FX投資術 EMA20とトレンドラインで攻略

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さて、毎度問題のNY時間

現在22:40ドル円は98.40レジスタンスの攻防中です。7割方反落すると見ていますが98.30~98.50あたりの狭いレンジでもみ合っています。

しかし、なかなかどうして為替は難しいですね。

先週から東京時間は一方的展開で簡単相場、欧州時間で反転のきざし、NY時間で東京時間の動きを引っくり返して往って来い。

この展開を延々と繰り返しています。ある意味わかりやすいですがこの流れ一体いつまで続くんでしょう。。。

基本的に欧州時間で反転しそうになったら利食いを心掛けています。NY時間はチャート見てやれやれと毎日唸っています(笑)

米クライスラーが破産法11条の適用申請していますので、このあとリスク回避の円買いになる可能性を秘めており、反面オバマ米大統領の25時の声明発表での反発も可能性としてはありますので、ちょっとどちらに動くか分からないところです。今晩はポジションを持つのは避けた方が良い気がしています。

NY時間も初動はよく動くのですが結局引けにかけては揉み合っておしまいだったりするのであまりやりやすいとは言えない状況ですよね。

クロス円はドル円の上昇とドルストレートの下落と綱引き状態ですがドル円がレジスタンスで止められていますので、ちょっと危ないチャートの形に見えます。

ポンドスイスのブレイクはダマシで終わってますね。最近はブレイク戦略が機能しにくい状況なのでやりにくいですが、ボラティリティが大きくなってきていますのでデイトレは非常にやりやすくなってきています。引き続いてデイトレ中心で取引していくのが安全かと思います。

今現在はドル円が売れないかなぁ、、と、じーっとチャート見ています。

(24時30分追記)
先ほどドル円が98.40のレジスタンスを上昇ブレイクしました。98.91のレジスタンスをトライしていますが、この勢いだと抜けていきそうですね。しかしこの展開は少々予想外でしたが、これで102円台への道が拓けてきたと言ってもよさそうです。終値で99円台に乗せることができれば完全に押し目買い戦略に転換せざるを得ないですね。
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ドルスイスは三角保ち合いを下抜け

長らく保ち合いを続けていたドルスイスですが、昨日、今日と下落しており、三角保ち合いを下離れしたように見えます。

ドルスイスと逆相関になりますユーロドルやポンドドル、オージードルなども大きく上昇を続けており、重要な抵抗線を超えていっています。

ユーロスイスは下落すると介入警戒感がでますので恐らくドルスイスをショートするよりはユーロドルをロングした方が安全かもしれません。

ユーロドルは1.3391の上抜けに成功すれば完全に強気転換となります。

ポンド円も昨日短期ダウントレンドラインをブレイクしたところから恐る恐るロングをしていますが、殆ど押しも入らず上昇しつづけています。ちょっと不気味な感じもありますが、次々とレジスタンスを突破しております。次のレジスタンスが遠いこともあり、今の勢いであれば147円台までは恐らく上昇しそうです。

何れにせよ円以外の通貨に対してはドル売りの流れに加速がつきつつあります。

ドル円は豚インフルエンザというニュースに反応しての円買いが続いていましたがニュースでの反応は一過性なものとなりますので戻しも強烈です。ドル円戻り売りのスタンスは継続ですが98.43のレジスタンスが機能するかどうかを見極めるまでは売れないですね。上げ止ったところは売り場となるかと思いますのでドル円/クロス円は高値掴みには気をつけたいところです。

現在私のポジションは、
・ユーロドルロング
・ポンドドルロング
・ドルカナダショート
・ポンド円ロング
です。

日本はGWで市場も薄いので乱高下の可能性がありますので引き続いて利食いはこまめに行っていこうと思います。


(16:48追記)
ポンドスイスが短期レンジ上限1.6830を上抜けてきたのでロングエントリを追加しています。

昨年のリーマンショック以降引き上げられた資金が豪ドルなど資源国通貨などに現在流れているためドルストレートは概ねドル売りというかその他通貨買いの流れは今後も続くと思います。

要は昨年のような超円高はクロスベースでも起こらないと思いますので、中長期スタンスでは押し目買いスタンスを取るべきかと思います。豪ドル円は長期で仕込めるタイミングが訪れていますので66円くらいにストップを入れてレバ2倍くらいでロングするのもスワップ派であればよいかと思います。

私は現在スワップ狙いや長期スタンスのポジションを取るつもりがないのでやらないですが・・・。

本日の相場観(4月30日)

みなさん、おはようございます。

昨日は終始リスク選好の展開となりドル円はFOMCの金利据えにより一時98円に頭を突っ込むとこまで戻してきています。その他ドルストレートでのドル売りによりクロス円が大きく上昇しました。

ドル円は60分足レベルでは上昇トレンドに転換しています。98.43のレジスタンスが機能するかどうかが注目となろうかと思いますが、ショートポジションがだいぶ切らされていますのでここからの上昇は鈍くなると考えられます。引き続いて売り場を探す展開かと思います。

今朝方ニュージーランドの政策金利発表がありまして50bpの利下げで金利を2.5%に引き下げてきました。予想は25bpと50bpで割れていましたので若干織り込みきれていなかったためかキウイは大きく下落。

さらにボラードRBNZ総裁のコメントが「まだ金利はさげる」、「2010年はいまより低水準の金利となる見通し」と非常に利下げに積極的なコメントとなったため第2派もキウイ売りで反応。

キウイは当分買われにくい通貨になると思います。中長期的にはAUD/NZDのロングを持ってほったらかしでもよいかもしれません。

本日の戦略ですが、市場が戻り高値を売ってくるのか、それとも短期トレンドが上昇トレンドとなっていますので利食い一巡後の押し目は買ってくるのか、値動きを見定めたいと思います。よってまずは様子見です。

個人的にはポンドドルやユーロドル、ポンド円、ユーロ円の押し目が反発するようであればロングで入りたいと考えています。

各通貨ペアもう少し様子をみて方向感が出てからの参戦でも遅くはないと思います。

本日の相場観(4月29日)

みなさんおはようございます。

昨日のNY時間は米WSJ紙が「米規制当局、ストレステストの結果バンカメとシティグループに増資が必要かもしれないと通達」と報じられたこともありドル売りの流れが続き、ユーロドルが上昇しました。

