FX投資術 EMA20とトレンドラインで攻略

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今週を振り返る

昨晩はポンド円がダブルトップのネックラインを割って下に抜けかかったのですが結局V字回復でダマシのブレイクとなりました。こういうときの対処法ですが、テクニカルのダマシは最強のサインという見方もでき、ネックラインを上抜けした時点でポジションを引っくり返して(ドテンして)ロングに転換するのがセオリーとなります。

あと、ドルスイスですがやはり1.1770あたりのレジスタンスを超えられず反落、1.1630~50あたりのサポートを短期間割りつつも支えられて反転しています。私は1.1740からショートして1.1680で利食いとほぼ想定通りのトレードとなりました。


さて、先週を振り返るとドル円の独断場でしたね。
しかもドル買いではなくひたすら円売りの流れでした。

日本は比較的ましと言われていたため円買いのポジションが昨年の夏頃から増えていたのですが、ここにきてGDPなどの経済指標の値がかなり悪く、日本も悪いというところが海外勢に見えてしまったため円売りの流れとなっているようです。

ただ、98円台まで乗せてきたのはあまりファンダメンタルは関係なく、単に92.20、94.50の重要レジスタンスを超えてきたことがすべてです。

金曜日は週末の解消フローで97.58まで下げてますが、これは単なる調整だと思いますので来週は再びロングが基本戦略となります。月曜日上げるかどうかは微妙ですが、基本的には101円まで上げられる展開ですので押し目を拾っていくのがよいと思います。
個人的には月曜、火曜は多少ポジション調整で利食いが入り揉みあいになり、水曜日くらいから上げてくるのではと思っています。まぁ予想なので外れるかもですが(汗;

今週末、ドルカナダが上抜けたのを注目しています。一応三角持合を離れたあたりからロングをとってみているのですが、1.3000を超えてこれるかどうかに大注目です。

明日は来週の展望について書く予定です。
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チャートポイント

チャートポイントに近づいている通貨ペアがいくつかありましたので本日2回目の更新です。
21時に更新したばかりですが・・・。

【GBP/USD】
ケーブル(ポンドドル)ですが、1.4080のサポートポイントに近づいています。ここで何度も反発しているため、ここを割るとストップ巻き込みで下落トレンドが再開するかもしれませんので注目です。

【AUD/USD】
オージードルですがこちらも0.6320のサポートを試す動きです。オージーは利下げが止まれば買われやすくなると思われますのであまりショートで入りたいとは思わないですが短期的に急落の可能性がありますので注意したほうがよいです。

【USD/CAD】
ドルカナダは三角持合を上に離れつつあります。
1.3000をトライする可能性が出てきましたので、とりあえずロングポジションとってみました。

【GBP/JPY】
ポンド円を現在売っているのですが60分足で見るとよく分かるかと思いますが、ダブルトップのネックラインを割りつつあります。明確に割ってくればテクニカル的なターゲットは134.50あたりとなります。
持ち越す気はさらさらないので私が起きている間だけでもがんばって下げていただきたいところです(笑)

ドル円もどうやら利食いが新規買いを勝っているようです。
NY時間もまだ始まったばかりですが下げてくれています。

来週はドル円の押し目買いを取りに行きます!

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ドル円は週末解消フローでようやく調整

みなさん、こんばんは!

今週4連騰していたドル円ですが、さすがに5日目は調整にはいっているようです。

96円を割れると遅れてロングしてきた人達の損切りで94円くらいまでは簡単に下げそうではあるのですが、恐らく来週も週初は上げてくると思われます。

本来であれば東京時間はちょい上げか横ばいで、ロンドンタイムからNYタイムで調整に入ってくれるとよかったのですが、東京ですでに調整色強くかなり下げてますのでNY時間はもしかすると解消フローにならず、上げてくる可能性というのもあるかと思います。

といいいますのも、4時間足レベルですでに97円LowのEMA20でサポートされているような形状となっており、押し目買いのサインとなっているからです。

来週の見通しですが、38.2%戻しの94円台まで押しが入るようであれば迷わず押し目買いをしていきたいです。ただ、あまり押しも入らず上げてくるようですと来週も連騰で101円台まで上げてくる展開も想定しておきたいです。


その他、本日かなり上げているドルスイスですが1.1770がレジスタンスポイントとなりますのでデイトレであれば売ってみても面白いです。ただ1.1630あたりがサポートになりますのであまり利幅を取りに行かない方が良いとは思いますが。

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ドル円の上値目処は・・・

みなさん、こんばんは!

さて、本気の木曜日ですが今日もドル円は上げ続けるのでしょうか?

ドル円は今週、週足のEMA20をブレイクし強気に転換しており本日ついに98円に乗せてきました。
現在週足レベルでボリンジャーバンドの1σに位置しており、2σの101円アラウンドまで上げる可能性は十分にある状況です。

テクニカル的には94.50のレジスタンスを破ったことがこの大きな上昇につながっております。基本的にFX相場は新規買いや新規売りで大きく動かすことは難しく、大きく動くときというのは損切りのストップを巻き込むような展開になったときが暴騰/暴落の展開になりやすいです。

ただ、ここまで押し目もなくかなり早いペースで上げてきており日足レベルですとボリンジャーバンドの2σ~3σをキープし続けている状況でこれはあきらかに行き過ぎですので、101円に向かうまでには一度押しが入ると思います。

何れにせよ現在はかなり強気の状況ですので売りで入るタイミングも無いのですが、それではドル円は一体どこまで上昇するでしょうか。

テクニカル的には次のレジスタンスはSMA200(200日移動平均線)になると思います。現在SMA200は101.50くらいに位置しておりますので101円付近では一度売りで入りたいところです。ちなみに月足レベルでは依然としてダウントレンドですので基本的には売りで入れるタイミングを考えたほうがよいと思います。

今日は夕方からポンドドルが急騰してますね。
相変わらずボラタイルでチョッピーな相場です。

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ドルスイス充電中!?

