FX投資術 EMA20とトレンドラインで攻略

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トレードはシナリオ作りが大切

先週はドル売りが激しく進んだ一週間でした。

木曜日のドル円急上昇もびっくりですが、結局ヘッドアンドショルダーのネックラインで叩き落されています。

ヘッドアンドショルダーのネックラインとMA200、MA75がちょうど全て近接しているゾーンだったため強いレジスタンスだと思って、私も下がり始めた96.50付近から売っていっています。もう少し下落すると考えているので週を持ち越しています。

【ドル円日足】
20090531_usdjpy_d1.jpg

ドル円の日足です。

水色の線がMA200で茶色の線がMA75、緑のラインがネックラインです。

ちょうど重なっていますよね。

木曜日の勢いですと一見上昇力が強いように見えましたが、やはり日足全体でみると上値を切り下げたダウントレンド中の戻り局面だったため基本的には売り場を探す方が勝てる確率は高くなると思います。

ただ、日足だけですとどのタイミングで売っていくか掴み難いので1時間足など時間軸を短くしてタイミングをとると良いです。

【ドル円1時間足】
20090531_usdjpy_h1.jpg

ドル円の1時間足です。

96.50あたりで2回下げ止まっているのでここがサポートラインだと考えられます。この下に逆指値で売りエントリを仕掛けておきます。このとき同時に損切りの逆指値を直前の高値の少し上に置きます。図の×をつけたあたりですね。

その結果、青○をつけたポイントでサポートを割り込んで逆指値の売りが約定して順調に下げました。

結果的に下げましたが、これは偶然というか予測できるものではないです。

よく上げるのか下げるのかを予想する方がいらっしゃいますが、為替に限らずマーケットは予測不能なものですので予想すること自体に意味はないです。

では何を考えてポジションをとるかといえば、過去のデータから確率の高いポイントを検証して、そのパターンになるかどうかをひたすら待つんですね。

よくトレードシナリオをたてるとか、トレードストーリーを考えるとか言いますが、ココまで下げたらチャートの形が○○のパターンになりそうだからここに売りの逆指値を置いておこう。でもここまで戻されたらパターンが崩れるのでストップをここに置こう、とか。

ある価格帯で何度も下げ止まったり、上げ止まったりしているのを確認したときは、そのサポート/レジスタンスを超えたあたりに損切りの注文がありそうだからブレイクでポジションをとって、損切りは反対側の高値に置こうとか。

損切りオーダーがどの辺にあるかといったことは正確には我々個人投資家には情報が全てはおりてこないので分からないですが、いくつか参考になる情報を提供している業者があります。

外為どっとコムの注文状況
FXプライムのインターバンク市場の動向

私が知っている範囲ですと上記の業者に口座を開設すると、どの価格帯に売り注文が多いとか買い注文が多いとか、インターバンクでどの価格帯に損切りの売りオーダーがあるとかの情報が得られるので参考になります。


また、ある程度損切りができるようになってトレードの型を身に付けてくると次に悩むのは利食いだと思います。でも実は利食うべきポイントというのは数えるほどしかないんですよ。

いくつかパターンがあって大体以下の考え方をしておけばよいです。

・売っているときはサポートの上で利食い。買っているときはレジスタンスの下で利食い。
・トレンドが転換しないかぎりはポジションを持ちつづける
・ダイバージェンスの発生で利食いを入れる

いずれの場合もいくら儲かったらとか何pips利が乗ったらとかは全然考える必要がなくて、テクニカル的に意味のあるポイントで利食いを行うべきだと私は考えています。

損切りも同様で、基本は買っているときはサポートの下、売っているときはレジスタンスの上にストップを置きます。

少なくともスキャルを除く、デイトレ、スイング、ポジショントレードでは上記の考え方だけで問題なく良いトレードが出来ます。損切りの位置とポジション量(ロット数)については以前に書いた記事「損切りの位置はココ」を参考にしてみるとよいかもです。

一言で言えばストップにかかった時に資金の何パーセントまでリスクを取るかを事前に決めておいて、そのリスク量を超えないようなロット数でトレードすることが基本です。

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ドル円急騰

今日のドル円は上げっぱなしですね。

こんなに上昇するドル円は久しぶりに見ました。

usdjpy_d1_20090528.jpg

ドル円日足です。

完成していない足になんの意味も無いかもしれませんが、とにかくここ15時間で陰線は一本しか出ていないという凄まじい上昇ですのでバカデカイ陽線を示現しています。

H&Sのネックラインまで上げて来ています。通常H&Sはネックラインを上に抜けることは無いので、NY時間ここを上に引け値で上回れば一旦H&S崩れとなりますので暴落のリスクは薄れます。

ただし、ネックラインもそうですが200日移動平均線や75日移動平均線など意識されるレジスタンスが重なっているところでもあり、ここまで上昇し過ぎですので下げていく可能性のほうが高いのではないかと考えています。

また1時間足でADXが遂に80弱まで上げています。ADXの80超えは殆ど無いことからも一旦調整が入るのではないかと思います。

その他クロス円も上げています。特にユーロ円が大きく上昇しています。ユーロはここから下落すると考えていたのですがちょっと以外な展開です。ユーロポンドがサポートに差し掛かっているためかユーロ買いポンド売りでのユーロ上昇でしょうか。

ちなみに本日の私のトレードはポンド円をデイトレで5回ほどロングで入り4勝1敗+29, -40, +68, +36, +20pipsでした。今日は打ち止め。

あとはスイングで昨日のポンド円151.50のレジスタンス超えからロングを持ちっぱなしです。ユーロドルの売りも持っていてこちらはアゲインスト。

ちなみにユーロ円は三角保合いを上抜けて前回高値を超えてきました。これでWボトムも完成させて145円付近まで上げてくる可能性が出てきました。137円台のレジスタンスを超えていくとポンド円と同様に一気に上昇していく可能性もありますので注意しておいた方がよいでしょう。

あとはドルカナダが週足のトレンドラインを割りそうな雰囲気です。やはりドル売りの流れは当分続く可能性がありますね。

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こちらの商品ですが、簡単にいうと会員制のFX投資シグナル情報配信サービスです。メールでトレード情報が配信されて、その通りにトレードするといったもの。

私は人のシグナル情報の通りにただトレードするような自立できていないトレード方法は正直オススメしません。なので、これだけの内容だったら人に勧めることはないんですけど、ちょっとオマケの方に興味があって^^紹介しています。

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DVDの送料で1,000円掛かってしまうのが唯一のネックなのですが、シグナルサービス自体は初月無料ですので2ヶ月目は更新しないで退会すればこの1,000円だけでDVDを入手することができます。

DVDの内容ですが、

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・5%の勝ち組トレーダーの手口とは?
・何故、巷の情報商材で破産者が続出するのか?
・レバレッジ●倍は無意味。そもそも、その考え方自体が間違っている!
・自分にはどれくらいのポジション量が適正なのか?
・ロスカットはどこでするのか?
・利益確定はどこでするのか?