また、米経済指標の結果も好結果となっており、ドル円も若干回復しています。

4月消費者信頼感指数は予想29.9に対して結果が39.2と昨年11月以来の好結果を記録しています。

また、4月リッチモンド連銀製造業指数も予想-17に対して結果が-9と2008年5月以来の数値を記録しています。

米経済指標がここのところポジティブサプライズとなっており、米国の景気が底打ちしてきた可能性についても頭の片隅に置いておきたいです。すなわち、ここのところ続いていますドル円の下落もそんなに長くは続かない可能性が高いかと思います。

このように米指標が良い結果となっていますが、市場への影響は限定的で対円以外ではドル売りとなっています。好結果なのにドルが売られているということなので当分はドル売りの流れが続く可能性が高いかと思います。

短期的に見ると現在最も安全なのはドル円の戻り売りではないかと思います。

ドル円レジスタンスは96.90、97.40、98.40、98.90と続きますので上昇後、下落が始まったところでは直近のレジスタンスをバックに売っていくとよいかと思います。

その他、ユーロドルやポンドドルはレンジ相場が続いています。個人的にはトレンドが出るまではユーロ円、ポンド円含め様子見しておきたいところですが、クロス円はサポートを割っていますので基本は戻り売りです。

ユーロ円については戻り反発のトレンドラインを60分足で引いてそれを割ってきたところではショートで入りたいと考えています。

あえなく撃墜

結局ユーロ円ストップアウトでした。残念。

それにしてもユーロといいキウイといいド派手に巻き返してくれます。

今週はドル円一本に絞った方が安全みたいです。

しかしドル円も急に上げてきましたね。今日は本格的に下げそうな感じだったのですが、結局往って来い相場ですか。

GWが終わるまではこんな相場が続くのかもしれないです。ストレステストの結果が出るまではドル円は頭が重たい展開となると思われますので基本的にドル円戻り売りをひたすら繰り返すのが安全そうですが、NY時間は短期トレンド無視の展開が多く難しいですので東京時間から欧州時間にかけてだけの取引がよさそうです。

ドルストレートも先週から方向感が無いのでしばらく様子を見たほうがよさそうです。

ドル円は15分足レベルで上昇トレンドに転換してしまいましたね。こうなると戻り売りも様子見せざるを得ないです。さてここからの取引はどうしますか。。。まいったなぁ。。。

このままトレードしてもろくなことなさそうなので今日はここらで取引終了としたいと思います。

豚インフルエンザで円高後押し

豚インフルエンザの影響でキウイなどかなり売られています。

ドル円は連日の下落相場となっています。クロス円もドル円の下落により軟調な展開となっていましたが、やはり欧州時間後半からNY時間前半にかけて買い戻しの動きが強く、またリセッションから脱したなどと信じ難い情報から相変わらずポンドドルのショートカバーがきつい展開は先週と同様です。

ドル円も一時96円台を割り込んでいましたがショートカバーで96円前半まで戻しています。この戻りは売りどころでしょうか?

60分足で長い上髭を示現したあと現在次の足が再び陽線を形成しています。まだ50分ありますので分かりませんが、20時台の高値(ひげ先端)を上抜けできず反落するようであれば再びドル円を売っていこうかと思います。

上昇してしまった場合も96.90のレジスタンスを上抜け出来なければやはり売りエントリのタイミングかと思います。

ユーロ円やポンド円もちょっとショートカバーがきついですがそろそろ戻り売りしたい水準まで戻して着ていますので虎視眈々と戻り売りのタイミングを狙っています。


#為替と全然関係ないはなしですが、昨日パソコンのハードディスクが異音を発したので本日横浜のヨドバシカメラで交換するハードディスクを買ってきました。

いまどきは1,000ギガバイトで一万円しないのですね。ちょっと驚きました。

現在はもう交換してEaseusDiskCopyというツールで交換前のデータを全て新しいハードディスクに移行しました。昔はディスク交換というと非常に面倒だったのですが今は簡単に環境の移行もできてよい時代になりましたね(←年がばれるぜ)



さて、そんなこと言っている間にユーロ円の上値が重たい感じなのでちょっとフライング気味ですがショートしてみました。ストップは125.60です。

本日の相場観(4月28日)

昨日はPCの調子がおかしくハードディスクが異音を発しておりなんだか中途半端な記事しか書けませんでした。今日はハードディスク買ってこようかなぁ。。

さて、昨日は結局NY時間ユーロが売られました。

ひまわり証券のニュースによると

「オーストリア中銀総裁 による「必要な限り金利は非常に低い水準を維持」「必要であれば量的緩和実施する用意ある」等のコメントが引き金となった」



とのこと。

まぁ量的緩和は実施するでしょうね。ユーロ圏はどうしても各国で金融政策を取れるわけでないため景気底入れの対策が遅れがちになり、他国にくらべて景況感の回復に時間が掛かっていますのでユーロ円あたりは中期的にまだまだ下落すると思います。

また、豚インフルエンザの感染確認が嫌気されたのかカナダドルも下落。私のドルカナダショートはあえなくストップアウトしてしまいました。

その代わりユーロドルとユーロ円のショートがフェイバーですのでこの利益をもう少し引っ張っていきたいところ。

ユーロ円は前回安値の126.08を下回ったため完全に下降トレンドが生成されました。ボリンジャーバンドの口も開いてますし、ADXも上向きになっていますのでトレンド発生を示唆しています。ドル円の頭も重たいですし、当分ホールドしておけばもう少し下落しそうに見えます。

ポンド円も戻り売り継続です。
最近は欧州時間以降ポンド買いが入るのでどうにもきれいに下げていかないのですが、高値を切り下げてトレンドは完全に下を向いていますので暴落を期待して売っていきたいです。

ポンド円のストップを置ける位置としては142.04の上142.20あたりに置けますのでひとまず東京時間ですがショートエントリを先ほどしました。

さて、どうなりますか。。

今週もレンジ相場か!?

