャートがえらいことになってますね(笑)

クロス円の下落が進む可能性有り

さて漸く流れが出てきました。

クロス円が軒並み危ない足型になってきているのでショートで利益を取れるチャンスかもしれません。

【EUR/JPY Daily】
eurjpy_d1_20090623.jpg

私は昨日NY時間に一時ユーロが急騰したときに戻りを売ってショートポジションを保有中ですが、日足のトレンドラインを割り込むところまで現在来ています。

昨日も書きましたが、ダイバージェンスを伴うトレンドラインとEMA20のブレイクは結構有効に機能しますのでトレンドラインを割り込むと下落が進む可能性があります。

気は早いですが前回安値の126円台まで下落してくれると結構おいしいですね。

トレンドラインのブレイクで売り増していきたいと思います。


【GBP/JPY 4H】
gbpjpy_h4_20090623.jpg

ポンド円の4時間足がヘッドアンドショルダーとなりそうですので載せてみました。

一応割り込むことを想定しておいたほうが良さそうです。

ターゲットは147円ミドルです。日足の上昇トレンドラインが151円台にありますので、そこを割り込むと達成できる可能性が高まります。

最近ずっとレンジだったのでブレイクすると大きく動きそうですね。大きな利益と取れればよいのですが・・・。どうでしょうか。

ユーロポンドがいよいよ0.83台に突っ込むか

さて、本日も先週と同様にポンドがらみを中心に乱高下しています。

ポンドを買う人の気が知れないと思いつつも、度々急騰するのでポンドを売っていく気にはなれないです。

先週指値に引っかかったポンドドルのロングは午前中の急落時に一時トレンドラインを割り込んだので損切りしました。その後急騰、急落を繰り返しています。乱高下しているときは様子を見たほうがよいですね。

方向感が出てきたのがユーロドルです。

短期上昇トレンドラインを割り込んだあと揉みあいが続いていましたが、結局腰折れて急落しています。

ユーロドルかユーロ円の戻り売りが今はよいのではないでしょうか。ユーロドルは1.3750付近のサポートが今まで固いのですが、割り込んだ場合は1.34台くらいまで下落してもおかしくはないです。


ただ、ここのところの相場で一番安心して見ていられるのはユーロポンドのショートだったりします。

今週決済しないと一ヶ月近くポジションを保有することになりますが、私のリミットは0.8300。

あと100ポイントくらいで届きそうですがどうでしょうか。

とりあえずここまで来て利食いし損ねたくは無いので、0.83付近まで下げたら成り行き決済でも構わないので利食いを入れようと思います。

あとはユーロ円が1時間足で綺麗に下落していますので、戻りがあるようであれば短期的に売ってみたいと思っています。

ユーロ円はこのままトレンドラインを割れると

本日はマーケットオープンから円買い&ドル買い動向となっており、クロス円が大きく下落しています。

相変わらずレンジ相場が続くのかもしれませんが、ユーロが若干下落しそうな足型になりつつありますので注意したほうがよいかと思います。

【EUR/JPY Daily】
eurjpy_d1_20090622.jpg

ユーロ円の日足です。

このままトレンドラインを割るようであればショートします。

私のエントリー条件としてRSIのダイバージェンスを示現しつつトレンドラインとEMA20をブレイクしたら追撃というルールがあります。

まだトレンドラインを割るまでには値幅がありますし、月曜日動向ということであまり本流の流れとなるとも思えないですが、ユーロ円にしてもユーロドルにしても少々上昇し過ぎている感もありますので、下落した場合は勢い付く可能性がないとはいえません。

ユーロ円以外のクロス円も同様ですね。オージーなんかはユーロと相関があるので注意したほうがよいでしょう。

その他、ポンド円は155円を割り込むようであればヘッドアンドショルダーを形成します。

今の段階で今週上に行くか下に行くか分かりませんが、ここまで日足で上昇トレンドがずっと続いていた分、下落した場合の値幅はより大きく取れる可能性が高くなります。

ひとまず今週は方向感がでるまでの間しばらく様子を見守っていこうと思います。

週明け、まずはポンドドルの動きに注目

先週は揉みあいが続く方向感の無い展開でした。

週明けもあまりイメージが沸かないのですが、ひとまずポンドドルが金曜日のNY時間に1.6530をわずかにですが超えてきましたので、このまま上にブレイクしていけるのかどうかを見定めていきたいと思っています。