こういった投資情報は煽り系が多いのですが上記はいたってまともな内容です。

私も今さっき紹介されたとこなので中身は見ていませんが、恐らくトレンドフォロー系の手法でストップを置く位置とその損切り幅で最適なポジション量を決めてサポート/レジスタンスを目標に利益確定をするという、私が普段やっている方法に近いのではないかと勝手に想像しています^^
(全然違ったらごめんなさい)

要は1,000円払ってDVD手に入れませんか?っていう紹介でした。

ちなみにシグナルサービスの実績は以下となっています。

2008年 1月: 5,190pips (519,000円)
2008年 2月: 4,678pips (467,800円)
2008年 3月:13,750pips (1,375,000円)
2008年 4月: 7,295pips (729,500円)
2008年 5月: 8,818pips (881,800円)
2008年 6月: 4,491pips (449,100円)
2008年 7月: 7,850pips (785,000円)
2008年 8月: 3,068pips (306,800円)
2008年 9月: 9,725pips (972,500円)
2008年10月:23,078pips (2,307,800円)
2008年11月:23,025pips (2,302,500円)
2008年12月:17,257pips (1,694,000円)
2009年 1月: 9,500pips (927,570円)
2009年 2月: 8,272pips (825,580円)
2009年 3月:13,355pips (1,293,760円)
(会員継続率:89%)

獲得pips数が大きすぎるので恐らく複数通貨ペア全てをトレードした場合の合計だと思います。この数字自体はあまり間に受けない方がよいでしょう。

私は他人のシグナルで投資する気はありませんが、サラリーマンのように時間が取れない方にはシグナル通りにトレードするのは楽でよいのではないでしょうか。

初月無料ですし1ヶ月間実績を確認してから実績が嘘でなかったら継続すればよいわけですし。ちなみに継続料は9,800と高いです。

というわけで、私的にはシグナルよりDVDの方が気になる商品でした。
DVDなので当然在庫に限りがあって送料のみで配布するのは300枚限定だそうです。

  1,000円でDVDをゲットする

ここまで読んでいただいた方ありがとうございました。

トレイダーズ証券ネットフォレックスからTRADERS FXへ

以前トレイダーズ証券のFX商品「NFXプロ」が7月4日をもってサービス終了という話をしましたが、結局もう一つのサービス「ネットフォレックス」も8月28日でサービス終了となります。

あれ?廃業?って思ってよく見ると新たなサービスとして「TRADERS FX」というFX商品をリリースしてそちらに移行するようですね。

詳しくはトレイダーズ証券のサイトでご確認ください。


さて、昨日は一気にクロス円売られるかと思いましたが、相変わらずドル弱いですねぇ。。。往って来い相場となっています。

昨日のポンド円のデイトレショートはNY時間前半で買いサインに変わってしまったので乱高下中に持値で逃げることができましたが、そのうち下がるだろうと思いきやむしろ高値を更新しています。

ポンド円は現在151.50の攻防中ですがNY時間は結局超えられていません。MA200も控えていますので大きな抵抗となっています。何度も跳ね返されているレジスタンスを超えるとストップを巻き込んで大きくブレイクする可能性もありますので期待して待っていたいと思います。

ブレイクした場合ですが、日足ベースですと157円台くらいまでの上昇が期待でき、さらに先には165円という高値も見えてきます。ポンド円で10円なんてあっという間ですしね。

そういえば全然関係ないですが、人気ブログランキングの一位にいつのまにか松下さんのサイトが踊り出ています。一位は為替見習さんというイメージがあるので「あれっ?」と思った次第ですが、松下さんが書かれている無料レポートはなかなかの優良レポートです。見たことが無いかたもいらっしゃると思いますので今度紹介しますね。

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ポンド円は短期トレンド転換で下落

さて、欧州勢も入ってきて実質的に今日が今週スタートみたいなものです。

ポンド円が売れないかどうかずっとウォッチしていましたが、ロンドン時間に入って短期のレンジ下限149.90を割り込んできました。

短期上昇トレンドラインが割れたあたりからショート参戦中です。

148.20付近の安値を利食いの目標としていますがドル円が買われているのでポンド円はなかなか下落していけない状況です。ただ、ドル円も高値と安値を切り下げていますので95円に乗せない限りは戻り売りの餌食となることを期待してポンドドルではなくポンド円の方を売っています。

ユーロドルも売り込まれています。やはり今週は調整相場となりそうな雰囲気があります。ユーロドルは1.3650あたりまで調整があるかもしれませんのでロングしている方はちょっと注意して見ていった方がよいかもしれません。

あと、まだ遠いですがユーロポンドが長いこと保ち合いの相場が続いていましたが0.8610を割ってくるとショートしてみるもの面白いかもしれません。保ち合いの期間が長ければ長いほどブレイクしたときの値幅も期待できますので。最近ユーロポンドはあまり見ていなかったのですが、そろそろ注意して見ていこうと思います。


うーん、ポン円落ちないですね。ポンドドルの方だったかなぁ(^^;

ユーロ円は現在131.80のサポート付近です。ここを割り込んでも131円前後に日足のEMA20を控えるのであまり積極的には売りたくないです。まだ2円くらい先ですが129.60のサポートを割り込んだらスイングポジションとしてユーロ円を売ってみたいと思います。

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ロンドン、NY休場で勝負は明日か

今日はロンドンもNYも休場なのでブログの更新も休もうかと思ったのですが、怠け癖がつくといけないので更新しておきます^^

今日は参加者が少ないのであまり動かないですね。特にドルストレートはレンジ相場が続いており上にも下にもいけない状況です。勝負は明日以降でしょうね。

現在強いていえばポンド円に注目しています。

本日はデイトレで50pipsロングで取りましたが、やはり参加者が少ないこともあり保合い気味の動きが多いので今日はこの1トレードだけで終わろうと思います。

【GBP/JPY H1】
20090525_gbpjpy_h1.jpg

ポンド円の1時間足ですが、151.50のレジスタンス超えに期待がかかる局面です。

ただ、そろそろRSIがダイバージェンスとなりそうですし、上昇の勢いもイマイチといったところですので、いっそのこと下に行ってくれたほうが戦略はたてやすいです。

ドル円が95.25あたりのレジスタンスを超えてくればポンド円も連れて高値を超えていくんじゃないかと思って見ていたのですが結局9時間くらいずっと揉みあってるだけです。

一応151.60に逆指値の買い注文を置いてはいますが、私の相場観では今週は200日移動平均線に抑えられて149円台までは下落するんじゃないかと考えており、あまりロング興味は(今週に関しては)無いです。

その反面151.50およびMA200を上方ブレイクすると157円台や165円台が見えてきますので中期的に見てまだまだ上昇しそうではあります。

勝負は明日以降ですかね。。今日はもう寝ます。

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ヘッドアンドショルダー

最近ドル円の分析で何かとヘッドアンドショルダー(H&S)を形成してどうのこうのということを私も書いていますし、他のブロガーさんも書かれていることを多く目にするかと思います。

知らない人もいらっしゃると思いますので、ヘッドアンドショルダーについて説明してみたいと思います。

ヘッドアンドショルダーというのはトレンドの反転パターン(リバーサルパターン)の中でも特に有名なチャートパターンで、アップトレンド中にヘッドアンドショルダーを示現するとトレンド転換で下落する可能性が高く、ダウンドレンド中に逆向きのヘッドアンドショルダーを示現した場合は底打ちして上昇に転じる可能性が高いということを認識することが可能となっています。

※図をクリックすると拡大します
ヘッドアンドショルダー

上図は典型的なヘッドアンドショルダーによる相場の天井形成の例となります。

E点からF点への下落でB点とD点を結んだネックラインを終値ベースで割り込むとヘッドアンドショルダーが完成となります。

ヘッドアンドショルダーが完成した場合の下落のターゲットは、ネックラインを割り込んだ地点から最低でもヘッドからネックラインまでの値幅分(h)以上動くとされています。よってH地点で下落が止まらずにもっと下落する可能性もあります。

ヘッドアンドショルダーを完成させた後、必ずではないですが多くのケースで一度ネックライン付近までかD点のレジスタンス付近まで反転上昇することが多いです。そしてこのネックラインを結局超えられずに下落再開となってF点を割り込みますと、大きな下落となりターゲットまで下落することが多いです。


これを踏まえて現在のドル円の日足チャートを見てみましょう。

※図をクリックすると拡大します
ヘッドアンドショルダー(ドル円日足)

どうでしょうか?

典型的なヘッドアンドショルダーの形状となっていると思いませんか?