本日月曜日は今のところ先週と同じような流れを引き継いでいます。

東京時間にドル円やクロス円が下げて欧州時間でレンジ相場に移行、NY時間はまだ分かりませんが先週と同様ですと買戻しとなって結局往って来い相場となるのでしょうか。なんだか丸一週間くらいこんな流れが続いている気がします。当分はデイトレに徹するしかなさそうです。

下げるならガツーンと下げてくれれば簡単なのですがロンドン時間のポンド乱高下は相変わらずですし、NY時間の初動も相変わらずなぜかカナダが買われます。この毎日同じような展開はもう飽きあきなのですが、こう揉み合いが続くとブレイクしたときは大きく動きそうです。

クロス円は難しい状況ですが、ドル円は連日高値と安値を共に切り下げてダウントレンドを形成しており、じわじわと下落しています。

値幅は小さいのですが確実に円高方向に蝕んでいっている模様です。どこまで下げますかね。95.95がサポートになりますが、そこを切ると93.54までサポートらしきサポートはないです。

現在はドル円の戻り売りが最も安全で簡単かと思いますので引き続いて戻したところは97.42のレジスタンスをバックに売っていきたいところです。

その他通貨ペアですとユーロオージーが1.8280のサポートを切れると下落が進みそうに見えます。一応逆指値の売りオーダーを仕掛けておいています。

無料レポート紹介

今日は無料レポートのご紹介です。

私が書いたレポートじゃないですし、私の好みの手法でもないですので興味ない方はスルーしてください^^

いろいろな手法を知るのはまぁ悪くないってことでご了承願いますm(__)m

タイトルは、「3日で200万円を400万円にした方法」

私はよく無料レポートをよく読むのですが、こいつは格別に胡散臭いタイトルですね(笑)

レポート取得登録すると何日かに分けてメールが送られてきて、無料レポート(PDFファイル)のリンク先や説明用の動画のリンクがメールに書かれています。

内容はまぁ無料ですし読んでいただいたほうが早いですが、手法としてはドル円2時間足でボリンジャーバンドを使った逆張りの手法で発想としては面白いと思いました。相場の7割はレンジ相場ですので、レンジ相場での手法としては有効に機能するのは間違いないです。

レンジブレイクの予兆となるポイントとかも紹介されてますのでそんなに悪いマニュアルでもないと思いますが、私にはちょっとマニュアルが読みにくいかなと思いました。

ちなみにマニュアルだけだと分かりにくいためか動画での説明があります。しかも動画長いんだなぁ。。。私は時間がもったいないのでもっとさらっとしたマニュアルと動画がよいのですが(我がまま)

あと、この手法は逆張りにこだわっているようですが、私的にはトレンド発生時はトレンドに乗った方が簡単に勝てるのにと思うのですが、トレンド発生時もリバウンドを取りにいくことにこだわったある意味硬派なマニュアルです。

この手法はレンジでは有効ですがトレンドが発生した後はトレンドに乗る手法に切換えたほうが自分的にはよいと思いますので、このままのルールで使用するよりは自分なりにアレンジして使ってみたいです。

私はレンジ相場が得意ではないのでちょっと来週にでもレンジ相場でこの手法を試してみようと思います。

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※ちなみにこの手の無料レポートを登録するときは無料レポート取得専用のフリーメールアドレスとかを取得して登録した方がよいですよ。たまに変なメールがガンガン送られてきたりしますので。

ドル円はトレンドライン割れ確定

昨日トレンドラインを割れてきたドル円ですが、結局終値ベースでもトレンドラインを割っています。

【USD/JPY Daily】
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ドル円はボリンジャーバンドの口が開き始めておりこのまま金曜日の安値である96.63を下抜けしていければ短期ダウントレンドの発生となる可能性が出てきております。

EMA20は下を向き、レートもEMA20の下ですので基本的に売りだけ考えればよい状況です。

ADXはすでに上向きで30を超えてきていますのでトレンド発生を示しています。

MACDはダイバージェンスを経ての2度目のデッドクロスで、もうすぐ0ラインを下抜けるところです。

MACDのクロスはセットアップのシグナルとしてはダマシが多く使いにくいですが、当面の底/天井を見極めるには結構有効に機能し、今回の場合ですと101.43の高値は当分超えられないことを示唆しています。

下落の目処としては96円台前後にサポートがありますので一旦は止まりそうです。あとは95円にMA75、94円にMA100が控えていることからもあまり一気に下げるイメージはないです。

基本的には戻り売りを継続していれば大怪我はないと思います。

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ドル円はトレンドライン割れ

本日も昨日の流れに引き続いてドル売りの流れとなっております。

また、欧州時間に入り独IFO景気動向の指標で強い値が出たことからユーロドルはさらに急進しています。反面、英GDPの値が予想よりも悪いことからポンドドルは頭の重たい展開で全般的にドル売りの流れのなかでポンドも売られていることから乱高下気味に推移しています。

【USD/JPY Daily】
usdjpy_d1_20090424.gif

ドル円の日足です。まだNY終値までどうなるかわかりませんが、97.50を下抜けたことによりストップロスを巻き込んだ下落があり、現段階で上昇トレンドラインを割り込んでいます。

弱気のダイバージェンス+トレンドライン割れということで完全に方向は下を向いたと見てよいでしょう。もちろんこれで即ダウントレンド再開ということは言い切れませんので、前回安値である93.54円を割り込まない限りは再び上昇して上昇トレンドをキープする可能性はありますが当面は下値を探る動きとなると思われます。

本日は週末ということもあり、週を持ち越すようなポジションは新規では取らない方がよいと思いますが、終値ベースでトレンドラインを割っていれば来週もEMA20をバックに戻り売り一辺倒の戦略でよいと考えます。

本日はポンド円もきれいに下降しています。

【GBP/JPY Daily】
gbpjpy_d1_20090424.gif

ポンド円日足です。

まだ終値ベースで確定していないのですが、ドル円と同様に再び上昇トレンドラインを割り込んできています。

ここ2~3日レンジ相場となっていますが、140.60あたりのレンジ下限を下抜けると次の下落目処としてはボリンジャーバンド-2σの138円台、そしてMA75の137円台あたりで一旦下落が止まりやすいポイントとなります。

今年は昨年のような極端なトレンドは出にくいでしょうから138円台まで下げるようであればしっかり利食いをしていったほうがよいと思います。

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本日の相場観(4月24日)

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みなさんおはようございます。

昨日も東京~欧州時間はレンジ相場が延々と続くやる気のない揉み合いの相場でしたがNY時間に勝負あったという感じでドルストレートがドル売りの流れとなりました。

ドル円は予想通り頭の重たい展開でレンジ相場が続いていますが、戻り売りをしていれば大怪我はないといったところです。クロス円はドルストレートでの対ドルでの各外貨の上昇とドル円の下落で綱引き状態となりましたがドルストレートでの外貨の上昇が著しいためクロス円は上昇しています。

さて、ポンドの上昇が少々意外だったのですがポンドドルは60分足でダブルボトムを完成させています。ボトムからネックラインまで300pips程度なので1.5000あたりまで上昇する可能性が出てきました。

ただし、ポンドドルは先日割った上昇トレンドラインが今度はレジスタンスに変わりますので簡単に上昇はできないとは思います。取引は様子見したいです。

ポンド円は上昇トレンドラインの中に戻ってしまいました。EMA20で頭を抑えられていますのでまだ円高リスクがあるかと思いますがトレードとしてはもう一度トレンドラインを割ればショートメイクしますが、上昇した場合にはスイングでついて行くのは怖いところです。