さて、先ほどショートしていたポンド円は無事+55pipsほどで利食いできました。
まだ下げそうな形をしていますので安値更新で逆指値入れてますがどうでしょうか。

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いろいろチャートをチェックしていますが、ドルスイスが値幅収縮しており、
なにやらブレイク待ちの状態の形状となっていますので1.1440にショート
の逆指値をいれてみました。

上にいくかもしれませんが、ここまで何度も上抜けに失敗していますし、
上に抜けるよりは下に抜けた方が値幅が取れそうな感じに見えます。

夕方からポンドドルがひたすら売られているのですがなんなんでしょうか。
GDP速報値だけみるとここまで売られる数字でもないと思うのですが。
正直私は専業トレーダーではないのでこの展開にはちょっとついていけない
感じです。

そんなことを書いているうちにポンド円も再び下にブレイクしそうな気配を
漂わせております。次のサポートは上値抵抗線から水平線を引いた137.80
あたりになりますが、そこまで下げるでしょうかね。

それではまた明日♪

クロス円のロングは危険かも

今週はここまで円売り優勢でドル円やクロス円が暴騰しておりますが、
正直ここからの追いかけてのロングは危険な気がします。

ここまでの上げはショート勢のストップを巻き込んでの上昇ですし、
だいぶストップも消化してしまっているので、ここから上昇する
ためには新規の買いがかなり入る必要があります。

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外為どっとコムの売買情報を見ても97円前後には売りオーダーが並んでおり、
また、売買比率も決済注文による買い(=ショートの損切りオーダー)
の割合が減っておりここからは損切りによる上昇はあまり期待できない
ことがわかります。

外為どっとコムは非常に有用な情報を多く提供していますので、
持っておいて損は無い優良会社だと思います。

そんなわけで、私はポンド円を昨日から夕方くらいまでロングしてましたが、
139.80まで下げて60分足のトレンドラインを割ったところでドテンショートに
転換しています。あまり長く持つ予定はないので適当なところまで下げたら
利食いをいれようと思います。

また、これまた60分足のダウントレンドラインを超えてきたユーロポンドを
ロングしています。こちらも日足レベルではまだロングするには早いので
適当に利食いを入れる予定です。

週初からドル円が一直線で上げてくれたおかげで大分戦略も立てやすく
なってきました。多分一旦ドル円あたりはもみ合いに入ると思いますので
上がったところは売り、下がったところは買いで細かく回転させていくのが
よいのではないでしょうか。

スイングするなら押しが入ったところでオージー円やカナダ円あたりの
ロングかなと思いますが、あまり自信はないので私はデイトレおよび
指値を置いた細かいトレードだけ今週はやっていこうと思います。

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クロス円は高値更新で短期上昇トレンド入り

みなさんこんばんは!

日経平均がバブルの最安値を更新するなか、なぜかリスク回避とはならず
相変わらずドル円が堅調です。

ショート勢のストップをかなり巻き込んで連日急騰しております。

一応ショート勢のストップを消化してきているので、ここからの上昇は
そんな簡単ではないと考えており、暫く様子をみてショートのタイミングを
図りたいところです。

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さて、そんななかユーロ円、ポンド円、オージー円、カナダ円とクロス円が
のきなみ昨日の高値を超えてきており、60分足レベルでは上昇トレンドが
確認されています。

大分センチメントも変わってきており、悪いニュースにも反応しないですので、
今週はリスクテイクの展開となるのでしょうか。

日足レベルでもクロス円はEMA20を上抜けしており、ボリンジャーバンドの
口を広げての上昇ですので上昇トレンド発生を示唆しております。

本日もNYクローズまで上昇の展開をキープできるようであれば明日以降は
押し目買いを中心で考えたいです。

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結局月曜日動向ということで・・・(汗;

そろそろ、相場も落ち着いてきたでしょうか(^^;

とりあえず夕方とったポンドドルのデイトレロングは+25pipsで薄利決済
となりました。

しかし先週末からボラティリティがありすぎてスイングはしにくい状況です。

本日は月曜日動向なのでドル買いが主テーマなのかどうかあやしいもの
ですが、テクニカル的には94.45を上抜け新高値をつけている以上、
やはり強気と見るしかないのかもしれません。

ここからの戦略はちょっと難しいですね。

ドル円は94.80くらいまで急騰して現在足踏みしているものの、
抜けていっても不思議ではないし、反落してもおかしくない
といった状況でしばらく見守っているしかないですね。

ドルスイスもオープン直後は売られておりましたが、結局反騰しており
V字回復しています。ただ、ここからの買いは避けたいですしかといって
下げる雰囲気もないです。

こうなるとチャート的に入れそうなのはポンド円やカナダ円の押し目買い
でしょうか。

ただ、今日はデイトレ分で勝っているためあまり無理する状況でもないため
静観していようかと思います。

明日も様子見ですかね。

ドル円レジスタンストライ

ちょっと意外だったのですが、ドル円がロンドン時間から買われており、
すごい勢いで上げています。

現在94.80まで上げてきました。

94.50が最大のレジスタンスでここを抜けてしまうと、97円台まで
レジスタンスが見当たらないです。

93.50, 93.80, 94.50 と売りを入れたのですがちょっと負けトレードかも
しれませんね。
93.50のは高値更新で損切りしました。-130pipsです。

さて、久々にデイトレードをしたのですがユーロ円ロングで+60pips、
オージードルロングで-15pipsでした。

あと、現在ポンドドルを1.4620からロングしています。
20pipsくらい取れてますが伸びるかどうか。。。どうでしょう。
ポンド円のほうがよかったですね(爆上げ中)。

ドル円ショートが踏まれているだけにポンドドルである程度利幅が欲しい
ところです。

いやぁ、参ったな。ドル円止まらないですね。
だいぶショート勢のストップを巻き込んでいるようです。

ブレイクチャンスか!?