ちなみに寝ている間にロングの逆指値が約定しています。でもすぐにヘッドフェイク気味にレンジの中に戻されていますね(汗;

これで1.6660あたりの高値を今回も超えられないとトリプルトップを形成して大きく下落する可能性がありますので割と重要なポイントに差し掛かっているのではないかと思っています。

今回のポンドドルのロングも安全にいくなら1.6660抜けを待ってから押し目を拾う方が安全だとは思いますが、自分はあまり勝率にこだわっていないのでエントリーの根拠があればポジションはとっていくようにしています。

【GBP/USD 4H】
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ポンドドル4時間足です。

ブレイクするのは来週だろうと考えていましたが、ショートポジションが溜まっていたのか金曜日のNY時間に一気に上に吹き上がっていきました。

さすがに引け間際では利食いの売りに押されています。

ただ、1時間足レベルで上昇トレンドを形成しましたのでひとまずはロングキープで1.6380割れまでは我慢しようと思います。


【EUR/USD 4H】
eurusd_4h_20090621.jpg

ユーロドルの4時間足です。

こちらも上値を切り下げているため下方向で考えていましたが、4時間足でRSIが強気のダイバージェンスを示現していますし、単に上昇トレンド中のブルフラッグなのかもしれません。このままトレンドラインを上に切っていければロングしてみても面白いかもしれません。


どの通貨も値幅が収縮して揉みあいとなっていますので来週あたり大きく動く可能性があります。私も先週は結局マイナス収支で終わっていますので、来週はなんとか大きく取れるよう頑張っていきたいところです。

レンジ抜けを待つしかない

さて久々のガッチガチのレンジ相場です。

昨日から既にもうやる気が無いというか、レンジの中央付近でふらふらしていたので恐らく来週の火曜日くらいまでは動かないだろうなと思っていたのでトレードはお休みしていました。

とりあえず狙っているのはポンドドルのレンジブレイクです。

下は1.6200上は1.6500、正確にはもう少しぶれ幅がありますが大体この300pipsのレンジとなっています。誰が見てもレンジなので上に上がってくると売られますし、下では買戻しが入るでしょう。ブレイクするにはなにか指標やニュースなどきっかけが欲しいところです。

ただ、今日は主だった指標もないので動くのは来週でしょうね。

ひとまずポントドルの1.6530超えで買い。1.6180割れで売りの逆指値をおいています。

レンジ相場は長く続けば続くほどブレイクしたときのインパクトが大きくなる傾向があります。

なので、ある意味非常にチャンスともいえるかと思いますので、ブレイクには積極的に乗っていこうと思います。


【EUR/GBP 30M】
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ユーロポンドの30分足です。

ユーロポンドは相変わらずショートを持ちつづけています。久々にかなり長い期間(3週間)持ちつづけています。

とりあえず短期の30分足でヘッドアンドショルダーを示現していますので採りあげてみました。ターゲットは0.8380前後です。

最近のヘッドアンドショルダーはドル円といいユーロドルといい簡単に崩れています、まぁ半分近くはダマシだと思った方がよいですが、一応ユーロポンドのショートもそろそろターゲットとしている0.8300アラウンドまで下げてくれないかと期待しています。

来週トレンドが出ることを期待しましょう!