ユーロ円はそろそろ売っていける水準まで戻しました。130.20バックに売っていくタイミングがあれば戻り売りしていこうと思います。

それにしても連日日替わりで上昇したり下降したりで難しい相場ですね。レンジ相場はあまり得意ではないのでしばらくスイングトレードよりもデイトレ&スキャルを中心にトレードしていきたいです。

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EMCOM TRADE またまたハイスペック業者登場

さて、フォレックストレードに続いて高スペックのFX口座がまた現れました。

EMCOM TRADEです。正確にいうと元々この業者はあったのですがスペックを大幅に改定してきました。

気になるスペックは以下。

手数料: 当然無料
信託保全:完備
通貨ペア数:16通貨ペア
 USD/JPY 米ドル/円
 EUR/JPY ユーロ/円
 GBP/JPY 英ポンド/円
 AUD/JPY 豪ドル/円
 NZD/JPY NZドル/円
 CAD/JPY カナダドル/円
 CHF/JPY スイスフラン/円
 ZAR/JPY 南アランド/円
 EUR/USD ユーロ/米ドル
 EUR/GBP ユーロ/英ポンド
 GBP/USD 英ポンド/米ドル
 AUD/USD 豪ドル/米ドル
 NZD/USD NZドル/米ドル
 USD/CAD 米ドル/カナダドル
 USD/CHF 米ドル/スイスフラン
 GBP/CHF 英ポンド/スイスフラン

レバレッジ:最大400倍ポジション毎に選択(レバ300倍以上は10万通貨からの取引なので注意!)
取引システム:Webブラウザ(インストール不要)
ワンクリック注文:可能
動作環境: Windowsの他、Macにも対応
モバイル: docomo, au, softbankに対応
スプレッド(変動スプレッド):
 ドル円 0.1 PIPS~
 ユーロ円 0.9 PIPS~
 ポンド円 1.9 PIPS~
 豪ドル円 1.9 PIPS~
 NZドル円 1.9 PIPS~
 ユーロドル 0.1 PIPS~
 
EMCOM TRADEは、上場企業EMCOMホールディングスの100%連結子会社ですので信用面では安心です。

口座開設ページに「スキャルに最適なチャート」と書いてますのでスキャル容認の業者です。スキャル禁止の業者も多いのでこのスペックでスキャル推奨はうれしいですね。

また、以下のキャンペーンもあわせて実施されます。

・初回入金後、取引を実施で5,000円キャッシュバック
・初回入金100万円以上入金して取引を行うと10,000円キャッシュバック
・500Lot以上お取引のお客様には追加で 5,000円
・1,000Lot以上お取引のお客様には追加で 10,000円
・10,000Lot以上お取引のお客様には追加で100,000円

気になるのは変動スプレッドという点ですが、基本的に私の考えとしては変動スプレッドの口座と固定スプレッドの口座両方を使い分けるしかないと思います。

フォレックストレードのような固定スプレッドの口座とEMCOM TRADEのような高スペック変動スプレッド口座両方を持っていればトレードするときに比較して狭い方で取引すればよいですので。

パンタ・レイ証券「みんなのFX」の口座を持っている方は簡単に申込みできるようになってますのでまだ申し込んでいないかたはキャッシュバック目当てでも開設してみては如何でしょう。ただでもらえるものはもらっておかないとね♪

詳細はこちらから↓確認してみてください。

本日の相場観(4月23日)

おはようございます。

結局NY時間は乱高下といいますか揉み合いに終始しました。
ショートカバーで上がったところは売られやすいので大きく上昇していくことは難しいのかもしれないです。

本日の戦略としてはやはりドル円やクロス円が上がって上げ止まったところを売るというのがよいと思います。

売る対象としてはポンドがよいように思われます。
ポンドドルでもポンド円でもトレンドラインを割っていますのでここからは売られやすい相場が続くと思いますので、どちらも売りで対応していけばよいと思います。

乱高下しているオージーやカナダはちょっと見送っていきたいところです。

ユーロドルはレンジを上に切ったわりにあまり上昇していませんので今朝ユーロドルのロングは手仕舞いしました。

NY時間の動きがやはり難しいのでオーバーナイトのポジションはあまり芳しくないですね。やはり欧州時間だけデイトレしているのが安全なのかもしれません。

本日も頑張っていきましょう。

NY時間ショートカバー全開

さて、昨日同様にNY時間に入って思いっきりショートカバー全開の展開となっています。

私のポジションもしょうがないので、あれもこれもドテンで忙しいです。

しかし最近のNY時間は難しいというか欧州時間の展開を全否定してくる展開が多いです。まだ短期筋中心の相場で売られてもすぐに買い戻しの動きが入るので大きなトレンドが出来にくい状況です。

NY勢がどうもっていきたいのか分からないので非常に難しいのですが、ドル円などショートカバーで上がったところはしっかりと売っていきたいです。

あとは、ユーロドルが短期のダウントレンドラインをブレイクしましたのでロングエントリしました。
他は、、ドルカナダが昨日同様に指標がらみで上がったところを猛烈に売ってきています。こちらはドルカナダのロングだけクローズして静観。乱高下には付き合ってられません。

ポンドドルはショートカバーでもっと上げそうですが売り上がりの指値をおいてみました。上昇したところは売っていきたいです。

あと、、オージードルが短期的にロングサインに転換となったためオージーカナダの合成ポジションとして持っていたオージードルロングをそのままにしてドルカナダのロングをはずしました。

現在はデイトレに徹して欧州時間だけに限定してトレードしたほうが勝率は上がるかもですね。一応今晩のNY時間に限ってはユーロ買いを推奨しておきます。

英ポンド急落

相変わらず乱高下のポンドですが。ダーリング英財務相の「優位性のある為替レートが輸出業者を支援する」とのポンド安歓迎のコメントを受けてポンドが急落しています。これで本格的にポンド安となりそうです。

日本もそうですが自国通貨高は輸出企業にとってあまりよいことではないので英国にせよユーロ圏にせよアメリカにせよ、内心は自国通貨安は望んでいるのですよね。

ただ、私は不覚にもポンドが買われた欧州時間に一度手仕舞いしたため、かなり乗り遅れショートポジとなってしまいました。というか逆指値のエントリがたまたま刺さっただけでほぼ傍観状態。