本日は窓空きスタートもすぐに窓をうめて、先週金曜日の流れを
引き継いでいる様子です。

現在若干デイトレのエントリチャンスで忙しくしてますが、
とりあえず超短期的な各通貨の方向感を書いてみたいと思います。

【ドルスイス】
1.1460でサポートされている。ここを割ったところでショートしたい。

【ユーロドル】
やはり急騰の可能性あり。
ドルスイスの1.1460割れと同時にロングしたい。

【ポンドドル】
1.4620超えでロングしたい。

【オージードル】
0.6530超えですでにロング中。

【ユーロ円】
120.50の上値抵抗線を抜けたところでロング中。

【ポンド円】
堅調です。
1.3630を超えれば短期的にロングしたい。

【カナダ円】
76円に乗せたらロング。

ドル円については戻したところを売りたいのですがまだ揉みあっており
エントリチャンスがないです。

スプレッド最狭ランキング

昨日FX取引業者のスプレッドについて色々まとめましたが、
私なりにお薦めできる会社を選んでみました。

■スプレッドが小さい会社ランキング

1位: クリックFX
クリック証券

ドル円0pips
ユーロドル1pips
ユーロ円2pips
ポンド円2pips
ポンドドル3pips
豪ドル円2pips

まさに圧巻の狭さです!
もちろん固定スプレッドではないので多少広がることもありますが、おおむね
ドル円0~1pips、ポンド円も2~3pipsで推移しています。

しかも2/28までに口座を開設して50万円入れれば5,000円、100万円入れれば
10,000円がキャッシュバックされます。締切りぎりぎりですが今日明日に申し込めば
間に合いますので口座開設されてみてはどうでしょうか。

2位:Hirose-FX2


ドル円1pips
ユーロドル1pips
ユーロ円2pips
ポンド円3pips
ポンドドル2pips
豪ドル円2pips

ここは1000通貨単位で取引できます。
ヒロセ通商は4タイプの口座があるのですが、スプレッドが一番狭いのはHirose-FX2です。
こちらもクリック証券と甲乙つけがたい狭さです。ポンドドルはここが一番狭いと思います。

3位:FXトレーディングシステムズ
外国為替証拠金取引ならFXブロードネットへ

ドル円0.5pips
ユーロドル0.5pips
ユーロ円0.9pips
ポンド円4.7pips
ポンドドル2.6pips
豪ドル円3.6pips

ここも1000通貨単位でトレードできます。
ユーロドルとユーロ円はここが一番狭いです。
私はここをメインに現在使用していますが、朝方はスプレッドが若干
開いていますが、ロンドンタイム&NYタイムは非常に狭いスプレッドをキープ
しています。

短期トレードでは上記3業者のようなスプレッドのせまい会社を使うべき
だと思っています。例えばドル円のスプレッドが3pipsの会社と1pipsの
会社を比べると1万通貨で100回のトレードでこれだけ差がでます。

会社A(ドル円スプレッド3銭)
 100回×300円=30,000円のスプレッドコスト

会社B(ドル円スプレッド1銭)
 100回×100円=10,000円のスプレッドコスト

なんと20,000円も差がついてしまいます!!
10万通貨では20万円もの差になりますので、スプレッドは短期トレーダー
であれば必ず気にすべきポイントとなります。

来週の経済指標

来週は以下の経済指標発表が予定されております。

GDP改定値や失業率関連に注目です。

2月23日(月)
・1月香港消費者物価指数
・12月加小売売上高

2月24日(火)
・日銀金融政策決定会合議事要旨(1月21・22日分)
・1月企業向けサービス価格指数(日銀)
・2月仏消費者信頼感指数
・1月仏住宅着工許可
・2月独IFO景況指数
・12月ユーロ圏経常収支
・第4四半期南アGDP
・2月米消費者信頼感指数
・12月米住宅価格指数
・2月米リッチモンド連銀製造業指数

2月25日(水)
・1月通関ベース貿易収支(財務省)
・第4四半期独GDP・改定値
・第4四半期独個人消費・改定値
・第4四半期香港GDP
・第4四半期英GDP・改定値
・第4四半期英個人消費・改定値
・1月南ア消費者物価指数
・1月月南アCPIX・コア消費者物価指数
・1月米中古住宅販売件数

2月26日(木)
・1月NZ貿易収支
・3月独GFK消費者信頼感調査
・1月香港貿易収支
・2月独失業率
・2月独失業者数
・1月ユーロ圏マネーサプライM3・季調済
・1月南ア生産者物価指数
・2月ユーロ圏消費者信頼感
・1月米耐久財受注
・米新規失業保険申請件数
・1月米新築住宅販売件数

2月27日(金)
・1月労働力調査(総務省)
・1月全世帯家計調査・消費支出(総務省)
・1月全国消費者物価指数(総務省)
・2月東京都区部消費者物価指数(総務省)
・1月鉱工業生産・速報(経済産業省)
・1月大型小売店販売額・速報(経済産業省)
・1月小売業販売額・速報(経済産業省)
・外国為替平衡操作の実施状況(財務省)
・1月NZ住宅建設許可
・2月英GFK消費者信頼感調査
・1月香港月次政府財政収支
・2月ユーロ圏消費者物価指数・速報
・1月ユーロ圏失業率
・2月スイスKOF先行指数
・1月南ア貿易収支
・第4四半期加経常収支
・第4四半期米GDP・改定値
・第4四半期米個人消費・改定値
・2月米シカゴ購買部協会景気指数
・2月米ミシガン大消費者信頼感指数・確報値

FX業者スプレッド比較(その他)

■FX業者比較~スプレッド比較~その他~

ドルストレートのスプレッド比較
クロス円のスプレッド比較

クロスユーロ、クロスポンドなどのスプレッド比較(業者名をクリックすると口座開設のページが開きます)
FX取引業者手数料GBP/CHFEUR/GBPEUR/CADEUR/AUD
インヴァスト証券FX24無料94--
セントラル短資FX片道5pips107--
外為どっとコム片道3pips----
サイバーエージェントFX無料----
AFT-FXダイレクトトレード無料4~81~34~84~10
FXキング無料4~81~34~84~10
ネクストインベストメント無料4~81~34~84~10
外為オンライン無料9478
パンタ・レイ証券「みんなのFX」無料54--
FXトレーディングシステムズ無料6.32.94.96.8
クリックFX無料4---
FX ZERO無料5477
MJ「SpotBoard」無料6374
FXCMジャパン無料0.2(5.5)0.4(3.9)3.3(7.9)2.3(6.9)
トレイダーズ証券無料831210
HiroseTrader無料7387
LION FX無料7477
Hirose-FX2無料4164
FXプライム無料----
ODL JAPAN無料62-7
CMS日本支店無料8489
マネーパートナーズ無料----
【M2J】マネースクウェア・ジャパン片道3pips----
NTTスマートトレード無料88--
フォーランドオンライン無料107--
マネックスFX無料----
エースでねらえ!FX無料調査中調査中調査中調査中
アトランティック・トレード無料831212