大荒れですね^^

今日の相場は難易度高いですね^^;
レンジ相場なのはよいとしてもあまりにも上下に急激に動きすぎです。

今日はポンド円をトレードしていたのですが、5分足でトレードして
いたらえらい目に遭いました(笑)

下値を切り下げてショートかなと思ったら上値を切り上げてきて、
やれやれロング転換かと思っていたら今度はきれいにトレンドライン
で頭を抑えられて反落、おまけにリテールが不調で急落下してまた
下値を切り下げています。

リテールの結果も英国の景気がいいわけないじゃん。とか私的には
思うのですが、あのくらいの悪化で、なんちゅう反応でしょうね。

ポンド円は1時間足~4時間足くらいではダウントレンドを形成して
いますので、基本的にはここからは戻り売り中心でいくのがよいのでは
と思います。

ただユーロドルは1時間足が上昇トレンドなんですよね。
ドル売りポンド売りで円相場は揉みあっていますので非常に読みにくい
展開です。

ポンド円は154.80を明確に割り込むと下落に加速がつきそうに見えますが
なんにせよポンドがここから下落するならユーロドルあたりも反落してくれ
ないと難しいと思います。

これでまた上昇して158円を超えてこられると、もうわけ分からんって
感じです。ただポンド円のチャートだけ見ると戻り売りしかない状態なので、
158円に届かずに下落し始めたらリスクを取ってショートしてみるかもしれません。
(追記:ダイバージェンス示現のためショートもできませんね。
 ポンドドルのレンジブレイクを狙うことにします)

ポイントとなるのはポンドドルがレンジ下限の1.6200を明確に割ってこれるか
どうかにかかっていると思います。一瞬割ったのですけど対ユーロなどでの
ドル売りにより戻されてしまいました。

冷静に考えるとドル円はレンジ相場ですし、ユーロドルとポンドドルが
違う方向に動いていますので、本来はやっぱり様子見するのが一番
正解だと思います。

ドルストレートは方向感無し

今日はネタがないです^^;

私の今日のトレードは午前中に昨晩寝る前にショートしたドル円を利食って、その後ユーロドルの下落にショートで追撃したのですが、あっという間にショートカバーが入り踏まれまくってあえなく損切りorz

相場は下にも上にもよく動いてはいますが、結局昨日まで続いていたドルストレートでのドル買いトレンドは終わってレンジ相場に移行してしまいました。

ユーロドルとかポンドドル、オージードルなどのドルストレートはレンジ相場なので手出し無用、レンジブレイクを待つしか私的にはないです。

ドル円がダウントレンドとなっていますので、戻り売りで対応してもよいのですが、ちょっとショートカバー時の上げ方が勢い良すぎるため、踏まれるのが怖くて売れませんでした。

今日はレンジ相場でも値幅があって大きく上下動しているのでレンジトレード好きにはたまらない展開なのかもしれませんが、私はトレンドフォロアーなのでノーサンキューな展開です。

NY時間に入っても未だに方向感なく乱高下しているだけなので今日は積極的にトレードするような展開ではないですね。強いて言えばドル円の戻り売りなんでしょうが、無理してトレードする必要もないので休むも相場ということで今日はもうトレードはしないです。

明日はユーロドルなど1時間足でレンジ相場を形成している通貨ペアが明日朝起きてもまだレンジ内でうろちょろしているようであれば、レンジブレイク後の押し戻りを狙っていきたいと思います。

大きな方向は下なので下方ブレイクだと思うんですけどね。

ユーロドルはヘッドアンドショルダー完成

【EUR/USD 4H】(画像をクリックすると拡大します)
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ユーロドルの4時間足です。

あっさりとヘッドアンドショルダーのネックラインを切って完成させています。

ヘッドアンドショルダーのターゲットは昨日も書いたように1.3270前後。
※ターゲット算出方法についてはこちらを参照願います。

一応サポートは1.37Low、1.34Lowとありますが、ユーロの下落圧力が大きいため結構早くターゲットを達成する可能性もあります。

昨日はNY時間に結局ポンドの戻しがきついのでユーロドルのショートに切換えました。現在70pipsくらいの含み益が出ています。戻しがきつければ利食いますが、ヘッドアンドショルダーということもあり、もう少し我慢してショートし続けていこうと考えています。

ユーロポンドでのユーロ売りがやはりユーロにとっては足かせとなっています。

ユーロポンドは私は2週間前くらいにとったショートポジションを持ちつづけています。以前書きましたが、0.8300くらいまでは下落すると睨んでおり意地?で売っていっています^^