こういったチャートパターンは他にも色々ありますが、もちろん100%当たるわけではないです。

ですので、ドル円が今後本当に89.41円以下まで下落をするかどうかは分かりませんが、チャートパターン的には90円を再び切って89.41円くらいまでは最低限下落する可能性を示唆していますので、全く無視というわけにもいかないかと思います。

相場は突き詰めると上がるか下がるかの2通りしかないわけで、適当に予想しても5割は当たります。そこに先人が編み出したH&Sなどのパターンを参考にすることにより、当たる確率が1%でも上がるのであれば、それがトレーディングエッジ(優位な取引)となりトータルでみると勝てるトレードができるようになると私は考えています。

※図をクリックすると拡大します

また、補足ですがヘッドアンドショルダーのターゲットの算出は上記で紹介した以外にいくつか亜種があります。よってターゲット自体にそれほど根拠があるわけではないので、「下落しやすい形状」ということだけ認識していればよいかと思います。

私が最初に紹介したターゲット算出方法は「先物市場のテクニカル分析 (ニューファイナンシャルシリーズ)」という本に書かれている方法です。

この本は先物市場と書かれていますが、為替相場や株式相場にも通用する普遍的で王道のテクニカル分析手法が書かれており、この本一冊あれば他のテクニカル本はいらないと言えるような非常にクォリティの高い本でオススメです。


■ターゲット算出方法B
※図をクリックすると拡大します
head_and_shoulder_usdjpy_2.jpg


■ターゲット算出方法C
このパターンですとドル円はまだネックラインは割れていないということになります。

※図をクリックすると拡大します
head_and_shoulder_usdjpy_3.jpg


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来週の見通し

来週の相場ですが、あまりイメージが湧かないというのが本音ですが一応現時点での考えを書いてみたいと思います。

【ドル円】
H&Sを完成後、上値(ネックライン)をテストしてから下落という教科書的な動きで順調に93円ミドル付近まで先週は下げました。

中期的には今年の夏頃に向けて87円の下値をトライをしてくるイメージで考えていますが、直近では一旦ショートカバーなどで上昇しそうに見えます。

先週93.8までしか下落しなかったので、もう少し、93.50アラウンドまで下落してから上昇かもしれません。ドル円は多少円高抑制のコメントが出たりで海外勢も警戒感からかあまり売りが続かずにショートカバーが入ってしまう動きとなっていますので売るなら戻りを叩いたほうが安全かと思います。

個人的には正直他のドルストレートの方が今はトレードしやすい市況かと思いますのでドル円は様子見する予定です。

【ユーロドル】
1.42にオプションがあるらしいので、そこを付けに行く動きがありそうかなと考えています。ユーロドルは来週については上昇継続で考えていますが、高値の目処は上がっても1.4720までじゃないかと考えています。私もロングポジションをスイングトレードで持っていますが、そろそろ売り場を意識して相場を見ていきたいレベルではあります。

【ポンドドル】
先週は5連騰で非常に強い相場となっています。200日移動平均線を抜けてから案の定ぐいっと上昇力を強めています。次の日足レベルのレジスタンスは1.6680付近までないのでしばらくロングをホールドしたいところですが、さすがにちょっと上げすぎ感があります。

ADXの値が現在63弱まで上げています。通常ADXが70から80にまで上がることは稀ですので調整が入っても良いレベルでしょう。中期的には1.6680まで上げてくると考えていますし、レジスタンスを次々に超えていっていますので買い中心の戦略以外は考えられないですが、突っ込んで買っていくのではなく、1.5730などのサポート付近まで下げてきて再び反発上昇するようなタイミングでロングしていきたいです。

【オージードル】
こちらも強いです。というかドル売りされているだけですけど。。。
0.78のレジスタンスを超えましたので、チャートだけ見ると、いよいよ0.8530が見えてきたといってもよいのですが、このまま上げ続けないとダイバージェンスを示現しそうなところでもありますので買うにしても警戒したほうがよいですね。

【ポンド円】
151.50を超えられるかがポイントになってきます。

過去に2度このレベルで叩かれつつ、下値は切り上げてきているアセンディングトライアングルを形成していますので上にブレイクするところを狙うのが定石となります。

ちょうど200日移動平均線も迫っていますので大きな抵抗ではありますが、超えていったときは勢いよく上にすっ飛んでいく可能性もありますので多少リスクを取っても抜けた場合は長めに持って値幅を取っていきたいところです。レジスタンスは165円。そこまで一度で上げていけるかどうかはドル円次第でしょう。

【ユーロ円】
20090524_eurjpy_d1.jpg

ユーロ円日足です。トライアングルを形成しているのが分かるかと思います。うまく上抜けしてくれれば134.80手前で一度利食い、135円乗せで再びロング、137.40あたりで利食いというイメージで考えています。

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まじっ?レバレッジは25倍まで!?

どうも金融庁がFXのレバレッジを25倍までに規制する方向で話を進めているらしいです。

正気でしょうか?馬鹿丸出しです。また海外勢から日本は金融後進国ってバカにされるのでしょうね。

個人的には25倍でもあまり影響は無いのですが、多少多めに口座にお金をいれないといけなくなります。FXの魅力半減で参加者も減るのは必至でしょうね。

せっかく順調にFX業界は盛り上がってきていただけにちょっと残念ではあります。ってまだ決定ではないので分かりませんけどね。

レバレッジ規制自体は今後のことを考えると業界正常化という意味でよい面もあるのですが、25倍は乱暴ですね。テンション下がります。

レバレッジの高さとリスク管理は全く違うということを理解せよと言っても無理でしょう。お役所ですからね。だって豪ドル円を昨年の高値からロングしている人はレバ2倍でマージンコールですよ。レバレッジなんて全然関係ないんですよ。

このブログでも再三宣伝しているフォレックス・トレードは、レバレッジをポジション毎に決められるのですが、ハイレバになるほど強制ロスカット幅がタイトになるシステムにしています。

こういった規制であればよいと思うんですよね。レバ100倍の場合、証拠金維持率○○%で強制ロスカットして資産を保護しなければいけないって感じの規制だったら納得です。長期で持つからストップまでの幅を大きくしたいのであればレバを5倍とかでやればよいわけですから理にかなってるわけです。

ところで、くりっくは100倍のままなんですかね? くりっくに誘導しようとしてるのでしょうか?

あと、CFDでのFX取引も対象となるのでしょうか?
CFD扱っている業者は間違いなく取引マーケットの一つとしてFXを取り扱っているはずなのですが、FXだけレバレッジ25倍がマックスっておかしいですよね。金融庁がその辺のことを含めて考えているとは思えなかったりします。

私はあまりハイレバでのデイトレはやらないので実際は無影響なのですがテンション下がるので、規制が決まったら海外口座とくりっく(インヴァスト証券)に資金を移そうと思います。


ところで話は変わり、本日ひまわり証券とWin-invest Japanさん主催のセミナーで六本木まで行ってきました。最近ヒッキー状態なので久々の電車乗っての外出です。

セミナーのお話しをメルマガに書いてみましたので購読されていない方はバックナンバーで最新号のみ閲覧可能となっていますので興味のある方は見てみてください。

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本日の相場観(5月22日)

ドル売りはまだ続いてます。

それはそうと、昨日ポンドが17:15ころから突然急落しました。

指標前だというのに何だ何だ?とひまわり証券のニュースを参照したところ、

格付け機関S&Pが「英国の格付け見通しを安定的からネガティブに変更



ということで嫌気されて売られた模様。。。ポンド円のロングした5分後くらいの出来事でした。チーン。

恐らく同じような人が多かったのではないでしょうか。上昇しそうな雰囲気を漂わせてあれですから。でも為替ではああいった急落は避けようがありません。

デイトレポジションは瞬殺でしたがスイングのポンドドルのポジションはストップが1.5410と遠くに入れていたため何とか無事。ストップまで遠いですが、リミットも1.6180で半分、1.6650でもう半分とだいぶ先ですのでリスクリワード的にはありかなと。