ドルストレートのスプレッド比較
クロス円のスプレッド比較

FX業者スプレッド比較(クロス円)

■FX業者比較~スプレッド比較~クロス円編~

ドルストレートのスプレッド比較
その他通貨ペアのスプレッド比較

クロス円のスプレッド比較(業者名をクリックすると口座開設のページが開きます)
FX取引業者手数料USD/JPYEUR/JPYGBP/JPYAUD/JPYNZD/JPYCAD/JPY
インヴァスト証券FX24無料125377
セントラル短資FX片道5pips258577
外為どっとコム片道3pips259588
サイバーエージェントFX無料136466
AFT-FXダイレクトトレード無料1~32~44~83~53~73~7
FXキング無料1~32~44~83~53~73~7
ネクストインベストメント無料1~32~44~83~53~73~7
外為オンライン無料125565
パンタ・レイ証券「みんなのFX」無料125466
FXトレーディングシステムズ無料0.50.94.73.64.84.8
クリックFX無料022254
FX ZERO無料124443
MJ「SpotBoard」無料125455
FXCMジャパン無料0.1(1.7)0.1(3.6)0.5(6.3)0.2(4.5)1.0(6.1)0.2(4.5)
トレイダーズ証券無料235363
HiroseTrader無料33.56464
LION FX無料124354
Hirose-FX2無料123243
FXプライム無料4410688
ODL JAPAN無料126477
CMS日本支店無料248686
マネーパートナーズ無料248388
【M2J】マネースクウェア・ジャパン片道3pips457686
NTTスマートトレード無料558687
フォーランドオンライン無料2486109
マネックスFX無料258688
ひまわり証券無料559688
エースでねらえ!FX無料124355
アトランティック・トレード無料348677


ドルストレートのスプレッド比較
その他通貨ペアのスプレッド比較

FX業者スプレッド比較(ドルストレート)

■FX業者比較~スプレッド比較~ドルストレート編~

クロス円のスプレッド比較
その他通貨ペアのスプレッド比較

ドルストレートのスプレッド比較(業者名をクリックすると口座開設のページが開きます)
FX取引業者手数料USD/JPYEUR/USDGBP/USDAUD/USDNZD/USDUSD/CHFUSD/CAD
インヴァスト証券FX24無料114455-
セントラル短資FX片道5pips2387877
外為どっとコム片道3pips258--8-
サイバーエージェントFX無料124--6-
AFT-FXダイレクトトレード無料1~31~32~42~43~42~42~5
FXキング無料1~31~32~42~43~42~42~5
ネクストインベストメント無料1~31~32~42~43~42~42~5
外為オンライン無料1132646
パンタ・レイ証券「みんなのFX」無料1253454
FXトレーディングシステムズ無料0.50.52.61.92.72.83.9
クリックFX無料013--3-
FX ZERO無料133335-
MJ「SpotBoard」無料1232435
FXCMジャパン無料0.1(1.7)0.1(1.7)0.2(4.8)0.6(3.3)0.3(4.3)1.0(3.5)1.5(4.9)
トレイダーズ証券無料2234535
HiroseTrader無料3343444
LION FX無料1145657
Hirose-FX2無料1121333
FXプライム無料456----
ODL JAPAN無料1224424
CMS日本支店無料2245455
マネーパートナーズ無料247----
【M2J】マネースクウェア・ジャパン片道3pips4------
NTTスマートトレード無料558787-
フォーランドオンライン無料2387878
マネックスFX無料248----
ひまわり証券無料5556867
エースでねらえ!FX無料12調査中調査中調査中調査中調査中
アトランティック・トレード無料3355445


クロス円のスプレッド比較
その他通貨ペアのスプレッド比較

来週ドル円は戻り売り

昨日のNY時間はちょっと驚きの展開で、激しくドルが売られました。

ドルスイスは1.1880から一気に400ポイントも下げました。
逆相関のユーロドルは暴騰。1.2700のレジスタンスを突き抜け1.2877まで
一時上げました。

ポンドドル、オージードル、キウイドルも前回高値ラインまで上げてきています。

ドル円も結局94.50のレジスタンスが強力でドル売りの流れに乗って一時
92.50まで下げました。


来週の見通しですが、トレンド反転や基調の転換の可能性があるため
週初は様子見をしたほうがよいかと思います。

ドル円は94.45でトップアウトしたと見ており、ここからは戻り売りに戦略転換
したほうがよいかと思います。やはりトレンドが出ているときの週足のEMA20
は非常に強力なサポート&レジスタンスポイントですので現在の米国の市況
を鑑みてもここを超えるのは難しいのではないでしょうか。

その他ドルストレートはユーロドルはレジスタンス突破で上昇気配が強いですが、
その他ポンドドルなどは前回高値で多少値を戻しており、まだ上か下か方向が
わからないところです。

ドルスイスについても金曜日のNY時間の数時間だけで一気に上昇分を吐き出して
先々週のレンジ内に戻されていますがレンジ下限で反発しており、週初サポート
を割ってくるのかどうかを見極めてからでないとなんともいえない状況です。

日足レベルではEMA20でサポートされているのでまだ上昇トレンド内では
あるのですが60分足ではトレンドラインを割っており次の展開が非常に重要と
なりそうです。

来週の見通しとしてはドル円は戻り高値を積極的に叩いていきたいですが、
その他は様子見としたいです。

だいぶショートポジションがたまっていることから、ユードドルが暴騰する
可能性があると思います。まだ日足ではEMA20で頭を抑えられており
まだロングできる状態ではないですが、EMA20を上に抜けていくことが
できればリバウンド局面に入る可能性があります。
しばらく様子見ですね。