昨日はクロス円がユーロ円を中心によく下げたのですが、ユーロ円は日足のEMA20を割り込んでいますが、ポンド円やオージー円はまだEMA20の上に位置していますので、売るのであればユーロ円がよいかと思います。

ポンドについては、ポンドスイスが上昇しているように、なぜか底固いのです。

ですが、ポンドドルが1.6240のサポートを明確に割り込めばポンド売りに拍車がかかる可能性があります。

トレードするなら1時間足でダウントレンドに転換したポンド円のショートが一番やりやすいように思います。突っ込んで売るのではなく、戻りを叩いていって利食いも細かく入れたほうが良さそうです。

ユーロドルH&S形成の可能性有りで下落注意

マーケットオープンからポンドドルを売っています。

ドルストレートは全般的にトレンド転換した可能性があるので
基本的には戻り売りで対処していきたいです。

【EUR/USD 4H】
eurusd_h4_20090615.jpg

ユーロドルの4時間足ですが、先週巷で噂されていたようにヘッドアンドショルダーを形成する可能性が出てきていますので採りあげておきます。

ネックラインは1.3800前後で現在この記事を書いているときのユーロドルのプライスは1.3880あたり。
ネックラインを割った場合のヘッドアンドショルダーのターゲットは1.3270あたりとなります。

また良く見ると右肩自体がダブルトップの形状でもあり、やはり売りか買いかでいうと売っていきたい足型となっています。

中期的にはドルが売られると思うのでユーロドルは上がると思っていますが、目先一旦深めの調整が入る可能性がありますので買っている方は若干注意が必要ではないかと思います。

私の今週の予定としては、ユーロドル、ポンドドル共に売り回転で5分足とか15分足くらいで細かくトレードしていく予定です。

ユーロポンドを見ると下落しているのでユーロドルの方が安全に売っていける気もするのですが、先週末にポンドドルをトレードしていた流れでポンドの方を今日は売っています。

とりあえず本日の戦略としてはポンドドルが5分足でずっとダウントレンドを形成しているので安値を切り下げる毎に直前の高値にストップを動かしいくトレンド取引をしています。

今のところ100pips程度のプロフィットですが、どこまでトレンドが続きますか注目です。
1.6365まで戻したら一旦仕切りなおししますが、何れにせよ下落が再開したらまた売っていく予定です。

☆17:40追記:ブログ書いた直後にあっという間にショートカバーで1.6365を上抜けてしまいました。また売るタイミングを伺っていきたいと思います。1時間足でダウントレンドが崩れるまでは売り戦略でいきます。次はポンドでなくユーロドルで売るかもですが。

来週の展望

【ドル円】
現在日足でも1時間足でもトレンドが出ておらず、方向感に欠ける展開が続いています。

来週以降のイメージも特に無いので、基本的には動意づくまでは様子見していたい通貨ペアですね。

強いていえば99.60あたりで頭が重たくなるので、そのあたりで戻すようであれば売って、100円乗せは撤退という感じでしょうか。

もう少し短期的には、1時間足のレンジが97.00 - 98.90なので、どちらかにブレイクするようであれば数十pips程度をブレイクアウトで取りにいけないことはないですね。

【ドルスイス】
ドルスイスは最近はドル売りの傾向が強かったのでだいぶ下落していますが、正直あまり勢いが感じられないので、あまりここから売っていきたいとは思わないです。

どちらかというと1.1000を上抜けたところで買っていくほうが値幅的に面白みを感じます。

何れにせよ1時間足レベルで方向感が出ていないので、トレンドが出るまでは様子見したほうがよいかと思います。

【ユーロドル】
もう少し上昇するかもと思っていましたが1時間足レベルでは上昇トレンドが終わってしまっています。金曜日に週末動向ということでドルの買い戻しが入って下落しましたがだからといってすぐに戻り売りかというと、それも危険な気がします。

とりあえずこちらも短期でトレンドが出るまでは様子見したいです。

【ポンドドル】
ここのところずっと堅調だったポンドですが、金曜日は1.6660あたりのレジスタンスが結局抜けられなく反落しています。

金曜日の下落が週末動向だったからなのか、そろそろ買いの玉が続かないところまで来ているのか、よくわかりませんが、金曜日は以下のように1時間足での上昇トレンドラインを割り込んできたのでショートを細かく回していました。