戻したところは売り増すしかないでしょ。指値でも入れて売り上がるのがよいかもしれません。

結果的にドル円やポンド円は直前の安値を下回ってきましたのでこれで本格的にダウントレンド開始といったところでしょう。

毎度しつこいようですが、突っ込み売りではなく戻したところを売った方がストップを浅くできるため安全です。下げている途中はまだまだ下げそうに見えるものですが下げの勢いが強いときはショートカバーも急ですので注意しましょう。儲けることよりも損しないことを考えるのが長い目で見て利益をあげるコツとなります。ストップの入れ方については前回記事「損切りの位置はココ 」をご参照願います。

ポンドの下落も酷いですが、カナダも景気先行指標指数の指標の悪さから売られています。トレンドラインブレイク2度目の正直でしょうか。一応ドルカナダのロングとユーロカナダのロングがフェイバーとなっています。

ドル円も97.70を一時下回っていますので一段安に警戒が必要です。97.50以下でも非常に買いオーダーが厚いので簡単に抜けてはいけないかもしれませんが、一方で損切りオーダーの売りもありますので抜けた場合のインパクトはそれなりにあると思います。

難しい状況ですが、ドル円が安値を下回り下降トレンドが完成した以上、ドル円を売ってほったらかすのが案外正解なのかもしれません。ようやく一番簡単に儲かる暴落相場の到来でしょうか。短期トレーダーにとって円高は望むところです。

現在のポジションは以下です。
・GBP/JPY SELL
・CHF/JPY SELL
・CAD/JPY SELL
・NZD/JPY SELL
・NZD/USD SELL
・USD/CAD BUY
・EUR/CAD BUY

明日以降の戦略としてはポンドドルの戻り売り、ポンド円の戻り売り、ユーロポンドの押し目買いを中心で考えたいです。ドル円も上がったところはしっかり売っていきたいです。ドル円は恐らくしばらく100円に乗せられないと思いますのでショートカバーが入る局面では一度にポジションを取るのではなくポジションを5等分くらいに割って適当に売り上がっていくのもよいかと思います。

損切りの位置はココ(私の取引手法part6)

資産運用

フォレックストレード「アプローズFX」最狭の固定スプレッド業者新登場!
スプレッド:ドル円0.6銭固定、ユーロ円1.2銭固定、ポンド円1.8銭固定
こちらの記事もご参考ください⇒フォレックストレード「アプローズFX」最狭固定スプレッド業者登場!



今日はちょっとまじめな話題として損切りを入れる位置について私なりの考えを書いてみたいと思います。

みなさん損切りのストップオーダーは必ず入れてますか?

私はどんな場合でもかならずストップを置いています。なぜストップを置くかというと言い尽くされている感もありますが、突き詰めれば相場は基本的に予測不可能なものであるからで、自分の思いとは逆にいってしまったときに損失を限定化するためには損切りのストップオーダーが必須となります。

FXに限らず相場はどんな手法を使ったとしても勝率100%にはならないですし、99%勝てる手法でも1%の負けでそれまでの利益を全て吹っ飛ばすことはFXでは簡単ですからね。必ず命綱(損切り)をつけてトレードするべきです。

それでは損切りはどこにおけばよいでしょうか?

私がいくつか好ましくないと考えているストップの置き方として以下が挙げられます。

 (a) エントリから○○pips逆行した場所にストップを置く
 (b) 損失が×××円となる位置にストップを置く

上記の2つのストップの置き方は非常にポピュラーでよくあるストップの置き方ですが、ストップを置かないよりはましではあるのですが、実際にはあまり好ましい置き方ではないと考えています。

(a)の問題はエントリから例えば100pips逆行したらストップとした場合に、その100pips逆行したポイントというのは相場の状況に全く無関係のポイントであることが問題です。要するにテクニカル的になんら意味を持たない位置にストップを置くのは適切ではないと考えます。

(b)は(a)よりはまだマシで、損失を一定額以内に抑える為にストップをおくのはある意味においては正しいのですが、これも(a)の問題と同様に、では例えば10,000円の損失となる位置にストップを置くとしてそのストップの位置はなにか相場の状況的に意味のあるポイントなのでしょうか? 意味が無い位置であれば正しいストップの位置とはいえないと考えます。

ストップというのはテクニカル的に根拠を持つ位置に置くのが正しい置き方です。

(↓続きも読んでね♪)

続きを読む・・・

本日の相場観(4月22日)

資産運用

フォレックストレード「アプローズFX」最狭の固定スプレッド業者新登場!
スプレッド:ドル円0.6銭固定、ユーロ円1.2銭固定、ポンド円1.8銭固定
こちらの記事もご参考ください⇒フォレックストレード「アプローズFX」最狭固定スプレッド業者登場!




みなさんおはようございます。

なんだかドルカナダといい、カナダ円といい、ユーロカナダといい、トレンドラインのブレイクはダマシ連発で困ってますΣ( ̄Д ̄;)がーんっ!

ドル円はだいぶ戻しましたので売っていきたいところです。99.20バックで一度売りで入りたいと思います。

ポンドドルはトレンドラインまで一気に戻しましたねぇ。様子見してもよいのですが、日足EMA20を終値で上抜けたわけではないので売っていっても面白いと思います。ただし1.4720あたりにはストップを置いた方がよいでしょう。

オージーカナダにロングサインが点灯していますが、私が普段スイングで使用しているFXTSにはAUD/CADの通貨ペアはないのでオージードルとドルカナダを買って合成ポジションで持っています。

あとはユーロカナダをトレンドラインブレイクで買っていったのですがこちらはアゲインストです。まだ上昇の可能性があるので持ち続けていますが。

あとはキウイドルが4時間足でロングサイン点灯していますが、こちらはあまり乗りたくないのでスルーです。

ドル円、クロス円共に昨日は大幅に戻していますが、それでも上昇トレンド自体崩れていますので恐らくレンジ相場に移行したのではないかと思います。トレンドが出るまで見送るのが最も安全ですが、トレードするのであれば中途半端なところで売り買いせずに、上がったところを売って下げたら細かく利食いするといった戦略がよいかと思います。

それでは難しい相場が続きますが今日も頑張っていきましょう。

ポンド円とカナダ円のトレンドラインブレイクに期待

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昨日はリスク回避全開でしたが本日は動きが無いですね。

ユーロもZEW景況感調査が予想2.0のところ結果が13.0ということで直後はかなり買われましたが現在は材料難ということもあり値を戻しています。

ドルスイスが60分足でレンジ相場ですので、これがブレイクするとおのずと他のドルストレートも動きが出そうです。

全体的な見通しは変わっておらず、ポンドドルやオージードル、キウイドルといったところは下落リスクが高い状態に見えますので下げたところは適当に利食いを入れていますが戻りを積極的に売っています。