ランキング8位のバカラ村さんはまだユーロドルは下げるだろうと見ているようです。

さて、来週どうなるでしょうか。

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FX各社スプレッドほんと狭くなりましたよね

まりおさんホント面白いですよね。樹海ブログはランキング11位付近

ドルスイスがなんか急落下していますね。
一体なんなんでしょうか(汗;

売るんだったらドル円のほうを売ってくれればいいのに!
とか思ったりしてますが、マーケットは日本の景気の悪さをかなり嫌気しているようですね。
中川氏の泥酔事件で、こりゃ日本も危ないぞというのを強調してしまったかもしれません。

最近は株価が下がってもドル円は下げなくなりましたし、しばらくの間、リスク回避の
円買いとはならないかもしれないですね。

さて、最近・・・といってもここ1年間くらいの間ですがFX会社はどこも取引条件が
よくなりましたよね。以前はドル円のスプレッドが3銭なら全然狭かった感じだった
のですが、今は2銭くらいは当たり前で、FXトレーディングシステムズなんて、0.5銭ですし、
ユーロ円が0.9銭なのはここが一番スプレッド狭いと思います。

さらにクリックFXに至ってはドル円のスプレッド0、ポンド円のスプレッドが2銭ですからね。

一体何で利益を出しているんでしょうか。

明日はチャート分析のほか、自分自身の勉強もかねてFX会社のスペック比較をしてみたいと思います。

おやすみなさい!

ユーロドルは売り

みなさんこんばんは!

ようやく今週も終わり清々しい気持ちもありますが、為替マーケットは
悶々とした展開が続いています。

早いところトレンド全開となって欲しいものです。

さて、ユーロドルですがやはりダウントレンドラインで頭を抑えられ
反落しております。

1.2700を割れたところから再びショート参戦しています。


ドル円も94円、94.50でショートの指値を仕掛けており94円はヒット
していますが頭が重いのは確認できていますがいまのところ下げ
ませんね。

今週はドル円は大分買われたので解消フローがあるかもですし、
94.50のレジスタンスが強力なので下げるんじゃないかと思っています。

ケーブルは相変わらず底は固く上値も重いです。1.4000を割れれば
下げるのでしょうが、どうにもショート比率が高いので下げきらない
ですね。

今日はドル買いよりもスイスフランがよく売られています。
ドルスイスは1.1800を上抜けて来ました。まだ上げそうですが週末
なので利食いしておきたい衝動に駆られています。

あと、ドルカナダがいよいよ上に抜けそうな形状となっています。
金曜日なのであまり新規ポジションを取りたくないのですが、
1.2680あたりまで上げるようであればロングしようと思います。

次の展開はドル売り?

みなさんこんばんは!

さて昨晩はドル円が一気に上昇ブレイクしました。

今朝起きて93.70とほぼほぼ目標値に達していたため朝一でドル円
のロング全ポジション決済しました。

目標値達成感からもう少しドル円は押しが入るかと思っていたのですが
本日はここまでもみ合っていますが底固い動きで終始推移しています。
今日は本気の木曜日ですのでNY時間もう一度大きく動くかもしれない
ので注視していきたいです。

テクニカル的にはドル円は週足のEMA20付近まで上昇しており、
ここは非常に強いレジスタンスですので簡単に抜けるとは思っていません。

何度か高値更新に失敗する展開となれば積極的にショートを仕掛けて
いきたいと思っています。


一方ユーロドルやポンドドルはもう少し下げてもよいと思っていたのですが
ショートカバーで上昇しています。

ユーロドルは一応1.2700がレジスタンスとして機能すれば次の展開も下方向
に切り返すとは思うのですがある程度頭が重たくなるまではショートポジション
を持つのは危険な気がしますね。大分ショートが積みあがっているので
踏み上げのペースも早いです。

ただし、ユーロドルは現在ダウントレンドラインとの接点にいるので
まだ下げる可能性が高いと思っています。

ポンドドルはもともと底固い動きだったので踏み上げにより大きく上昇して
います。トレンドラインをブレイクされたのでしばらくは静観です。

ちなみに私のユーロドルとポンドドルのショートポジションは本日の上げで
トレーリングストップに引っかかり利食いとなりました。

ポンドドルは1.49割れからショートしているのでまずまずの値幅となりました。

そんなわけで現在保持しているスイングポジションはドルスイスのロングのみ
となりました。

本日NY時間の動き次第ですがこのままドル安展開が続くようであれば
今週は新たなポジションは取らないと思います。

ドル円Go!Go!

さて、ドル円がいよいよ92.70を超えて93円トライの様相を呈しています。
私は93円台に本日NY時間で乗せてくると考えています。

今晩はFOMC議事録が翌4時にあります。

基本的には当分金利は現在の低い水準で据え置きを続けるものと思いますので、
あまり相場に影響をもたらすことはないと考えられますが、ドルがさらに強含む
展開も視野に入れてドル円のロングや1.18乗せでのドルスイスロングや
1.2540割れでのユーロドルショートなど、ドル買いポジションの逆指値を
仕掛けています。

あとは明日起きたときにどんなレートとなっているか。
少々楽しみな展開ではあります。

お、今ドル円93円台に乗せました!Go!Go!
ドルカナダですが、1.2720超えでロングを仕掛けています。

ちょっと下方向に切れてしまっていますがFOMCなどをきっかけに反転上昇
すると面白いです。
ドルスイスいよいよ1.1770のレジスタンス抜けそうな気配を漂わせてます!
がんばれ米ドル(笑)!