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ポンドドルの1時間足です。

1時間足でダイバージェンスを伴ってトレンドラインとEMA20を割り込んできていたので、5分足でタイミングをとって売り回転でまわしていました。

23:30くらいに上昇して5分足でダウントレンドが崩れた1.6410あたりで手仕舞いして金曜日のトレードは終了させています。

来週の戦略としてはポンドドルやユーロドルがこのまま下落トレンドに転換するのであればショートしていきたいです。上昇した場合はしばらくは様子見というか1時間足でトレンドが出ている通貨ペアを探してトレードしていこうと思います。

ユーロポンドはまだまだ下落しそう

東京時間は方向感なく上下動してどうなるかと思いましたが結局今日も欧州時間からNY時間にかけてドル売りが炸裂しています。

ただこのままずっとドル売りが続くわけもないので、安易に突っ込んでドルを売っていくと、そろそろ危険かもしれませんよ。

【EUR/GBP Daily】
eurgbp_d1_20090612.jpg

ユーロポンドの日足です。

0.8630を割ってからずっと売り続けていますがようやく下落してきました。

連日ポンドが買われ続けていることもありここのところ下落していますが、ユーロポンドは昨年12月の高値からダウントレンドに転換して既に半年が経っています。

やはりトレンドっていうのは一度できるとなかなか崩れないですね。長い時間軸ほどトレンドの継続率が高い気がします。

ポンドが買われる理由もいまいち分からないですが結果的にユーロポンドは0.8630あたりのサポートを明確に割り込んできています。長期ではまだ上昇トレンドラインの上に位置していますが0.8220あたりまでこのまま下落していく可能性が高いように思います。

0.82Lowに複数のサポートがあるのでその辺まで下げて一旦止まるというシナリオを第一シナリオとして考えておきたいです。


その他、オージーが雇用統計が強い値がでたといったことから買われています。ユーロドルの聖杯パターンはイマイチですが、オージードルのほうはターゲットを達成しそうな勢いですね。

ユーロドルはここから前回高値を更新できずに反落して1.38を割り込むとヘッドアンドショルダーとなりますのでここが正念場でしょう。

ドルストレートは1時間足で軒並みダイバージェンスを示現しており、ここから一気に上げていかないとダイバージェンスが解消されないので、ドル売りされている方は若干注意してみていた方がよいです。


全然関係ないですが最近FC2とか人気ブログランキングの上位に変なブログが乗り上げてしまっていますね。ブログ村もそうですが、やはり不正クリックが跡を絶たないようで気分悪くなります。

私は最近はMayuhimeさんとバカラ村さんのブログしか見ていません。Mayuhimeさんのトレードは本当に見事ですよね。

聖杯



EMA20とADXを使った「聖杯」という手法が魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門で紹介されています。

この本なにせ高いんですが色々な手法が紹介されています。

聖杯は短期売買用での押し目買い/戻り売りのための手法で、海外でも非常に有名な手法なのでそれだけに有効性が高い手法だったりします。

ただこの手法も人によっては「聖杯なんかダメ」という人もいれば「聖杯最高!」という人もいてなかなか評価が分かれて面白いです。多分ブレイクアウト命な人はこういった押し目買い戦略を小賢しいと思うのかもしれませんね。私は結構好きな手法です。

さて、その聖杯ですが買いの場合で考えると以下のような取引ルールとなります。

・上昇トレンドを形成
・ADX14の値が30以上
・押し目を作って下落してきたレートがEMA20にタッチ
・EMA20にタッチした足が完成したら、その足の高値に逆指値で買いオーダーを入れる
・利食いターゲットは直近の高値
・損切りはEMA20に触れた足の安値のすこし下

売りの場合は、この反対です。

・下降トレンドを形成
・ADX14の値が30以上
・戻りを作って上昇してきたレートがEMA20にタッチ
・EMA20にタッチした足が完成したら、その足の安値に逆指値で売りオーダーを入れる
・利食いターゲットは直近の安値
・損切りはEMA20に触れた足の高値のすこし上