あと直近で気になる通貨ペアを2つほど。

【GBP/JPY Daily】
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ポンド円日足ですが、そろそろメジャートレンドライン割れが気になる位置まできました。びたっとトレンドラインで反発していますのでこのまま反発上昇するのか、割っていくのかで大分展開が変わってきそうです。

私はトレンドライン割ってくるんじゃないかと見ていますがどうでしょうか。
戻り売りをしつつ、トレンドラインを割れる位置には逆指値の売りを置いています。

【CAD/JPY Daily】
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カナダ円の日足です。

カナダ円もポンド円と同じような状況です。
ドルカナダが現在ダウントレンドラインで頭を押さえられていますが、トレンドラインを突破して上昇するようですとカナダ円はトレンドラインを割っていくと思います。

こちらもトレンドライン割れの位置に逆指値の売りを仕掛けています。

ちなみにユーロスイスの介入が怖いのでユーロ円のショートからユーロと相関のあるスイス円のショートに切換えています。本日戻りの局面で売っていっていますがNY時間どう動きますでしょうか。

朝も書きましたがあまり中途半端な位置でポジションを取るとやられますので、戻りを売るのかブレイクでトレンドフォローするのかはっきりとした戦略で臨むべきかと思います。基本、クロス円は戻り売りが安全だと思いますよ。

本日の相場観(4月21日)

みなさんおはようございます。

昨日はリスク回避の動きから久々の大きなトレンド発生でした。最近ボラティリティが低下していましたのでどこかで大爆発すると思ってましたがようやく来たか、という感じです。

本日もリスク回避フローは継続するでしょうか。東京で戻せば欧州時間は売られる気がしていますが、以前のようにここから大幅に下落して下げ止まらないということはないのではないかと個人的には思います。私の予想は当たらないので思いっきり下げるかもしれませんが^^

さて、本日の戦略ですが、ひとまず勝負は欧州時間だと思いますので東京時間はショートカバーで戻すのか、それとも売り継続なのかを見極めていきたいです。どちらにせよ戻り売りの戦略しかないですけどね。

直近の狙い目としては、ポンドドルやユーロドルがNY時間あまり値動きがなく膠着状態となっています。15分足でスクイーズとなってますので、下に逆指値入れて次の動きを捕らえにいけば50pips程度は取れるのではないかと思います。超短期ですが。。。そして買いでは入りたくないので売りの仕掛けのみとしておきたいです。

中期的にはドル円を始め、クロス円の上昇トレンドは崩れましたので、ここから下降トレンドになるのかレンジ相場になるのか分かりませんが突っ込んで売るよりは戻りを待って売り、下がったところは買い戻しというように、あまり中途半端なところで買ったり売ったりはしないほうがよいかと思っています。

本日も頑張っていきましょう。

各通貨サポート割れ続出

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クロス円売ってりゃ儲かる相場到来ですかね!?

ドル円の下落は少々意外だったのですが、98.50に大きな買いオーダがありますのでここで止まれば大きくは下げないと思いますが・・・。割ったら一気に下げるかもしれないです。
とはいっても今日はドル円を取引するのが馬鹿らしいくらいクロス円が動きますので円がらみはクロス円中心で考えています。

【GBP/USD 4H】
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ポンドドルの4時間足です。

ポンドドルはマイナートレンドラインが割れてから、何となくメジャートレンドラインも割っていきそうな気がしていたのですが、案の定トレンドライン割れおよび前回安値のサポートラインも割ってしまいました。これで上昇トレンドが完全に崩れましたので、今後は戻り売り中心で考えておきたいです。

【GBP/JPY 4H】
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ポンド円の4時間足です。

前回上値ブレイクでダマシにあっているポンド円の4時間足のレンジ下限をブレイクしたので素直にショート追従してみましたが、一瞬戻しがきつくてヒヤっとしたもののその後順調に下げてくれています。

戻り局面があれば売り増してみたいと思います。

【AUD/USD 4H】
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こちらも0.7138のサポートラインを割っていますので上昇トレンド終了です。豪経済はましかと思っていましたがPPIの結果はネガティブサプライズでしたし、豪総裁の「豪経済はまもなくリセッションに入るだろう」というコメントにより売られております。

今まで好調だった分だけ下落の足が速いです。

現在の私のポジションですが、

・EUR/JPY SELL
・GBP/JPY SELL
・AUD/JPY SELL
・GBP/USD SELL
・AUD/USD SELL
・NZD/USD SELL
・GBP/CHF SELL

です。
ユーロカナダを本日利食いしました。

NY時間に引っくり返されることが良くありますので、きつめにトレーリングストップをいれて追いかけていきたいです。

ポンドドル注目ポイント

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最近は乱高下はあっても大きな方向感がない日が続いています。もうそろそろどちらかにボラティリティが拡大していってもよいのですが。じれったいですね。

ポンド円は4時間足のレンジ下限を下に抜けていますが、今のところあまり勢いがよくないです。ユーロも買い戻されているのかあまり下げないので一旦ショートカバーで上昇するのかも知れません。

さて、ポンドドルが注目のトレンドライン付近まで下げています。
現在1.4646ですがトレンドラインが1.4620付近ですのでもう少しです。トレンドラインで反発上昇するのか、そのまま割っていって大きく下落するのか注目のポイントですのでよく見極めていきたいです。

前回安値の1.4581を割れれば完全にポンドドルは上昇トレンド終焉となります。

ポンド円の命運もこのポンドドル次第かと思われます。
一応ポンドドルもポンド円もショートしていますが、反発するようであれば一旦手仕舞いしようと思います。何れにせよポンドドルは戻り売りの戦略継続ですが。

あとはオージーのPPI(生産者物価指数)が予想4.9%に対して4.0%と大幅に下げていますので、さらに利下げの懸念が出てきておりオージーは下落しています。

私的にはオージーではなくキウイが下げてくれないかなぁと思っているのですが・・・。

来週のユーロ円

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フォレックストレード「アプローズFX」はやはりこのスペックは反響が大きいようです。
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さてさて来週の見通しとしてユーロについて言及しませんでしたが、私の見解は「売り」だと思います。

【EUR/JPY Daily】
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ユーロ円の日足です。

今年1月につけた安値112円からの反発局面で上昇トレンドがここまで継続しておりましたが、先週木曜日にトレンドラインとEMA20を一時割ったものの終値でなんとか踏みとどまりましたが、結局金曜日にトレンドラインおよびEMA20を割ってしまいましたので、上昇トレンドは終焉でここから下降トレンドに入るかレンジ相場になるかどちらかかと思っています。