ニュースで下げた場合は確実にショートカバーが入りますので、その後ポンドドル1.5700まで戻してからロング。結局高値を更新して現在は1.5840付近で揉みあいとなっています。揉みあいを上に抜けるのであればデイトレでも追従する予定。

ユーロドルもまだ上昇しそうです。1.4000でオプションがあるらしいのでスイングでとっているロングポジションはその手前では一旦利食いする予定です。

20090522_gbpchf_1.jpg

ポンドスイスの日足です。

現在1.7480の高値超えをスイングトレードで狙っています。200日移動平均線が控えているので微妙ではありますが抜ければ1.82とか1.87といったところが目処になり値幅的に面白そうです。

ドル円は94.50を割ったので次は93.50の安値を付けに行く展開になりそうです。

クロス円は全般的にレンジ相場で分かりにくい状況なので、レンジブレイクまでじっくり待ちたいです。

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本日の相場観(5月21日)

新型インフルエンザの流行でマスクが薬局に売れ切れで売っていないようですね。

在庫入荷を待つくらいならネット↓で買った方が早いかもですよ。

【新型インフルエンザ対策】3層マスク TDK-N95 50枚セット新型インフルエンザ対策 3層マスク GPケア 50枚セット(色おまかせ)

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さて相場ですが、昨日はドル売りが進みました。現在は目先の材料に反応する相場となっていますが、これまでの流れを考えますとドル売りが着々と進んでいます。この流れはしばらく続くのではないかと思います。

さて、相場ですがドル円はドル売りの流れの中、円が売りなのか買いなのかイマイチはっきりしないので私は様子見。結果的にH&Sのネックラインまで戻って跳ね返されて昨日は下落が進んでいます。

現在の94.50付近っていうのは結構重要なポイントで、1月の高値(Wボトムネックライン)にあたります。ここを割り込むと93.53の前回安値ポイントが見えてきます。

ユーロドルは遂に前回高値の1.3740を超えました。また、ポンドドルも昨年12月の1.5730の高値を超えてドルストレートはドル売りの流れが鮮明となっています。

私も昨日は手堅くユーロドルとポンドドルのロングを前回高値にリミットを入れて買っていましたら朝起きたらリミットにかかっていましたv(^o^)v

さらに高値超えで逆指値ロングエントリを入れておりこちらも約定しています。こちらはどうなりますことやら。

昨日紹介しました音声レポートですが、FX初心者には是非聞いていただきたいです。特に失敗談なんかは初心者には参考になると思います。


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無料音声レポートレビュー

PAチャートで有名なチャートマスターの無料音声レポート(対談)をご紹介します。

私も今ダウンロードして聴いている最中です。単純に面白いですね。文字情報ばっかりだと苦痛ですが音声だと文字情報では伝わらないニュアンスを感じ取れるのでよいです。

こちらのサイトでメールアドレスを登録すると以下の音声ファイル(70MBくらいあります)をダウンロードできます。

・001_100万円あったらどうするか?.wma
・002_トレード手法.wma
・003_優樹君(チャートマスター)との出会い.wma
・004_投資のおいての考え方.wma
・005_投資で負けない為の考え方.wma
・006_失敗談.wma
・007_PAチャート(チャートマスタ)を有効に使う為の考え方.wma

前にも書きましたが、こういった無料レポ取得系で使うメールアドレスはYahooメールとかGmailのようなフリーメールを使うことをオススメします。なぜならメーリングリストがじゃんじゃん送られてくるから。

内容は無料なので聴いてもらった方が早いです。

役に立つかどうかは聴く人次第なのでなんとも言えませんが、私は人の話を聴くの大好きなのでこういう音声対談は楽しんでます。

まだ聴いている最中なので役に立ったらまたレポートしますね。

「たった7つのポイント:62連勝を達成した秘訣」をゲットする

「FX先生」書籍レビュー&本日の相場観(5月20日)

新型インフルエンザ蔓延してますね(><;
人ごみはマスク必須です。そのマスクも関西では売れ切れ続出とか!?

昨日発表された米4月住宅着工件数は予想52万件に対して結果が45.8万件と過去最低の結果となったことからNYダウが反落しドル売りの流れとなりドル円も下落しました。

当分このような日替わりで材料に反応する展開が続くと思われますのでスイングトレードよりはデイトレードで目先の動きについていったほうがよさそうです。

ドル円は強いて言えば戻り売りなのですが、あまり積極的にトレードする理由もないので様子見です。

本日はポンド円が現在1時間足でレンジ相場となっているのでレンジ抜けを狙っています。


昨日紀伊国屋に行った際に杉田勝氏の「FX先生」という本が売っていたので買ってみました。

杉田さんって知るひとぞ知るって感じの人で、ロンドンの元ヘッジファンドマネージャーで、日本ではWin-investというFX投資塾を開設されています。

で、この本ですが、「え、ここまで書いちゃっていいの?」っていう非常に濃い内容で驚きました。

おそらく、日本人が書いているFX系の本の中ではダントツにオススメの書籍です。下手な情報商材よりは役に立ちますね。

内容はまぁ1400円しないので買って読んでいただくのがよいかと思いますが、ちょっとだけ書きますと、

・ダウ理論の基礎的なこと
・エントリは20EMA、リミットはRSI
・エントリは逆指値で
・トレンド転換のサイン
・トレードストーリーの描き方
・メンタルの強化
・トモラニさん等の手法

こんなとこです。

FXの仕組みや注文方法はわかったけどどこでエントリーしてどこで利食い/損切りすればよいか分からないというレベルの人に特におすすめです。

自分の手法を極めているひとには不要かもしれません。

実は今週末の土曜日にひまわり証券主催の杉田さんの無料セミナーが六本木であり行ってくる予定でその予習をかねて著書を買ってみた次第です^^

でも非常にオススメの本でした。


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本日の相場観(5月19日)

昨日は先週とは逆の展開で、円安ドル安が進みました。

とりあえず目先の動きについていくしかない状況なので、買っているときはレジスタンス手前で利食い、レジスタンス超えで再エントリーとちょこまかとトレードしています。

本日は以下の指標があります。

17:30 (英) 4月消費者物価指数
18:00 (独) 5月ZEW景況感調査
21:30 (米) 4月住宅着工件数
(出典:外為どっとコム)

英CPIにそれほど反応するとは思えないですが独ZEWは注目ですね。米住宅関連の指標も注目です。

ドル円は昨日の上げでH&Sのネックライン付近まで戻してきています。ここまでは予測できましたがネックラインで叩かれるかどうかは分からないです。

EMA20あたりでは一度戻り売りされそうですが個人的にはあまりにもドル円戻り売り戦略を立てている人が多いのでちょっとH&Sはダマシっぽいなと考えているのですが、93.50を割らない限りはそんなに大きな下落はないと考えています。これは単なる私の相場観なのではずす可能性も大きいですが^^

昨日からの私のトレードはポンド円のロングとオージードルのロングだけです。

でもユーロドルなんかも日足のEMA20でやはり反発上昇に転じましたね。
オージーも同様。オージーの方がチャートの形が良いのでオージードルでトレードしました。あっという間に高値間近まで上昇しています。

ポンド円は144.30からロングして146円でレジスタンス手前で勢いが一度無くなったところで利食い。その後146.50でダブルボトムのネックラインを超えたところで再エントリして147.80にリミットを入れて就寝して起きたらリミットにかかっていて清々しい気持ちで本日を迎えています^^