ある程度利幅が乗ったらトレーリングストップで利益を確保するとよいとされています。

【EUR/USD Daily】
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ユーロドルがちょうど聖杯パターンになっています。オージードルもかな。

黄色ラインがエントリポイント、赤ラインが損切りポイント、緑ラインが利食いポイントです。今のところ順調に上げていますが、このあとどうなりますかね。



ちなみに同様の名称で「聖杯」トレーディングシステム」という商材が
売られていますが、これは手法としては上記の聖杯とは関係なく別な
システムトレードの手法です。

ただしこの商材は私も持っていますが長期のシステムトレードとしては
これより良い商材は売られていないないと思います。

ドル円とユーロドルで複数のシステムを組み合わせてポートフォリオ
を組むため、極めて安定的な成績が残せます。

長期のシステムトレードなので月単位で急激に資金を増やしていく
たぐいのものではありませんが、一年単位でじっくりと安定的に利益
を出しつづけていくことが目的であれば非常にオススメの商材です。

ユーロドルあっという間にターゲットまで下落

雇用統計後からドル買いの流れが出来ていますが本日も金曜日の流れを引き継いだかたちとなりました。

【EUR/USD 4H】
eurusd_h4_20090608.jpg

ユーロドルの4時間足です。

1.3800前後のサポートまでは下げるかなと思っていたのですが欧州時間あっという間にサポート付近まで下げました。

ターゲット達成はもう少し先かと思っていたのですけど下げるときはあっという間ですね。

NYの終値で日足のEMA20を割り込むようですともう少し調整が続く可能性があります。でも現在は分水嶺にいるので様子見した方が良いと思います。

【USD/CHF 1H】
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ドルスイスの1時間足です。

先週リバースヘッドアンドショルダーかな?と思ってネックラインを抜けたあたりの1.0750でスイングポジションとして買って金曜日の雇用統計前はダマシかな?と思っていたのですが結局本日1.0940に入れていたリミットに刺さりました。こちらもあっという間。ちなみにストップは1.0580に入れています。エントリーと決済のポイントは○で囲んだポイントです。

エントリの判断はレンジ上端&逆H&Sのネックライン超えで、決済ポイントは前回高値のちょっと下に入れています。

私はだいたいこんなトレードを日々繰り返しています。勝率は6割前後ですが、買っても負けても淡々とやってます。

ユーロドルもドルスイスも考えていたよりも早くリミットに到達したので明日以降の戦略をあまり考えていない状況です。

明日はスイングはちょっと様子見でデイトレで細かくとっていこうと思います。

恐らく来週はドルの買戻しの展開では

先週末の金曜日は雇用統計でした。

結果失業率は上がっていますがNFPの方は大幅な改善数値となっています。ちょっと怪しいものではありますが目先これまで売られていたドルが買い戻される流れが続くのではないかと考えています。

【USD/JPY Daily】
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ドル円の日足です。

結局ヘッドアンドショルダーのネックラインを上抜けてパターン崩れとなっています。ついでにダウントレンドラインも上抜けたためどちらかと言えば押し目買いの戦略の方がよさそうです。

99.70と101.50のレジスタンス超えをこのまま狙っていくのかどうか来週の動きを見極めていきたいと思いますが、私としてはおそらくトレードはドル円では行わずユーロドルかポンドドルあたりでトレードすると思います。

【EUR/USD 4H】
eurusd_h4_20090607.jpg

ユーロドルの4時間足です。

ずっと調整を待っていましたが、雇用統計後ついに下落してくれたという感じです。雇用統計前もショートしていましたが、指標発表前に一旦決済。雇用統計の発表後しばらくしてドル買いの流れとなったため再びショートしています。

1.38台までは下げると考えていたためユーロドルをショートにしたまま持ち越しています。ただ金曜日のNY時間だけで一気に下げてきており短期的に下げすぎていることと、1.3890あたりに日足のEMA20がありサポート要因になりますので週明け一旦利食って戻りをもう一度売っていった方が良いかもしれません。