ドル円がブレイクするかも

みなさんこんばんは。

現在20:45ですが、ドル円が92.70の高値超えを狙った動きになっています。
なんとなくこのままブレイクしていきそうな気がします。

見通しは変わっていません。ドル円は高値更新するようであれば94円前後
までの上昇する可能性が高いと考えます。

ドルスイスは1.1770をなかなか超えられないのですが、下値を切り上げて
上昇してきておりアセンディングの形状ですのでブレイクは時間の問題
かと思います。

ユーロドルも下でしょうね。
次のブレイクポイントは1.2540あたりでしょうか。

ポンドドルは本日1.4092まで一時下げましたが相変わらず底固いですね。
私も1.4110からショート追撃したのですが逆にカウンターパンチをもらって
しまっています。1.4320を超えるようですと一度ショートは撤退したほうが
よさそうに見えますがどうでしょうか。

現在新規のポジションを取りたいなと思うのはドルカナダです。
昨日はレバレッジが高まっていたため自重しようかと思っていましたが、
昨晩キウイドル手仕舞い、ユーロドルの売り増し分を手仕舞い、
ポンドドルの売り増し分を手仕舞い、ドル円ロングの買い増し分を
手仕舞いしましたのでだいぶポジションは軽くなったので次の展開を
考えていきたいです。

ドルカナダは安全にいくなら1.3020超えでロングでしょう。
ただ昨日から持ち合いを上に離れており、ロングを取っていっても良い
タイミングに見えます。今ならタイトストップで入れますし。

さてそんなこと書いているうちにドル円が92.66まで上げてきました。
どうなることやら。。。久々にデイトレでロングするかも。

トレンド発生か!?

みなさんこんばんは!

中川財務大臣辞任みたいですね。中川氏辞任でドル円上昇みたいな
書き方をしているニュースとかもありましたが、ドル円上昇とは無関係
だと思います。

さて、本日東京時間前半でドル円が92.30を超えて一気に92.7あたり
まで上昇しましたが結局行って来いでロンドン時間で91.80オープン価格
くらいまで戻しています。

ただ、この92.70までの上昇によりテクニカル上、上昇トレンド継続が
示されましたので、今の押し目は買いかと思います。

売りも大分入るので94円までは難しいかもしれませんが、93円台には
乗せてくるでしょう。

また、ユーロドルが1.2700のサポートを割り込みストップを巻き込んで
1.26Lowまで下げています。こちらもレンジブレイクということで、
前回安値の1.2328あたりまで下げそうです。

ポンドドルは逆に底固いというか1.4130のサポートが固いですね。
1.4100を割れると相当ストップを巻き込んだ下落がありそうです。

あと、ドルカナダが三角持合いを上に抜けかかっています。

私はドル円、ドルスイス、ユーロドル、ポンドドル、キウイドルと
それぞれドル買いポジションを持っておりもうフルレバレッジ状態
ですのでドルカナダのポジションは取らないですが、このまま
NYの引けまで上昇キープできるのであればいよいよドルカナダ
も上昇トレンドに入るのかもしれませんね。

さて、このままユーロドルは下落するのでしょうか。
だいぶショートポジションがつみあがっているので、NYで引っくり
返されるようだと今度は踏み上げで急騰する可能性がありますので
注意したほうがよいです。

GDP最悪、中川財務相は泥酔会見!?

さて、本邦GDPとか恥さらし中川財務相とか言いたいことはたくさんありますが、
まずは、本邦GDPから。

本日は本邦の第4四半期GDPの一次速報値が発表されましたが驚きの悪さでした。

 【予想】[前期比] -3.1% [前期比年率] -11.6%
 【結果】[前期比] -3.3% [前期比年率] -12.7%

石油危機以来の悪い結果らしいですが、日本経済はバブル崩壊時よりも
深刻な事態となる可能性が高いですね。

正直日本の政治はアメリカなどと比べ弱すぎるので先行き不安です。

どんだけ追い込まれても経済回復への政策は打ち出せないのでは
ないかと思ってしまうのですが、そんななかG7という世界的に経済
を立て直そうというときに、中川さんありゃぁまずいっしょ。

病人か酔っ払いか・・・、何れにせよあんな状態でインタビューを受けて
はいけません。日本の恥さらしですね。

あれじゃ言い訳は無理。


さて、気を取り直してG7後の為替相場ですが、予想通りドル円は
ギャップダウンスタートでしたが、思ったよりは下落圧力は強くありませんでした。

本日はNY市場がお休みですのであまり大きな動きはないものと思われますが、
この分ですと今週中に92.20超えで94円前後まで上昇する可能性が高まった
と思います。

90円付近のトレンドラインでサポートされている限りは方向は上だと思います。

その他、ドルスイスも買われていますし、ユーロドル、ポンドドルは下落と
ドル高トレンドは今のところ継続しています。

見通し自体は変わらず、ユーロドルは1.27のサポート割れでショート、
ポンドドルも1.41割れおよび1.40割れでショートを取りたいです。

ただ、人気ブログランキング12位付近のロガーロさんの見解ではユーロドルは
急騰する可能性があるかもとのこと。

私はというとチャートについていくだけです。
レンジを上に切れればロング、下に割れればショートするだけです。

今はいろんな通貨ペアが持ち合いを形成しており、新規のスイング
ポジションを持つには非常にチャンスかと思います。

素直に持ち合いを離れたほうについていくしかないです。

ユーロドル、ポンドドル、ドルカナダあたりを中心に見ていますが、
ポンドドルの1.4130のサポートが一見固いですので、ここを下に
抜けられるようですと一気に1.40のサポートも突き抜けて下げる
かなと見ています。

ドルカナダは上をまず攻めていきそうです。1.2720あたりを越えると
1.30付近までは上げるかと思います。

はやくトレンドできないですかねー。

G7が終わり来週はどうなる!?

G7終わりました。

為替についての内容としては

「相場の過度な変動や無秩序な動きは経済と金融の安定に悪影響を与える」

といういつもの無難なコメントだけでした。

恐らく週明けはまずはG7に対する失望感からドル円あたりは本邦勢はまず売りから
入るのではないでしょうか。私はドル円ロング持ち越したのですがギャップダウン
でスタートするかもしれません(汗;


【USD/JPY 4H】
usdjpy_h4_20090215.gif

ドル円4時間足です。

週末の上げで92.20のレジスタンスを超えられればよかったのですが、あいにく
頭を抑えられており、G7の内容を考えると週初いきなり買われる要素に乏しい
です。週末持ち越し組の利食い+G7失望感での売りである程度の下げは覚悟
しておきたいところです。

私もひとまず週初利食いをして仕切り直す予定です。
今は短期的には上昇トレンドに入っているので、売り一巡が
終わればまた買いで入ってもよいと思います。


【USD/CHF 4H】
usdchf_h4_20090215.gif

ドルスイス4時間足です。

ドルスイスは先週は終始レンジ相場でした。
ボリンジャーバンドもだいぶ収縮しており、ボラティリティブレイクアウト狙い
で逆指値を仕掛けようかと思います。
上に離れれば期待はできるのですが、下落の場合はレンジ幅分の200~300pips
程度の値幅しかとれないとは思いますので上方向のみ仕掛けようとおもいます。