本日は148.15あたりから再度ポンド円ロングで入りたいと考えています。

スイングでとったオージードルは0.7780あたりがひとまずのターゲットと考えています。中期的にオージードルは押し目買いだと思っているので上昇して移動平均線からの乖離が大きくなれば利食い、EMA20付近まで押したら買いという感じで考えています。

ポンド円ダブルボトムネックライン超えで上昇気配

本日は久々のリスク選好の展開ですね。

【GBP/JPY H1】
20090518_gbpjpy_h1_1.jpg

ポンド円の1時間足(20:40頃)です。

ポンド円だけではないですが、本日はドル売り円売りのリスク選好となっており結果的にクロス円が元気です。

ポンド円の1時間足でダブルボトムか変則逆ヘッドアンドショルダーの形状でネックラインを突破しましたので、ここからは若干強気の展開になることが予想されます。

私もデイトレでロング中です。

ターゲットは149.80あたりですが、148.00付近と149.50付近のレジスタンスを超えられますかどうか。。

基本的にデイトレでは一番近いレジスタンスの手前で利食いしてレジスタンス超えで新規ポジションを取り直すのが安全です。

【AUD/USD 4H】
20090518_audusd_h4_1.jpg

オージードル4時間足です。

オージードルは東京時間の押し目から反転したところでスイングのロングポジションを取ってみました。調整のダウントレンドラインをブレイクしたところでロングです。私の得意パターンです♪

いまのところ順調に上げていますがこのまま上げるか、腰折れるか、あまり無理せずトレーリングストップで追いかけていこうと思います。


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来週の展望

【USD/JPY Daily】
20090517_usdjpy_d1.jpg

ドル円日足です。

先週、先々週とドル円は2週続けて下落しています。

日足でヘッドアンドショルダーを形成しており、そのターゲットはトップからネックラインまでの値幅分、ネックラインから下に動くとされており89円台がターゲットになります。

ただ、ここのところ対した材料も無いわりに円買い動向が強いので本当にこのまま一気にターゲットまで下落していくのかどうか懐疑的な見方をしています。移動平均線からの乖離幅が大きくなってきましたので、一旦戻りがありそう。

一応私もドル円は先週97円台で戻り売りでとったショートポジションを持ち越していますが、ちょっと売られ過ぎの感が強いので週明け一旦利食いして様子をみようと思います。

今はスイングポジションは難しいですよね。あまり含み益を引っ張ると逆転されるのでデイトレードで細かく取っていく方が安心感はあります。

【EUR/USD Daily】
20090517_eurusd_d1.jpg

ユーロドルは前回高値の1.3737あたりを結局超えられずフェイリャーとなったため下落局面となっています。

EMA20が1.3400あたりにありますのでサポートされるかどうかを見定めていきたいですが、個人的には1.34台は買いだと思っています。EMA20割れにストップを置いてそろそろ買いを考えています。


その他のドルストレートもユーロドルと同じような動向ですので特筆するようなことはないのですが、オージードルあたりはだいぶ良いところまで押してくれていますので買うタイミングを伺っています。こちらもやはりEMA20での反発狙いでしょうか。

土日のどちらかでメルマガを書く予定だったのですが、ちょっと最近忙しくて時間が割けていないのが現状です。来週は頑張って書きますのでご了承願いますm(__)m

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本日の相場観(5月15日)

5月ももう折り返し地点です。早いですねー。

昨日はあまり大きな動きはなかったですが、ここ数日のアンワインドな動きが若干止まってきた感じはあります。まだ調整が終わったかどうかなんとも言えないですがユーロドルなんかは底固さを見せていますので打診的に買っていってもよいかもしれません。

ドル円はH&Sを完成させており再び90円台割れではなどと噂されています。月足を見るとやはり下落しそうには確かに見えます。

私はそんなに下落しないんじゃないかと考えていたのですが、テクニカルに素直に従うとやはり下値を攻めると考えておいたほうがよいのでしょう。

戦略的には60分足のダウントレンドラインをブレイクしていますので、様子を見つつ上げ止まるような動きがあれば戻りを売っていきたいです。H&Sのネックライン付近で一度売れればいいかなと考えています。


ユーロドルは1.35から1.37のレンジ相場を形成しています。ユーロにとって追い風なのはSNBがユーロ買いスイスフラン売りの介入が入るため若干下げにくい面があるかと思います。

現在のレートは結構正念場で、前回高値の1.3740を超えられれば非常に上昇が期待できるのですが、超えられずフェイリャーとなりますと下値を攻める展開も考えられます。

私の相場観ではユーロドルはまだ上昇すると考えています。なので押しが入っても日足のEMA20付近では買いを入れるつもりではいます。


ポンドドルも概ねユーロドルと同じような動向です。とりあえず1.5350を超えないとこちらもドル円と同様にH&Sとなる可能性のある形状となっていますので注視していく必要があります。

オージードルは昨日はショートカバーなのか押し目買いなのか分かりませんが買いが入っており上昇しています。日足だけ見ると下落しそうな形なのですが60分足では上昇するパターンの形状ですしどうなんでしょう。。中期的には上昇だと思うのですが中期的なポジションを取るのであればEMA20に近づいたところで買っていきたいところですのでちょっと様子を見ています。


本日は金曜日ということでアンワインドな動きが予想されます。ドル円は買い戻しが進む可能性がありますのであまり突っ込んでの売りはしない方が無難かと思います。ユーロドルなどのストレートは今週は売りというよりは利食いによる下落だと思いますのであまり巻き返すようなショートポジションはないかもしれません。

はっきりしない展開が続いていますがこんなときはフォレックストレードでデイトレするのがよいのではないでしょうか。デイトレする分にはそんなにやり難い相場ではないですよ。

フォレックストレードのツールは私的には結構使いやすいです。設定により成り行き注文時に損切りを固定値幅(pips指定)で自動的に入れられるので重宝しています。ストップ幅は注文後適切な位置に変えるので関係ないといえばそうなのですが、気分的に安心感がありますし、値段を変えるだけのほうが早いのでこれはよい仕組みだと思います。


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本日の相場観(5月14日)

ドル円はついに前回安値95.60を割ってしまいました。。

H&Sを形成していますが、どうなんでしょう。個人的見解としては調整下落なのでそんなに極端な下落はないと踏んでいます。

とはいえ戻したところはもう一度売りだとは思います。
93円台くらいまでは下げてもおかしくはないので。

昨日はポンドドルがBOEインフレレポートで経済成長見通しが引き下げとなったことから急落。これをきっかけにドルストレートでのドルの買い戻しが始まりユーロドル、オージードルなども下落しています。

もうすこしガス抜きというか高値でロングポジションを取っているひとを切りにいくための売りが入る可能性がありますので調整が進むかもしれません。

ただ、調整から切り替えして上昇するところでは押し目買いしていきたいです。中期的にはユーロドルやオージードルは上昇すると思います。

ユーロドルは現在1.3550付近のサポートに支えられていますがここを割ると1.34Lowくらいまでは下落しそうです。1.34Lowのユーロドルは買いだと思います。上昇トレンドラインを割らない限りはロングスタンスでいます。

オージドルもダブルトップを形成して下落しています。0.7500のサポートが切れると0.74台の前半くらいまで調整が進む可能性があります。中期的にはよい押し目になるのではないでしょうか。スイングポジションの買いタイミングを伺いたいです。

ポンドドルは4時間足で引ける上昇トレンドラインを割り込んでいますので頭が重たくなると思われます。日足EMA20の1.4950付近までの下落はありそうです。

調整している間はアプローズFXでデイトレだけやっていこうと思います。

本日の相場観(5月13日)

昨日もドル円、クロス円は調整が進みました。

ドル円はダブルトップのターゲットをあっという間に達成してしまいました。こんなに一気に下落するとは正直思わなかったのですが。

ドル円は次の展開としては95.60のサポートを攻めるか、上に行くなら98円台に乗せてくればある程度下落リスクが軽減するとは思います。私はドル円は基本的には様子見です。