また上昇トレンドラインにも近接してきましたね。素直に考えれば上昇トレンド中の押し目なのでチャートだけ見ると拾いたくなる位置まで下げてくれていますが、個人的な相場観としてまだ調整が続くという考えがあるので、しばらくはユーロドルは買う気は無く、売り回転でいきたいと思っています。

ポンドドルも同様の考えです。ただしユーロポンドが0.85~0.86あたりでサポートがありつつも方向としては下を向いていますので、売るならポンドドルよりもユーロドルで売っていきたいという思いはあります。


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現在イチオシの業者はEMCOM証券「みんなのFX」:驚愕のスペックについては以下の記事をご参照ください。
6月6日の記事:「EMCOM証券がスプレッド縮小&固定化!

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EMCOM証券がスプレッド縮小&固定化!

EMCOM証券(旧パンタレイ証券)の「みんなのFX」がなんと凄まじいスプレッド縮小をしてきました!

EMCOM証券のスプレッド>>>EMCOM証券「みんなのFX」


今まではドル円だけ固定スプレッドで1銭だったのですが、来週の月曜日からなんと以下の条件となっております。

・USD/JPY 0.8銭固定
・EUR/JPY 1.5銭固定
・GBP/JPY 2.3銭固定
・AUD/JPY 2.5銭固定
・NZD/JPY 3.0銭固定

すごいとしか言いようがないです。

現在フォレックス・トレードがスプレッドナンバー1なのですが、7月からはキャンペーン終了で以下のスプレッドに拡がります。

フォレックストレード7月4日からのスプレッド
 USD/JPY=0.8pips固定
 EUR/JPY=1.8pips固定
 GBP/JPY=3.0pips固定

これで7月からはコストの安い業者ナンバー1はEMCOM証券「みんなのFX」になりますね。フォレックストレードのスプレッドもかなりの衝撃的だったのですがまさかそれを抜いてくるとは驚きを隠せません。

私は今月はフォレックストレードでデイトレをしていましたが、キャンペーンが終了してスプレッドが拡がったら、EMCOM証券「みんなのFX」の方に乗り換えようと思います。

EMCOM証券は先月からユーロ円やポンド円のスプレッド固定キャンペーンなどを度々やっていたのですが、来週からのスプレッド縮小の実験だったんですね。

スプレッドを狭くしても収益は問題ないということだったのでしょう。

今後FXの店頭取引は規制が入って厳しくなってきますので、廃業になる業者が増えていくと考えられます。FXの口座は無料で作れるので今のうちにリスクヘッジの観点からも色んな業者の口座を開設しておいたほうが安全ですよ。

EMCOM証券は広告費をかなりかけています。広告費をかけている=儲かっているということですので、恐らく規制が入ってユーザーが減ってもここは生き残る可能性が高いと思います。

私は30社以上の口座を開設していますので、そのときの状況によって有利な条件の口座にお金を入れてトレードしています。

しばらくはEMCOM証券に目が離せませんね。

#ここの口座開設は本当に早いです。

詳細はこちら>>EMCOM証券「みんなのFX」

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ユーロドルはH&S形成で調整に入ったか!?

先ほど21時くらいにブラウン英首相が辞任との噂でポンドが急落しましたね。

たまたま短期でロングを取りにいっていたのでしてやられた感じですが、さらに泣きっ面に蜂なのはストップが指定した値で約定せず70pipsくらいストップから離れた位置で約定してテンション下がっています。

どのFX業者とはいいませんが困ったものです・・・。

eurusd_h1_20090604.jpg

気を取り直してユーロドルの1時間足です。

ヘッドアンドショルダー形成で下落かなと思っていたら、なんだかまた急騰してネックラインを超えています。全くやりにくい相場です。

ユーロドルと逆相関のドルスイスもレンジを上抜けたかと思ったらあっという間にヘッドフェイクでレンジの中に戻されていますので、ヘッドアンドショルダーはだましかもしれません。

ユーロドルは日足では完全に上昇トレンドなのであまり無理に売っていけないですが、あまり上昇しそうな足の形をしていないので、これまでだいぶ上昇が急でしたし調整があってもおかしくはないかと思います。