正確には126.40の前回安値を下回ると完全に上昇トレンド終了となります。

インディケーター的にはMACDがデッドクロスしているくらいですが、チャートの形が4時間足レベルでH&Sのような形(完全なH&Sではないが)となっており、何れにせよ上値を切り下げてきている中でEMA20を割っていますので、こういった場合は高い確率でトレンド転換となりますので戻り売りの方が安全だと思います。

ただし、私のトレードスタイルは一にも二にもブレイクアウトですので、私的にはトレンドラインとEMA20割れの時点でショートを取る取引ルールですのでショートしています。週末リスクが怖かったため金曜日の寝る前には一旦クローズしましたが週明けは戻り売りしていこうと思います。

来週の展望(4月20日~)

来週の展望です。

【USD/JPY Daily】
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ドル円の日足です。

現在日足のEMA20およびSMA200上にレートが位置しており、いままで何度も書いているようにRSIとMACDが弱気のダイバージェンスを示現してトレンド転換か押し目かを見極めていく必要のある状況です。

ダブルボトムのターゲット102円前半の水準にまだ達していないことから、もう一度上昇する可能性もありますが、今の段階では下落リスクの方が高い状態に見えます。

現在のインターバンクの注文状況を見ても99円台中盤から新規買いの注文がほとんど入っていないですし、外為どっとコムの会員限定情報である外為注文情報を見ても同様にここから上での買い注文が殆どありません。

102円台に乗せるには一旦ショートポジションが積み上がらなければ恐らく無理ではないかと。

現在98円Low以下での買い支えがありますが、そこを抜けて97円台をもし割ってくることがあれば、94.70、93.50といったサポートのあたりまで一気に下落が進む可能性が高まりますので、ここからのドル円買いは非常に注意しておいたほうがよいです。

【USD/CHF Daily】
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ドルスイスの日足です。

金曜日は一気に吹き上がったドルスイスですが、現在はまだ三角保ち合いの中ですので今後どちらに行くかは分からない状況です。

現在MA200で支えられて上昇していますが、ユーロドルがまだ下げそうな雰囲気ですので上に抜けていく可能性は十分あります。

スイス中銀総裁がユーロスイスの下落を認めないといった姿勢がありますのでユーロが下がるのであればそれ以上にスイスも売られないとユーロスイスは下落しますので、介入警戒感からスイスフランは売られやすい状態となり結局ドルスイスは上昇せざるを得ないのでは、と考えています。

【GBP/USD 4H】
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ケーブルの4時間足です。
ちなみに日足は上昇トレンドキープです。

マイナートレンドラインを割ってきたので追従でショートしています。
ユーロドルが下落を続けるようですとあっさりメジャートレンドラインも割るかもしれません。1.4570を割れると上昇トレンドが崩れるので一気にショート祭りとなるかもしれませんのでひそかに期待です。

【GBP/JPY 4H】
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ポンド円の4時間足です。

現在レンジ相場を形成しています。木曜日に上抜けトライしたのですが、結局ダマシのブレイクで終わっており、次は下値ブレイクトライかという展開です。素直にブレイクでポジションを取りたいです。ブレイクした場合の下値目処ですが142円前後までの下落が期待できるかと思います。

米国指標などに変化のきざし

昨日はユーロ安が進む一日となりました。反面ドルスイスはもみ合いを上に放れて急騰。来週はこのドル高の流れが続くのかどうかに注目です。

昨日はトリシェECB総裁が「ユーロは弱いとの主張は現在の状況を反映していない」という一言によりユーロが下落。一時1.3016まで下落し、1.3台を割り込みそうな勢いでした。

今週続いていた米金融機関のゴールドマンサックス、JPモルガン、シティの決算が事前予想通り悪くなかったことにより、ダウンサイドのリスクが薄れ、リスク許容度が高まる可能性が出てきました。

リスク許容度が高まれば再びドル高、円安方向へのバイアスがかかると考えられますのでドル円やクロス円については次の展開をみて後から追従していきたいところです。

ドルストレートに関してもこのままドル高欧州通貨安が続くのかどうか。こちらは続きそうな感じがしますので戻り局面では売っていきたいと考えています。

昨日の4月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は予想58.5に対して61.9と2008年9月の70.3以来の好結果となりました。

フィラデルフィア連銀景況指数といい、新規失業保険申請件数といい、米指標に好転のきざしが見えています。実体経済は良いとはとても思えないものの、こういった指標結果から景気底打ち感が出てきており市場のセンチメントが改善されていくとおのずとリスクを許容する展開になる可能性があります。

現在ドル円は日足EMA20のライン上に位置し、オシレータのダイバージェンスがあるので強気に買っていくのが怖い状況ですが前述の通り上昇する材料が出てきていますので次の展開を見定めていく必要がありそうです。

一方のユーロ圏は昨日の鉱工業生産の結果が過去最低を記録するなど景気回復に出遅れ感がありますので引き続いて下落リスクが高いと考えています。

SNBのロート総裁は「デフレリスクが続く限り、為替市場で介入戦略を継続する」というコメントを出しており引き続いてドルスイスなどが下落する局面では介入警戒感から下落の足が弱まると考えられ、ドルスイス買い、ユーロドル売り、ポンドドル売りという流れとなる可能性が高まってきているように思われます。

来週はひとまずドルスイスがこのまま上昇トレンドに入り、ユーロドルおよびポンドドル、その他キウイドルあたりが短期的に下落トレンドに突入していくと考えておきたいです。

まぁ蓋を開けてみないと分からないのが為替市場ですけどね。

フォレックストレード「アプローズFX」最狭固定スプレッド業者登場!