ユーロドルはやはり昨日は上昇してくれました。
NY時間に利食いが入ってしまったので60分足でダイバージェンスを示現してしまっているのが気になりますが、まだ上昇するように思います。1.3550を割らない限りはもう一度上昇するイメージでいます。

ポンドドルやオージードルもユーロドルと同様に中期的にはまだ上昇すると思っています。

クロス円はポンド円が上下に乱高下していますので、デイトレードについてはやりやすいところはありますがスイングトレードのポジションはちょっと取りにくいです。

昨日紹介しましたフォレック・トレードのアプローズFXですが昨日1トレードだけポンド円でしてみました。ちょっと体調が悪かったので短時間で25pips程度の利益に留まりましたが、取引ツールは思っていたよりも使いやすいです。

成り行き注文と同時に損切りオーダーも入れられますし、スリッページも許容ポイントを指定できますので急変時に変なプライスで約定するということもないと思います。

私は口座毎に取引スタイルや手法を変えるのですが、この口座はドル円、ユーロ円、ポンド円のデイトレ&スキャル用で使っていこうと思います。

フォレックストレード始動

フォレックス・トレードのアプローズFXが遂にサービス開始となりました。

私もまだ入金はしていないですが本日早速ログインしてみました。

実は口座開設申込みからだいぶ経過してもなんの音沙汰もなかったため、カスタマーセンターにメールで問い合わせをしていたのですが、昨日口座開設通知を発送したとのことで、本日ちゃんと口座開設通知が送られてきました。サポートの対応は悪く無かったですよ。

で早速ログインしていますが、スプレッド等レートは以下のような感じ。

forextrade_rate_001.jpg
※見難い方は画像をクリックすると別ウインドウで拡大表示されます。

一番右の列がスプレッドです。
ドル円0.6p、ユーロ円1.2p、ポンド円1.8p、オージー円2.0p、ユーロドル2p、ポンドドル5pとなっています。

ドルストレートのスプレッドは思ったほど狭くないですね。
やはりドル円、ユーロ円、ポンド円、オージー円などクロス円中心で使っていきたい業者です。

というかこのスプレッドで利益出せるんでしょうか?

あまり多くの資金を入れるのは怖い気もしますが、このスペックでデイトレしたら負けるわけないだろー、というくらいのスペックですのでしばらくは使っていこうと思います。

まだトレードしていないので約定力とかスベリ(スリッページ)については分かりませんので、使っていくなかで気づいたことがあればブログでお伝えしていきたいと思います。

ポンド円の1.8p固定はすさまじいですよね。今日はちょっと時間ないですが今週どこかでポンド円のスキャルでもしてみようかな。


トレードは、ユーロドルが1.3550割れをストップに置いて買える状況かなと思いロングポジションを取ってみています。

本日の相場観(5月12日)

昨日はユーロドルやオージードルなど調整局面に入っています。

ドル円は4時間足ダブルトップのネックライン97.90を割り込んでしまっており、ターゲットは96円台前半となります。戻り売りがよいのではないでしょうか。

ユーロドルは押し目買いでよいと思います。

もう一段調整が入るかもしれませんがあんまり急落するイメージもないです。

1.3740を超えるまではあまり強気にもなれないので小ロットで押し目を拾っていくイメージで考えています。

オージードルは昨日は100ポイント以上の下落となっていますが打診的に押し目買いしてもよい水準にいるように見えます。

0.7540あたりを割るようであれば撤退したほうがよいですが、ユーロドルと同様に押し目買いの戦略で考えていきたいです。

調整下落の短期ダウントレンドラインを上抜ければ買っていこうと思います。



クロス円が若干どうかなーって感じなのですが、あまりこちらも円高が進むイメージが無いので押し目買い中心で考えています。

ただ、ドル円が軟調なのでクロスは揉み合いになる可能性が高いのでデイトレ以外はやりにくいですね。

今週はクロスよりもドルストレートの方がやりやすい気はします。


ただ、ドルカナダだけは想定よりも戻しがきついので一旦様子見したいです。1.1750あたりから下落するようなら引き続き売りで攻めていきたいと考えています。

来週もドル売り中心で

来週の展望ですが、来週はクロス円よりはドルストレートの方が分かりやすいのではないかと考えています。

【USD/JPY ドル円】

基本的にドル売りの流れなのでドル円も頭が重たいです。
レートは98円半ばでEMA20と近接しています。

ドル円をトレードするくらいならユーロドルなど他のドルストレートの方が分かりやすい状況だと思いますので様子見したいです。個人的に101.50を上抜けるまでは買いで入るつもりはないです。

【EUR/USD ユーロドル】

ようやくMA200を上抜けました。ユーロドルはECB政策金利発表を前に量的緩和についてのコメントが出るのはないかと噂されていましたので警戒感から出遅れ感があったのですが、イベントをこなし、ここからは短期的に上昇が期待できます。

前回高値1.3740が月足のEMA20と重なることもあり一旦の上昇目標となろうかと思いますが、底固めしての上昇ですので上に抜けていくのではないかと考えています。

ユーロドルのロングは一旦前回高値の手前あたりでは利食いした方がよいと思いますが、上抜けるようであれば高値追いでも買っていきたいです。

ただ、欧州の景気は米国などと比べても回復が遅いので上昇したところではオージーなど他のドルストレートの方に比重をかけていく方がよいとは思うのですが、基本的にドル売りの流れが今後ももうしばらく続くのではないかと考えています。

【GBP/USD ポンドドル】

ポンドドルもユーロドルと同様に上昇していきそうなチャートの形をしています。ポンドが買われているわけではなくドル売りでの上昇なのですが、そういう意味では私のドル売りの流れが続きそうという前提が覆されれば反落する可能性もあります。

1.5380、1.5720あたりを目標に上昇すると考えていますので1.4940を割り込まないかぎり、押し目は拾っていきたいところです。ポンドドルはあまり上値を追わず下落したところを拾いつつ上昇したところでは確実に利食っておきたいです。

【GBP/JPY ポンド円】

ポンド円もポンドドルの上昇に支えられて上昇しています。
151.50の高値を超えるとかなり上昇する可能性が出てきますね。

その他、ドルカナダも中期的にはあと1000ポイントくらいは下落しそうに見えますし、ドルストレート全般的にドル売りが加速する一週間となるのかどうか来週の動きは非常に楽しみです。




メルマガですが来週からボチボチ発行していこうと思いますので登録されている方々よろしくお願いしますm(__)m

来週から動きがでそう

こんばんは。

先週末に発表された米雇用統計は予想値よりも良い値がでましたが、劇的なポジティブサプライズとはいかず事実売り的なドル売りの流れが加速しました。

対欧州通貨やオセアニア通貨に対してのドル売りは想定していた範囲でしたが、ドル円の下落は若干想定外でした。カナダやオーストラリアのように、もう少し失業率なんかも含めて劇的に良い値が出ていればドル円も上昇したのでしょうけどね。

私は金曜日はドルカナダのショートやユーロ円のロング、オージードルのロング、カナダ円のロング、ポンド円のロング、ユーロカナダのショートなどを持っていましたが雇用統計前に一度全てのポジションをスクウェアへ。

雇用統計発表後にドル売りの流れが出来たところでドルカナダのショートとユーロ円のロング、オージードルのロングを取り直して持ち越しています。

一応首尾よくフェイバーとなっていますがちょっと一直線に上げ過ぎなので週明け利食いをして押し目を待つかどうか検討中です。

ドル円が円売りとドル売りの綱引きでどちらに動くかわかりにくい状況になってしまいましたので、来週の戦略としてはドル円やクロス円よりもドルストレート中心の方がよさそうです。