むしろ今日は朝から調整相場かなと考えていたので欧州時間に上昇したのが意外でした。

ヘッドアンドショルダーのターゲットは1.3880あたりですがどうでしょうかね。1.4050を割ると本格的に下落しそうですけど。

一応ダマシを覚悟でユーロドルをショートしてみました。

明日の朝ストップにかかっていないことを祈ります^^

ドル売りの流れが止まりませんねぇ

6月3日現在時間は6:30

そろそろ調整かと思いきや結局ドル売りに流れに戻りますね。

私は昨日は買ってやられ、売ってやられと散々で2連敗で早々に引き上げてしまいました。

各通貨ペアのサポートとレジスタンスを確認しておきましょう。日足の高値安値および1時間足の直近の高値安値から判断しています。

【ドル円】
ドル円は売られてはショートカバーと乱高下していますのでしばらくは様子を見たいところですね。

現在のレートが95.60付近
サポートは94.40、93.80、93.50
レジスタンスは96.80、97.20

【ユーロドル】
ユーロがどうとかよりドル売りが止まらないためユーロドルも上昇し続けています。

現在のレートは1.4300付近
サポートは1.4245、1.4090、1.4050、1.3790
レジスタンスは1.4330、1.4360、1.4730

【ポンドドル】
ユーロドルと流れは一緒です。ユーロポンドがサポートを切ってきているため、ロングするならユーロドルよりポンドドルの方がよいかもしれません。

現在のレートは1.6570
サポートは1.6490、1.6320、1.6080、1.5850
レジスタンスは1.6680、1.6790、1.7440、1.7640

【オージードル】
オージーもユーロなどと同様にドル売り主導の展開。ただ上昇率はオージーやキウイなど高金利通貨の方が高いです。やはり昨年米ドルに引き上げられた資金がリスク回避志向が薄れて再び投資に回されている流れでオージーやカナダが選択されているということでしょう。

現在のレートは0.8200
サポートは0.8150、0.8050、0.7890、0.7800、0.7740
レジスタンスは0.8510、0.8820

【ドルカナダ】
カナダもオージーと同様に非常に強いですね。ドルカナダは一旦動くと一方的な展開になることが多いのですが、今回もひたすら下落しています。

現在のレートは1.0815
サポートは1.0780、1.0290、0.9810
レジスタンスは1.0830、1.0980、1.1100、1.1190、1.1260


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ポンドスイスが上値ブレイクか!?

連日よく動きます。これだけ動くとデイトレはやりやすいですね。

最近はもっぱらポンドがらみばかりトレードしています。

ポンド円はいよいよ157円台がターゲットに入ってきましたね。ポンドドルも欧州時間急騰してこちらもいよいよ1.6680のレジスタンスに向けて上昇しそうです。

オージーやユーロも同様でとにかくレジスタンスポイントがあまりないのと、ドル売りに拍車がかかっているため非常に強い上昇となっています。

ユーロ円の137円に向けた上昇狙いとか色々狙い目はあるのですが、以前からずっと気になっていたポンドスイスが本日前回高値を超えてきました。

gbpchf_d1_20090601.gif

ポンスイの日足です。

ちょっと見難いかもしれませんが、昨年から続いていたダウントレンドラインをブレイクしつつ前回高値も超えてきています。

gbpchf_h4_20090601.gif

こちらは同じくポンドスイスの4時間足です。

前回高値をわずかに超えてきているのが分かるかと思います。

現在ブレイクしたポイントまで戻されてしまっていますが、サポートされるようであれば大きく上昇する可能性があります。

ドルスイスも短期的に売られ過ぎですので、ここからドルストレートでのドルの巻き返しがあるとドルスイスが上昇して、ポンドスイスも連れて上昇していく可能性があるかなと考えています。

今日のNY引け値がポイントですね。終値で前回高値をキープしていれば上昇すると思います。


usdjpy_h1_20090601.jpg

ドル円1時間足です。

先週からショートしていたドル円ですが、夕方ころ1時間足でRSIとMACDにダイバージェンスが発生したので利食いました。その後案の定急騰して短期ダウントレンドが崩れています。


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