最近なにかと話題になっていますので既に知っているかたも多いと思いますが、クリック証券のグループ会社であるフォレックストレードがまたとんでもない条件のFX口座をリリースしてきました。

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本日の相場観(4月17日)

みなさん、おはようございます。

昨日も乱高下する激しい展開でした。今週はお疲れ気味orz

ドル円は98円Lowが比較的固く、上値は99円Highで頭が重たくなります。

日足でEMA20をキープしていますが、RSIやMACDのダイバージェンスを示現している状況ですので、まだ下方向のリスクに気をつけたほうがよいでしょう。98円割れには注意していきたいです。

ドルスイスは保ち合いを続けておりMA200まで下げると支えられて上げても勢いが続かないです。当分様子見でしょうか。

ユーロドルも保ち合いです。値幅も収縮してきていますので次の流れが決まるまでは様子見としたいです。

ポンドドルは一昨日に1.5ドルを超えてきて堅調になるのかと思いきや、昨日は売られまくって60分足で嫌な山を作ってしまいました。このままH&Sを形成しないかどうか注視していきたいです。ただ上昇トレンドは崩れていませんので高値更新するようであればロング追従でしょうか。

オージードルはMA200で頭を抑えられて調整が進み、一時トレンドラインを割ったもののすぐに戻しています。ただし引き続いてダウンサイドのリスクがあるかと思います。MA200を上抜けるまでは様子見でしょうか。

ポンド円は昨日一時上値レンジブレイクをして一気に上げていくかと思いきや急反転してそのまま急落。またレンジの中に入ってしまいました。上値更新でとったロングは瞬殺orz

現在はレンジ相場となって乱高下している通貨ペアが多いです。こんなときに無理をしても資金を減らすだけですのでトレンドが出るのを待った方がよいかと思います。

本日の相場観(4月16日)

おはようございます。

昨日は東京時間~欧州時間にかけて大荒れの展開でしたが、NY時間は比較的おとなしい相場展開となりました。

本日はJPモルガンの決算発表がありますので市場がどのような反応を示すか注視していきたいと思います。

さて、ドル円は昨日は陽線となり日足でEMA20を何とか上回りました。また長い下ひげを示現しての陽線引けで上昇を示唆しているように見えますが、RSIとMACDにダイバージェンスが出ているのでスイングベースで落ち着いて買っていける状況ではなく、当面は100円バックに戻り売り優勢の展開となりそうです。

ドルスイスは保ち合いを続けておりますが、下値はMA200に支えられておりこのまま上昇するのか難しいところですので様子見です。

ドルスイスが様子見のときはユーロドルも同様のはっきりしない展開となることが多いですが、やはりユーロドルも保ち合いの範疇で、右肩下がりのペナントを形成しております。ペナントから放れた方についていくのがセオリーですので暫くは様子見でしょうか。

ポンドドルは昨日高値を更新しましたので上昇トレンド継続ですので、押し目買いが基本戦略となります。

ドルカナダですが、振幅は小さいもののじわじわと下げてきています。MA200のサポートまで300ポイントほど値幅がまだあるのでもう少しスイングで持っているショートポジションはキープしようと思います。

ユーロ円はトレンドラインを昨日一時割ったのですがふたたびライン付近に戻しています。ただ引き続いてダウンリスクがあると思いますのでもう一度トレンドライン割れはショートで攻めてみたいと考えています。

ポンド円は上昇トレンドですが、149円で頭が重たい展開となっています。4時間足が保ち合いになってますので、149.30あたりを超えたらロング追従していこうと考えています。

オージー円についても上昇トレンドです。昨日の下落でもEMA20ではサポートされていますので引き続き堅調jな展開が予想されますが、現在MA200と近接してますので頭が重たい展開となるかもしれないですので安全にいくならMA200超えでロングでしょうか。

その他、クロス円は全般的に上昇トレンドをキープしておりますがMA200等抵抗線に近接しているためか頭が重たくなっています。個人的にはもう一段上昇があると考えていますので日中足(60分足など)で保ち合いとなっている通貨ペアで保ち合いを抜けるところをロングする作戦で考えています。

ポンド円が149.30を超えてくるようであれば積極的に狙っていきたいと思います。

それでは本日も頑張っていきましょう。

今日もまたすごい展開・・・

連日すさまじい展開が続きますね。

今日は欧州時間に入るまでは昨日の流れを引き継いで円高/ドル高の展開でクロスが大幅下落。

ドル円は98.20付近まで下落が進みました。予想どうりの展開でしたのでこちらも円買いで反応。キウイ円なんかはもう少しでダブルトップのネックラインを割る直前まで下げたのですが、結局利益確定のショートカバーに押されて今度は円安ドル高方向に反発。

戻りは一度売られましたがやはり安値超えは出来ず、下攻めに失敗となったため今度は欧州時間に入り、上値攻めの展開に反転しますが、ここからショート勢のストップロスを巻き込み大上昇。結局行って来いの展開となってしまいました。

ポンドドルなんかは一気に前回高値を超えていきましたが、その反動もきつく最近の相場にありがちな乱高下の展開となっています。今日は比較的上手く上げ下げを拾えましたので収益という点ではよいのですが、市場が薄いのかチョッピーな動きに翻弄されっぱなしの一日でNY時間を待たずして疲れました。

そろそろ落ち着いた相場展開となってくれないですかねぇ。。

ドル円は現在99円ミドルまでV字回復していますが、米金融機関の決算によるダウンサイドのリスクがありますのでここから突っ込んで買っていくのは危ない気がします。99円ミドルは売り場ではないでしょうか。

ユーロドルはポンドドルの上昇に連れて欧州時間前半は堅調だったのですが、結局19時くらいから直線一気で下落しており上昇分を全て吐き出してさらに下落の足を強めています。
ユーロドルの下落に連れてなのかその他ドルストレートも対ドルで売られています。

ユーロドルはウェーバー独連銀総裁の「利下げ余地ありでそうすべき」とのコメントによる下落なのでしょうか?

ポンドドルは高値更新した以上押し目買いをするしかないですが、ちょっと展開が急すぎるのでどのレベルで買っていけばよいか難しいです。。

今日も難しい相場なのでスイングポジションを放置してクローズしてしまおうかと思います。休むも相場ですので。

ちなみに現在の私のスイングポジションは以下の通りです。

・USD/CAD SELL
・EUR/CAD SELL
・EUR/GBP SELL
・GBP/CHF BUY

本日の相場観(4月15日)

みなさんおはようございます。

昨日はドル円が円高となり終値で99円台を割り込んでいます。日足EMA20も割り込んだためここからは戻り売りの戦略に転換となります。

ドル円の下落の目処は96~97円台だと考えています。

その他、注目ポイントに近づいているところとしては、ユーロ円が現在上昇トレンドラインに近接しており、EMA20も割っていますのでここを割り込むと下落が進む可能性があります。

ポンド円については、ポンドドルが上昇トレンドをキープしていますので、まだEMA20の上に位置しており様子見したいところです。

豪ドル円は日足レベルでは上昇トレンドが崩れていないですが、4時間足でダブルトップ気味にマイナートレンドラインを割っておりますので70円台くらいまでは下落する可能性があるかと思います。

キウイ円も豪ドルと同様ですが、こちらは対ドルでもトレンドラインを割っていますので豪ドル以上に売られる可能性が高いです。

その他、ドルカナダは期待通り下落しています。ユーロカナダも売りでよいと思います。

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