【EUR/USD 4H】
eurusd_h4_20090215.gif

ユーロドル4時間足です。

こちらもレンジ相場が続いており、ブレイクにはぜひともついていきたい
ところです。下は1.27割れ、上は1.31超えでブレイクしますが
下へのブレイクのみ取りに行く予定です。


【GBP/USD 4H】
gbpusd_h4_20090215.gif

ポンドドル4時間足です。

週末1.4520で戻り売りで入ったのですがある程度利益が取れてます。
ただ、テクニカル的に日足、4時間足でははっきりしない動きなので、
60分足くらいで細かく取っていかないと上下動が激しすぎてすぐに
利益をふっとばされそうです。

とりあえず1.40を割り込まない限りはあまり強気で売るのは危険
かと思います。

ただし、1.40を割れるようであればかなり強気で売る予定ではいます。


【USD/CAD Daily】
usdcad_d1_20090215.gif

こちらもレンジ相場ではっきりしないドルカナダの日足です。

大分値幅が収縮してきており、三角持ち合いを形成しつつあります。
どちらに行くか全然分からないのですが、カナダ円あたりが底固さを
鑑みると下に行きそうな気もしますがどうでしょうか。

とりあえず方向感がでるまでは静観するしかないでしょう。


【EUR/GBP Daily】
eurgbp_d1_20090215.gif

ユーロポンドは上昇局面のなかでのフラッグを形成しているだけだと
思っていますが、何れにせよ次仕掛けられるのは0.93辺りでトレンドラインを
ブレイクしてからのロングのみで考えています。

確実にいくなら0.9520の高値を超えてからがよいと思います。

今週はマイナス収支でした。。。
来週はそろそろドルストレートでトレンドが発生して欲しいところです。

来週はRBA議事録、BOE議事録、FOMC議事録とあります。
米国はともかく他国はまだまだ利下げ意欲があると思いますので
この利下げサイクルが止まるまでは対米ドルでの下げは止まらない
と思います。

それでは来週も頑張っていきましょう。

来週の経済指標発表

チャート分析は別途アップします。
とりあえず来週の経済指標ですが議事録系に注目でしょうか。
RBA/BOE/FOMCと続きます。

■16日 月曜日
・12月鉱工業生産・確報(経済産業省)
・第4四半期GDP・一次速報(内閣府)
・第4四半期NZ生産者物価
・12月加製造業出荷

■17日 火曜日
・12月第3次産業活動指数(経済産業省)
・RBA議事録
・12月スイス実質小売売上高
・1月香港失業率
・1月英消費者物価指数
・1月英小売物価指数
・2月独ZEW景況感調査
・2月ユーロ圏ZEW景況感調査
・12月ユーロ圏貿易収支
・2月米ニューヨーク連銀製造業景気指数
・12月対米証券投資
・2月米NAHB住宅市場指数

■18日 水曜日
・日銀金融政策決定会合(~19日)
・12月景気動向調査・改訂値(内閣府)
・BOE議事録
・12月ユーロ圏建設支出
・12月加卸売売上高
・1月米輸入物価指数
・1月米住宅着工件数
・1月米建設許可件数
・1月米鉱工業生産
・1月米設備稼働率
・米FOMC議事録 (1月29・30日分)

■19日 木曜日
・日銀金融政策決定会合(18日~発表)
・1月スイス貿易収支
・1月英マネーサプライM4・速報
・1月加景気先行指数
・1月米生産者物価指数
・米新規失業保険申請件数
・1月米景気先行指数
・2月米フィラデルフィア連銀景況指数

■20日 金曜日
・12月全産業活動指数(経済産業省)
・2月金融経済月報・基本的見解(日銀)
・1月仏消費者物価指数
・1月英小売売上高指数
・1月加消費者物価指数
・1月米消費者物価指数

週末はG7、ポジション調整に注意

さて、今週も疲れました。

なかなかトレンドがでませんね。

週末はG7ですし、NYは月曜日お休みということで本日はポジション調整
の動きで終わりそうです。

昨晩はユーロドルがなぜか急落した後、ショートカバーで戻す行って来い
の展開でした。最近こんなのばっかりですね。

人気ブログランキングでブロガーさんたちが取っているポジションを見ても
今週は予想をはずしている人が多い一週間だったように見えます。
やっぱFXはトレンドが出ないと勝つのは難しいです。

そんななか、ドル円がようやく上昇してきています。
大分下攻めが続いていたので逆にショートポジションがつみあがって
きており、上昇期待が高いです。G7があるのでポジションを持ち越し
たくはないのですが、ドル円のロングポジションは持ち越すかもしれません。

ドル円は抜けるべきところを抜けてきており、まずは92.20、そこを抜けると
94円台が見えてきます。94円台は週足のEMA20が抵抗となるため
一旦は反落すると思います。95円を超えていくと97円までは上げそうですが
そんな甘くないとは思います。

トレーダーとしてはとりあえずテクニカルに従うだけですけどね。

あとはユーロドルですが、まだ利下げ余地がありますしインフレ率も低いので
利下げしやすい状況にあります。なので下げるとは思うのですが今週は
ずっとレンジ相場でしたのでどちらに抜けるか楽しみです。

FXで勝てない人も多分ごまんといるのでしょうが、基本的には持ち合いになって
いるところを見つけて持ち合い離れについていくのをしつこく繰り返すだけで
トータルでは勝てますよ。

今はユーロドルが持ち合い相場なので離れたほうに素直にポジションを
とりますが、月足ではダウントレンドなので下に抜けたほうが勝てる確率
は高いと思います。なので1.2680には逆指値のショートを置いています。

ユーロドルのロングをとるなら1.33を超えてからでしょうか。1.33を上抜け
すると1.3700あたりまで上げそうですが、あまり上方向に抜けるイメージは
ないです。