来週はユーロドルがもう一段上昇するのではないかと個人的には考えています。

オージードルも利食いで上値が重たくなるかもしれませんが基本的にはまだまだ上昇余地があるため押し目買いの機会があれば拾っていきたいです。

リスク資産の中ではポンド、オージー、キウイと比較するとどうしてもオージーに魅力を感じざるを得ないところですので、オージーはまだまだ上昇すると思います。

チャートポイントなどは明日更新します。

北辰物産「DRAGON FX 24」サービス終了

GFT系のFX取引業者である北辰物産の「DRAGON FX 24」というFX商品が平成21年6月6日(土)午前6時をもってサービス終了となるようです。

北辰物産のDRAGON FX 24の特徴は、GFT系のFX業者ですと大抵初回入金が30万円からなのですが、北辰物産は10万円から入金でき、入金口座も日本の銀行なので入金手数料が安く済ませることができるという特徴があり、GFTのチャートソフト(Deal Book)を使いたいだけのひとには人気があったのですがサービス終了となってしまいました。

サービス終了の理由としては、今後改正される予定の金融商品取引法に対応するために内部管理体制の見直しを行う必要性が出たためとのことです。信託保全がらみでしょうか。ちょっとはっきりと分かりませんがレバレッジ規制など今後FXを意識した金商法改正など出てくるとサービス停止に追い込まれる業者はまだまだ出てくるものと思われます。

GFT社が顧客のお金を管理するAFTやサザとは異なり北辰物産は自社管理というところで法改正に対応できないとサービスが続行できないというリスクがあったようですね。

GFTのチャートソフトは私もそうですがテクニカル派には必要なソフトですので、北辰物産のDRAGON FX 24を使っていた方は、AFT-FXダイレクトトレードか、サザインベストメントに口座をつくるとよいですよ。

GFT系の業者のなかでも上記2社は非常に付加価値の高い顧客サービスを提供してくれますので非常に人気があります。サポートを期待するならサザインベストメントの方がよいかもですね。

なんにせよ今年はFX業者淘汰の年になりそうですね。

レバレッジ、スプレッドと何もかも規制したいみたいなのですが、はっきり言って規制の前にまず税制を見直すべきだと思うのですが、所詮お役所の人たちが決めることですのであまり投資家のためになるような改正にはならないと思います。

まぐまぐの審査用のメルマガ0号にも書きましたが、規制の内容次第ではスイング用の口座はくりっくに移行して、デイトレ&スキャル用の口座は海外の口座に資金を移そうかと考えています。

本日の相場観(5月8日)

今朝方発表されました米金融機関のストレステストの結果ですが以下のような感じ。

ひまわり証券のサイトから引用します。

シティグループは55億ドルの資本不足
シティグループ、2009/10年の損失総額は1047億ドルの見通し
バンク・オブ・アメリカの資本不足は339億ドル
バンク・オブ・アメリカ、2009/10年の損失総額は1356億ドルの見通し
ゴールドマン・サックスは資本増強の必要なし
ウェルズ・ファーゴは137億ドルの資本不足
GMACは115億ドルの資本不足
JPモルガンの資本は適切な水準
モルガン・スタンレーは18億ドルの資本不足
リージョンズは25億ドルの資本不足



相場の反応は、ややドル買い円売りに傾いています。

まぁ出るものは出たというか透明性により不安感が限定化されますので良いのではないでしょうか。

本日はなんと言ってもNFPと失業率が大注目です。ここまで米指標は強い値が続いていますので当然雇用統計の結果も良い値が出てしかるべきですが、ここで予想外にネガティブサプライズだと方向感が見出せなくなるので良い値が出て欲しいものです。

さてチャートですが、ドルスイスとユーロドルは相変わらず乱高下。ドルスイスは1.1240~1.1430のレンジ、ユーロドルは1.3180~1.3440のレンジ相場でしょうか。

レンジを抜けるまでは様子を見たいところですが、ユーロドルは昨日ECB金利発表のあと一瞬上にブレイクしてますし全体的にやや右上がりとなっていますので上昇していく可能性の方が高いように見えます。レンジ下限近くでは一度買ってみようかと思っています。

ポンドドルはBOE政策金利発表をきっかけに上昇トレンドが終了して調整局面に入っています。1.4890あたりまで下落して反発が見られれば1.4820あたりにストップを置いて買っていってもよいかもしれません。

基本的にドル売りの流れが変わらなさそうですのでユーロドルにせよポンドドルにせよ売りよりも買いで入るタイミングを伺いたいと考えています。ただ、もう少し下がってからの方が安全に見えますが。

これからの中期的な戦略としてはユーロとオージーの押し目買いで考えています。ユーロは若干出遅れ感があるのでその分上昇が期待できるのではないかということで特にユーロドル買いのタイミングを考えています。

本日は雇用統計がありますので一旦スイングのポジションもどこか良いところで手仕舞いしようと思います。

現在持っているスイングポジションは、
・ユーロ円ロング
・オージードルロング
・オージー円ロング
・ドルカナダショート
・ユーロカナダショート
です。

本日の相場観(5月7日)

ドルストレートでのドル売りトレンドが続いています。

ドル円は方向感が無いですが、恐らく雇用統計発表までは方向感はでないかと思います。

ただし、ここのところずっと米指標の結果が予想値を上回ってきていますので方向が出るとすれば上だと思うのですがどうでしょうか。ドル円のトレードは方向感がでるまでは見送りです。

方向感が出ているのはポンドドル、オージードル、カナダドルあたりですか。

ユーロドルとドルスイスは揉み合いとなっており、高値も安値もトライしにも行かない状態ですので様子を見ています。スイスフランがらみはSNBの為替介入にも影響を受けるので正直あまり手を出したくないところです。

先ほど発表された豪雇用統計も非常に強い値が出ました。昨日のカナダや米国もそうですし軒並み指標結果が好転していますので、リスク選好の動きが継続しそうな流れとなっています。

こうなると景気回復していないのは日本だけじゃないかと疑って見てしまいますよね。

方向感がでているポンドドルですが、60分足でのMA75あたりでサポートされています。ちょうどトレンドラインも同じあたりに引けるので比較的強いサポートとなっています。MA75付近で適当に押し目を拾って、前回高値の手前で買い増したポジションは利食いというのをひたすら繰り返しているだけですが非常に利益が出ています。

ポンドドル以上に買い意欲が強いのはオージードルですね。

今日の雇用統計の結果で予想に反して雇用数が増えていたためオージーは急騰しています。オージードルはこれといった強いレジスタンスポイントが無いのでどこまで上げるか分からないです。強いて言えば0.7780、0.8520あたりが目標でしょうか。

ポンドはあまり長い期間持ちたくない通貨なので適当に利食いを入れて、オージーの押し目買いの方に資金を振っていきたいと思います。

それにしても日本の景気はいつになったら好転するんでしょうかね。。。

本日の相場観(5月6日)

現在はストレステスト結果公表前ということもありますし、あまり方向感が出せるときではないのかもしれません。ドル円をはじめレンジ相場となっている通貨ペアが多いです。

昨日はISM非製造業景況指数が予想よりも強い値が出ました。ここのところの米指標は軒並み予想よりも良い結果が出ています。

こういった指標結果の好転は景気底打ち感につながりますので、センチメント改善となりやすい市況ですのであまりリスク回避的な動向は長続きはしないようには感じられます。

ここのところ上昇をしていたユーロドルやポンドドル、オージードルなんかは昨晩から利食い先行で軟調な展開となっています。かなり急激な上げでしたので、ここらで一度ガス抜きでしょうか。

ドル円やクロス円も中期的には上に行きそうですが、現在のチャートの形状は一旦下値トライしにいきそうな形状となっており、個人的には今週は様子見しておいたほうがよいかなと思っています。ちょうどGW休暇なので先週末からあちこちと遊びにいって殆どトレードはしていないです。