ドル円の見通し

今日はポンドが下げていますね。

ようやく700pips+売り増し分300pipsまできました♪


さて、ポンドは置いておいて、ドル円の現況ですが、あまり芳しく
無いとはいえトレンドラインでサポートされてはいます。

ここからの攻め方ですが、トレンドラインを割るようであれば力尽きる
可能性が高いので89.50あたりまで下げるならショートで追撃したい
ところです。

逆に上昇して90.75を超えていくようであれば再び93~94円あたりを
ターゲットに上昇するのではないでしょうか。

何れにせよ95円まで上げるのは困難極まると思いますので94円台
では私は売りで仕掛けると思います。

87円は底ではないと思いますよ。
今年中に80円付近まで下落すると思います。
ただ、そこまで下落するならもう少し上げてからでしょう。

ドルスイスは1.1500あたりでのサポートが固いこともあり
下攻めは一旦あきらめ上値トライの展開となっています。

1.1780を超えれば上昇トレンド継続なんですけど、現在の
市況でそこまでドル買いが続くかは微妙ではあります。

ユーロポンドが上昇してEMA20を上回ってきています。
ダブルトップでトップアウトしてネックラインを割ってきての
だましだったので本当であれば0.8820くらいからロングサイン
するべきだったのですが見逃してしまいました。

だましはある意味最も信頼できるサインといえますので、
ここからは上昇期待が高まると思います。

その他、ユーロドルは1.27を割り込むようであればトレンド
チャネルを下抜けるため下落が加速する可能性があります。

あとはオージー円がディセンディングトライアングルを形成して
55円を割り込むと50円くらいまでは簡単に下落しそうです。

リバウンド局面は終了!?

みなさんこんばんは!

さて昨晩から雲行きが怪しいですよね。
市場のセンチメントは再び振り出しに戻された感があります。

ドル円も90円台を一時割り込んでしまい次の頼りはトレンドライン
のサポートラインしかない状況です。

ここまでの上昇も下落トレンドのなかの単なるフラッグを形成した
だけなのか、もう少し見守る必要がありそうです。

チャート的には88.50を割り込むと再び下落トレンドに回帰する可能性
が俄然高まります。

もうひとつ問題児のポンドですが、やはりといいますか一旦下落すると
止まらないですね。一応1.4430割れからは売り増しているのですが、
なにせ最近の展開はチョッピーですからいつなんどき巻き返されるか
わかったものではありません。

ユーロドルも一緒に下落してくれると非常に安心して見ていられる
のですが、ユーロポンドみても上昇に転じてますしユーロドルは
むしろ買っていきたい感じもします。

ドルスイスは1.1500付近でサポートされて底固いですので1.1480
あたりにはストップねらいのショートをおきたいところですが、
ちょっと最近メンタル的にやる気が失せているのでポジションは
新規にはとらないと思います。

あと、オージードルやキウイドル、ユーロ円などが揉み合いに入って
ますので、ここをどちらかに抜けたほうに大きく動きそうな気配が
ありますのでエントリされるかたはそろそろ逆指値を入れておくと
よいかと思います。

私は今日はポンドドルだけを見ていきたいと思います。

クロス円上抜け失敗で次の展開は・・・

みなさんおはようございます

昨日のNY市場は金融安定化法案への失望感なのか単なる事実売り
なのかダウも大暴落しリスク回避全開の展開となりました。

私もドル円こそキープしてますが、結局クロス円のロングはすべて
ストップにかかりましたので戦略の練り直しとなっております。

ポンドドルは今まで踏まれていたショート勢の鬱憤を晴らすがの
ごとく下げましたが、ユーロドルがさほど下げてませんので
まだまだ展開が読みにくいところです。

とりあえずは揉み合いのなかで乱高下している局面なので
昨日の展開がメインテーマということは言えないため本日以降
まだドル円については上昇する可能性があると考えています。

今はトレンドができていないため、無理して資金を減らさない
ことが重要ですね。

さて、各通貨の状況ですが、

ドル円は日足のEMA20で下げ止まっており、ここで反発することが
できるかどうかに注目です。結構買いのオーダが多く並んでいる
ため一旦下げ止るのではと思っていますが、ADXが低いため
EMA20のサポート要因が弱い状況なので注意が必要です。

本日は東京市場はお休みなのでロンドンタイムからの動きに
注視していきたいです。

ドルスイスは結局下げて上げて下げてと非常にチョッピーな
動きでデイトレなら簡単相場でしたがスイングでは厳しい展開
でした。

私は最近時間がなくてデイトレできていないですが、今のように
日足レベルでトレンドができていないときはデイトレが安全確実
なんですけどね。

ひとまずテクニカル的にはドルスイスはまだEMA20の上に位置
していますが日足の上昇トレンドラインを割っておりますので
様子見がよいと思います。

本日は英・1月失業率の発表がありますので、ポンドドルあたりは
昨日から引き続き動きがあるかと思います。

ポンドドルは1.4980のレジスタンスを超えられず反落してます。
4時間足での上昇トレンドラインを割ってしまってますので、
戻り売りの戦略としたいです。ロンドンタイムで売られるようで
あれば素直に売り増したいと思います。

今日の展開は疲れます

はろはろ

しっかしチョッピーな展開が続いて疲れますね。
ドルスイスは相変わらず上へ下へ荒くれてます(笑)

ポンドドルは1.4980のレジスタンスでピタっと止まり反落してしまいました。
1.49割れからショートメイクしています。本来なら日足のEMA20を割ってから
ショートすべきなのでしょうが、ポンド円ロングのヘッジくらいで考えています。

ドル円もレンジが続いてますね。
93円台までは上昇すると見ていますので、90円を割れない限りは
ロング戦略継続です。

でも外為どっとコムの注文状況を見ると91円割れでは買いオーダが
92円台では売りオーダーが同じくらいの量で並んでおり、上下
どちらにも行き難い状態です。ブレイクした方向には大きく動く
かもしれませんね。

あとはユーロ円、オージー円、カナダ円も押しがきついですが
ロング継続です。

はやくトレンドできないですかね。

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Author:やまもと
横浜在住FXテクニカルトレーダーのやまもとです。
専業トレーダーならではの濃い情報を提供していきたいと思いますので、みなさんよろしく。

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