そんなわけで、今週はブログの更新も気まぐれで書く程度で滞るかもしれません。

そんなことを書いているうちにドル円は98.60を下抜けてきましたね。ユーロ円もレンジ下端を下抜けています。ユーロ円は日足でMA200に頭を抑えられての下落ですのでもう少し深めに押しが入ってもよい状況です。

今日だけに限って言えばユーロ円の戻り売りがよいかもしれません。

本日の相場観(5月5日)

おはようございます。

ドル円に若干押しが入っていますが、ドルストレートでのドル売り炸裂でクロス円に押しが入らないですね。

ドル円のボラが下がっているので暫くは様子見。やはり今はユーロドルやポンドドルなどの方が分かりやすい上昇トレンド形となっています。

個人的にはポンドドルの1.5065超えに期待感があります。

現在時間足レベルでは上昇トレンドですが、1.5065を超えて新高値をつければ日足レベルでの上昇トレンドに突入しますので、そうするとある程度ロングポジションをほったらかしていれば大きく稼げる非常に楽なトレードができるようになる可能性がありますので期待しています。

現在はオージーが既に上昇トレンドに入ってますので手間を掛けたくない人はオージードルのロングがオススメです。新高値をつける毎に直前の安値の下にストップを移動させるだけですので楽チンです。

個人的にはトレードにそれほど時間を掛けたくないと考えていますので日足レベルのスイングトレードができる環境に早くなればよいと考えています。デイトレのほうが確実に儲かるんですけど疲れるんですよね。

スワップ派はもう終わりとか言われたりしますが、ダウントレンドで買っていくから破滅するのであって、上昇トレンドだけトレードするのであればスワップ派ほどトレードに時間を割かなくてよいスタイルもないのにと思います。

ただダウントレンド中収益なしではやっていられないので私はデイトレもしますしスイングトレードもしますけど。

なんだか脱線してきましたが、推奨はポンドドル、オージードルの押し目買いとドルカナダの戻り売りを推奨します。

リスク選好の展開継続

NY時間に入って米指標の好結果からリスク選好のドル売り動向となっています。

最近はリスク回避のドル買い、リスク選好はドル売りで反応していますね。円は売られていないので完全にドル主導の展開となっています。

ドル円は狭い範囲でレンジを形成しており60分足のボリンジャーバンドがかなり狭まっています。ブレイク後は大きく動きそうですが上に抜ける可能性が高いかもですね。

それにしてもドル売り凄いですね。ユーロドルといいポンドドルといいオージードルといいドルカナダといいNY時間に入ってから100ポイント以上対ドルで上げてきています。

私のポジションはGW中は集中してトレードできる環境に居ないためデイトレは無理ということで、ほったらかしスイングポジを少量のみ。以下のポジションを持っています。

・ポンドドルロング (1.4960とトレンドライン付近まで押した1.4850の2回に分けて買っています)

あとは先週からドルカナダをショートしてほったらかしていましたが1.1770のリミットに掛かっています。1.2180からなので400pipsくらいとれました。サポート割れの1.1750にさらに逆指値のショートエントリを置いています。利食い目標は1.1470。ドルカナダはまだまだ下げそうに見えるのですがどうでしょうか?

GWに入ってからスイングしか出来ないのでストップとリミットを置いてほったらかしにしています。全部リミットに掛かってくれており、先々週くらいの不調が嘘のように資金が増えて嬉しい悲鳴です♪

FXは手法よりも資金管理やトレードルールの厳守が重要ですね。上手に負ければ勝ったときにあっという間に取り返せますので、現在負けているかたは一度で取り替えそうとせずに損失を減らすことを考えたほうがよいですよ。相場が存在する限り儲けるチャンスはいくらでもありますので。

さて、それにしてもユーロドルの上昇もポンドドルの上昇もやり過ぎの感がありますので必ず利食いが入りますので、追いかけて買わず押し目を待った方がよいと思います。

私はポンドドルロングは前回安値を割らない限り持ちっぱなしを決め込んでいますがロットが少ないのでチャンスがあればもっと積み増したいところです。もう少し上昇してからの押し目を拾っていきたいですがチャンスは明日以降かな。

来週の展開は読みにくい

来週の見通しです。

【ドル円】
先週の連騰により日足はEMA20を上抜けてひとまず円高リスクを脱した形となっています。

60分足で強い上昇トレンドができておりレジスタンスポイントを超えるたびにストップロスを巻き込んで上昇を続けましたが、金曜日に99.50前後で何度も頭を抑えられたのが気になるところです。ひとまず99.74付近にもレジスタンスがありますので、ここから高値を追いかける状況ではないと考えます。

RSIやMACDが弱気のダイバージェンスを示現していることからもすぐに買いで入れる状況ではなく、一旦押し目を待ってから買いで入るタイミングを伺うのがよいかと思います。

押し目の目処としては98.50、98円前半、97円前半あたりまでかと思いますが、98円前半まででサポートされているうちは押し目買いスタンスで、98円を割れると様子見に戦略転換しますが97.10を割らない限りは売りで入る状況でもないと考えます。よって来週はまずは押し目買いスタンスです。

ただし、上値の目処もせいぜい前回高値の101.50前後までかと考えています。ドル円は積極的に買われる理由も売られる理由も現在はなく材料不足の感がありますので、恐らく日足ベースではレンジ相場が続くのではないでしょうか。


【ユーロドル】
日足でみますと三角保ち合いの中にいますので当面は短期的なポジションをとっていくしかないかと思います。

超短期で見ますと5分足でかなりスクイーズ状態のレンジ相場が続いていますので、超短期的にはこのレンジブレイクで30pips程度はとれそうですが、日本はGWですのであまり積極的にポジションを取る意欲も私個人としてはないです。

1.3400に乗せで押し目買い、1.3180割れで戻り売りの戦略としたいです。

【ポンドドル】
なんといっても前回高値の1.5065を超えられるかどうかが焦点となります。

gbpusd_h1_20090503.gif

60分足です。1.4946を超えると上昇トレンドが完成します。

ちなみに緑のラインは一見トレンドラインに見えますが、まだトレンドが完成していない下値と下値を結んだ線ですのでトレンドラインとは呼べません。ただし接点が多いのでサポートラインとして機能すると考えて引きました。

私のトレードシナリオとしては1.4946を超えたら突っ込み買いしてストップは若干遠いですがトレンドライン(1.4946の高値を更新して上昇トレンドが完成すれば緑のラインはトレンドラインとなる)の下に置きます。

仮にストップに掛かっても1.4700のサポート付近では1.4680あたりにストップを置いて押し目買いで入ろうと思います。

【ポンド円】
クロス円代表としてポンド円を見てみます。

gbpjpy_h4_20090503.gif

ポンド円はここのところきれいなトレンドが出ており非常にトレードはし易い状況でした。

私もロングでだいぶ値幅を取れましたが、買うべきポイントとしては142.00付近にローソク足の高値がいくつか並んでおり、この高値超えとダウントレンドブレイクが重なっているところが買いで入るポイントとなります。

私はまだロングポジションを持ちっぱなしにしていますが短期上昇トレンド割れとなる147.00割れの位置にトレーリングストップを置いています。ドル円に押しが入りそうですので147円は一度割れそうな感じでもありますがそれでも142.05からのロングなので5円弱くらい取れます。

他、クロス円ではカナダ円やオージー円あたりのロングがよさそうです。

カナダ円は前回高値を超えており、現在200日移動平均線と近接していますがMA200を超えられればさらに上昇が期待できます。

オージー円は既にMA200を超えていますがまだ前回高値を超えていませんので前回高値を超えて上昇トレンドが完成してからの押し目買いが良いと思います。

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